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天国の希望

こないだの日曜日の朝は、聖徒の日礼拝(既に天国へ行った人たちを偲ぶひととき)でした。そこで配られた「思い出のひとこま」より、私の曾祖母、母、祖父についてのエピソードを転載したいと思います。

曾祖母(1974年2月3日召天)

耳元で一言ひとこと語りかける孫、九里正明師の福音に心開き、晩年にして幼児のごとく入信されました。

(1995年9月18日召天)

九里正明師の夫人。若い日に主を信じ、23年間の信仰生活を真剣に生き抜かれ、よき働きをされました。キリストの善かつ忠なる下僕でした。

祖父(2005年1月17日召天)

九里正明師のお父様。戦時中ビルマでの被弾の後遺症や持病、様々な苦労の中を戦い抜かれ、家族と戦友をこよなく愛されました。人生の最後に主を信じ、天国に帰られました。今はすべての戦いを終えて、安らいでおられることでしょう。

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イエス様と出会った時期も、歩んできた人生も違うけれど、今みんな天国にいます。同じ神様を信じて、同じ希望の中に生きて、同じ命の中に入れられています。

家族が同じ土台の上に立つ。同じ方向を見て、同じ目的のために生きる。同じところを目指し、同じ命に生きる。なんて素晴らしい祝福だろう・・・。そう思います。

確かに、この地上で会えなくなるのは寂しい。でも、クリスチャンにとって死は終わりではないのです。イエス様を救い主として受け入れた人(クリスチャン)には、永遠の命が与えられているからです。だから、私たちは天国に思いを馳せるのです。この世での別れではなく、天国での再会を待ち望むのです。

「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか」。(ヨハネ 1125-26

"I am the resurrection and the life. He who believes in me will live, even though he dies; and whoever lives and believes in me will never die. Do you believe this?" (John 11:25-26)

わたしたちの国籍は天にある。(ピリピ 320

our citizenship is in heaven.(Philippians 3:20)

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あなたは、この永遠に続く命に生きたいと思いませんか?いつか必ず訪れる"死"を恐れて生きるのではなく、喜びと感謝と希望に溢れた人生を送りたいと思いませんか??ぜひ教会へ来て、イエス様と出会ってください♪

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聖書のみことば」カテゴリの記事

コメント

死はいつかかならずやってきますね。
今日、ある方の葬儀に行って来ました。
まだ58歳のある会社の社長さんです。
亡くなられる前の夜、私は電話で話を
したんです。とっても元気でいつもの
感じだったのに、翌日朝には急逝された
というのです。
死の備え。死んでも天国に行ける備え。
すなわち主を信じることが大切だと強く
思わされました。
nizzy+さんのおじいちゃん、お母さん、
曾おばあちゃんはイエスさまを信じて
天国に行っておられるからさいわいですね。

投稿: 大隅のただ | 2007/11/08 14:59

>大隅のたださん

「備える」・・・本当に大切なことだと思います。
そのために、いつも心新たにされ、聖霊に満たされ続けたいと願います。
イエス様の道から外れないように、いつもイエス様にフォーカスしていたいです♪
そして、周りの人たちにも伝え続けます!!!

投稿: nizzy+ | 2007/11/10 01:34

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