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イエス様の愛に倣う

愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。愛はいつまでも絶えることがない。

Love is patient, love is kind. It does not envy, it does not boast, it is not proud. It is not rude, it is not self-seeking, it is not easily angered, it keeps no record of wrongs. Love does not delight in evil but rejoices with the truth. It always protects, always trusts, always hopes, always perseveres. Love never fails. 

1コリント/1 Corinthians 13:4-8

このみことばの、に置き換えて読んでみてください。どこまで読めますか?私は、出だしから止まってしまいます。「私は寛容・・・じゃないし、私は情深く・・・ない。人を羨むし、すぐに高ぶる。・・・」という感じで、全然読み進められません。

でも、イエス様と置き換えるとどうでしょう。「イエス様は寛容であり、イエス様は情深い。また、ねたむことをしない。イエス様は高ぶらない、誇らない。・・・」スラスラと読めます。なぜなら、イエス様は愛そのものだからです。

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実は今日、職場での出来事を通して、自分の愛の無さに自らを嘆き、心苦しい思いをしました。人を責める気持ちや、自分を誇る気持ちがあったことは否定できません。自分のあまりの弱さに悲しくなり、帰り道は必死に涙を堪えました。

帰宅して木曜集会へ行く前、izumiちゃんのブログを見ていたら、みことばが飛び込んできました。信仰の導き手であり、またその完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか。ヘブル 12:2あー、イエス様!そうでした。私が目を留めるべきなのは、心を注ぐべきなのは、私の弱さではなく、私を強くしてくださるあなたですよね!・・・読んでいるうちに、泣けて泣けて、涙が止まりませんでした。

教会へ到着して礼拝堂へ入った瞬間、それまで縛られていたいろんなもの(弱さを嘆く心、責める気持ち、など)からぶわっと解放されるのを感じました。席に着いて賛美を歌い始めようにも、涙が溢れて止まらない。「おかえり、あなたのいる場所はここだよ。私の愛のうちにいなさい。」イエス様からの温かい優しい声が心の中で響きました。

そして、メッセージで語られたみことばが、1コリント 13:1-13でした。最もすぐれた道、さらに優る道、それは神様の愛の道。自分の思いや考え、自分の力に頼るのではなく、イエス様の愛に満たされて、その愛に動かされて働く。イエス様の愛1コリント 13:4-8を基準として、それに倣うものと変えられ、キリストの人格と品性を身に着ける。それが、愛の道を歩むということ。そう語られました。

イエス様、私には愛はありません。でも、あなたは愛です。愛そのものです。私には、あなたの愛が必要です。いつもいつもあなたの愛で満たしてください。あなたの愛に倣う者とさせてください。あなたの愛に溢れた人格と品性を得ることができますように。そのために、私はあなたに目を注ぎます。自分の弱さではなく、信仰の導き手であり、またその完成者であるあなたを仰ぎ見つつ歩みます。あなたの愛と正しさの中に生かしてください。

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いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

these three remain: faith, hope and love. But the greatest of these is love.

1コリント/1 Corinthians 13:13

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コメント

自分の弱さがわかるから、イエス様に全幅の信頼を寄せられるんですよね。確かに、主を見失いそうになるときってあります。そんなとき、主のみもとに行けること、礼拝できる場所が与えられていることは恵みです。ありのまんまで主に近づけるから感謝ですね。

投稿: 大隅のただ | 2007/11/30 15:10

>大隅のたださん

どんなときでも、「あなたを忘れない」と言ってくださるイエス様に感謝します。
私が弱いときに、イエス様は強い!アーメン!!
イエス様の愛を放つ者へと変えられたいです。

投稿: nizzy+ | 2007/12/02 23:45

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