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恵みを数える

ガンのため右足を切断し、その再発と戦いつつ、与えられた生を生き抜いた青年医師、井村和清氏の書いた「あたりまえ」という詩を紹介します。

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あたりまえ

こんなすばらしいことを、みんなはなぜよろこばないのでしょう

あたりまえであることを

お父さんがいる

お母さんがいる

手が二本あって、足が二本ある

行きたいところへ自分で歩いてゆける

手をのばせばなんでもとれる

音がきこえて声がでる

こんなしあわせはあるでしょうか

しかし、だれもそれをよろこばない

あたりまえだ、と笑ってすます

食事がたべられる

夜になるとちゃんと眠れ、そしてまた朝がくる

空気をむねいっぱいにすえる

笑える、泣ける、叫ぶこともできる

走りまわれる

みんなあたりまえのこと

こんなすばらしいことを、みんなは決してよろこばない

そのありがたさを知っているのは、それを失くした人たちだけ

なぜでしょう

あたりまえ

Autumn_leaves

わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。(詩篇103:2)

Praise the LORD, O my soul, and forget not all his benefits- (Psalm 103:2)

イエス様がくださった「あたりまえ」、その恵みをいつも覚えて感謝する者でありたいです。

イエス様、今日も一日ありがとう。あなたの祝福がいっぱいあったことを感謝します。あなたの平安のうちに夜を迎えています。この夜もどうかお守りください。あなたの御手の働きによる奇跡がもたらす「あたりまえ」の朝を、明日も与えてください。

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コメント

昨日凄く自分の中で思ってたことがここにかかれていてびっくりしましたーーーー

シェアしてくれてありがとう!

感謝はクリスチャンのパワーですね!

投稿: Izumi | 2007/10/22 12:17

>izumiちゃん

いずみちゃんにも同じことが語られてたんだね!イエス様で繋がってる感じが何だかとっても嬉しいです☆
いつも感謝できる。すべてに感謝できる。これって本当にすごいことだと思う。「あたりまえ」の中にある「恵み」に気づくときに、本物の喜びが溢れてくる。そして、それが力になる。クリスチャンの強さの秘訣だね!

投稿: nizzy+ | 2007/10/23 01:03

失って知ること、わかることが確かにあります。
当然、当たり前と思っているから愚痴や文句も出るんでしょうね。

人の子が来たのは失われたものをたずね出して救うためである。
主の来られたのは、救うためだった。そうして恵みによって
救ってくださった。

失われていることを知るとそれが恵みなんだとわかってきます。
当たり前が、当たり前でなく、恵みだということも。

とても深い、重みのある詩ですね。もっと感謝しないといけない、と思いました。

投稿: 大隅のただ | 2007/10/23 13:48

>大隅のたださん

毎日の生活を改めて心に留めるとき、驚くほど細やかな部分にまでイエス様の恵みで溢れていることに気づきます。「あたりまえ」なんて本当は一つもない。全部イエス様の奇跡なんですよね。それを、さも「あたりまえ」のように与え続けてくださっているイエス様に感謝します。その恵みをいつも忘れずにいたいです!

投稿: nizzy+ | 2007/10/25 00:44

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