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2008年2月

信頼

信頼。勝ち取るものでも、奪い取るものでもない。毎日の、毎回の、いつもの積み重ね。それが、信頼を生む。人との関係、然り。イエス様との関係も、然り。

「キミは、ココに必要な存在だ。自信を持ってほしい。私はキミを信頼してる。」・・・今日、上司が私にこう言ってくれた。昨日のこと、心にかけて励ましてくれた。上司と私の信頼関係。

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イエス様、私はあなたとも深く強い関係を築いていたい。誰も介在することのない、確かな信頼を築いていたい。毎日の、毎回の、いつもの積み重ね。昨日も、今日も、積み重ね。

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イエス様の真実

今日、会社で尋常じゃないくらいショックなことがありました。仕事中ずっと張り詰めていた糸が、帰宅した途端にプツン・・・。拭っても拭っても流れ続ける涙を、今も止めることが出来ずにいます。

「イエス様、何で???」

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すがるように開いた聖書。みことばが目に飛び込んできました。

シオンの娘よ、喜び歌え。イスラエルよ、喜び呼ばわれ。エルサレムの娘よ、心のかぎり喜び楽しめ。主はあなたを訴える者を取り去り、あなたの敵を追い払われた。イスラエルの王なる主はあなたのうちにいます。あなたはもはや災を恐れることはない。その日、人々はエルサレムに向かって言う、「シオンよ、恐れるな。あなたの手を弱々しくたれるな。あなたの神、主はあなたのうちにいまし、勇士であって、勝利を与えられる。彼はあなたのために喜び楽しみ、その愛によってあなたを新にし、祭の日のようにあなたのために喜び呼ばわられる」。「わたしはあなたから悩みを取り去る。あなたは恥を受けることはない。(ゼパニヤ 3:14-18

Sing, O Daughter of Zion; shout aloud, O Israel! Be glad and rejoice with all your heart, O Daughter of Jerusalem! The LORD has taken away your punishment, he has turned back your enemy. The LORD, the King of Israel, is with you; never again will you fear any harm. On that day they will say to Jerusalem, "Do not fear, O Zion; do not let your hands hang limp. The LORD your God is with you, he is mighty to save. He will take great delight in you, he will quiet you with his love, he will rejoice over you with singing." "The sorrows for the appointed feasts I will remove from you; they are a burden and a reproach to you. (Zephaniah 3:14-18)

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イエス様、みことばをありがとう。私はあなたが真実な方であることを信じます。あなたが与えてくださる勝利の約束は絶対であることを信じます。人が私を否定しても、あなたは常に私を肯定し、受け入れ、愛してくださっていることを信じます。どうか、あなたのその真実を私に見せてください。このみことばが真実であることを、私に見せてください。イエス様、お願い。苦しいです。

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翼へ

つばくん、一日遅れたけどお誕生日(2/26)おめでとう。

元気にしてますか。ごはんはちゃんと食べてますか。お仕事は順調ですか。広島でも雪は降りましたか。京都は、連日の雪。とっても寒いです。

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つばくん、私はあなたのお姉ちゃんだけど、時にお母さんのような気持ちになったりしています。つばくんの誕生日には、特にそれが強くてね。今も、何だか言葉で説明しきれない不思議な感慨に耽っています。

私たちのお母さんが天国へ行ったあの時、私は高校一年生、つばくんは中学二年生。反抗期真っ盛りの私と、思春期真っ只中のつばくん。あの頃のことを一言で表現するなら、「必死」。お母さんを天国へ送った悲しみはモチロンすごく大きかったけど、同時にそれに浸っている余裕がないくらい必死の毎日。「女の子なんだから!」、「お姉ちゃんなんだから!」、「あなたがしっかりしないと!」・・・周りの多くの人たちが私を励ますつもりで言ってくれるそれらの言葉が、とても大きなプレッシャーとなって圧し掛かっていました。炊事、洗濯、掃除・・・。何がどうだったかなんて、正直ほとんど覚えてない。ただひたすら目の前のことを必死でこなす、そんな毎日だったように思います。

私が中学二年生のときにお母さんが発病、入院。同時に、私の見よう見まねの主婦業がスタート。それまでお手伝い程度でまともに料理なんてしたことのなかった私には、料理本片手に奮闘するもほぼ図画工作の世界()美味しいとか不味いとかの以前に、これ食べられるの?みたいなものを出したこともあったし、「何で私ばっかりせなあかんの!!」とブチ切れて、夕食が出汁巻きと味噌汁だけってときもあったよね。しかも、結構頻繁に()。そんなとき、同じマンションのおばちゃんや、教会のいろんな人たちが助けてくれて、ホントに嬉しかった。晩御飯のおかずに食べて!って持ってきてくださる差し入れ(よくYさんがおでんを鍋ごと持ってきてくれたねー)、お弁当に使って!とタッパーにキレイに小分けされたおかず(お母さんの信友H姉が大量の春巻きを持ってきてくれたねー)、すごく有難かった。その時は全然余裕がなくて「うわ~助かる!!!」くらいにしか感じてなかったけど(失礼な話だ、まったく。笑)、これってすごい優しさよね。めちゃ愛を感じるよね。イエス様が送ってくださった、実際的な助けと励まし。今更だけど、一つひとつを思い返して心が震えるほどの感動を覚えています。

そんな日々のことを断片的に思い出しては、心を痛めていることが2つ。お弁当のこと、そしてユニフォームのこと。

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言い訳のように何度も繰り返してるけど、毎日生きることに精いっぱいだった私。お母さんのいない寂しさを、お母さんの代わりをするプレッシャーを、私だけが大変!みたいに思って気負っていた私。作ることに意味がある!とばかりに、半ば投げやりで作っていたお弁当。おかずなんて、3パターンくらいをローテーションで回してたような気がする。食べ盛りのつばくんには、物足りないなんてものじゃないくらいシレッとしたものだったよね。周りのお友達は、お母さんの愛情たっぷりの彩り美しいお弁当を食べていただろうに・・・。そう思うと、何だかいまだに泣けてきます。私ばっかり大変だー!みたいに思って、やることなすこと全部がすごく横柄だったと思う。つばくんも寂しかったのにね、ごめんね。

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ユニフォームについても、そう。野球部だったつばくんは、毎日泥だらけのユニフォームを持って帰ってきてた。つばくんにとっては、大好きな野球をしている時間が一番の気分転換だったはず。でも、砂だらけ、泥だらけのユニフォームを家に持ち入れられるのが嫌で仕方なかった私は、つばくんの大切なユニフォームを随分邪険に扱ってた。スライディングとかで汚れたパンツとかソックスの泥は手もみ洗いしなきゃ絶対落ちないのに、そのままポイポイ洗濯機に放り込んでおしまい。汚れが落ちてなくても我関せず。はぁ、なんてひどい姉ちゃん。そのことに気づいたのは、つばくんが高校生のとき。(遅っ!)試合か何かの写真で、つばくんのユニフォームだけが汚れてるのを見たの。他のチームメイトは、特別なその日のために、真っ白に洗い上げられたユニフォームを着てるのに。そして、つばくんの背中には、私がその前夜にブツブツ文句を言いながらやっつけ仕事で縫い付けたゼッケン。ピシッとアイロンのかけられた他のチームメイトのそれとは、やっぱり全然違ってた。そのときに感じた胸の痛み、今も時々チクチクします。

甘えたかったときもあっただろうに、もっと手をかけてほしかったときもあっただろうに、私はそれに気づいてあげられなかった。気づこうともしなかった。確かに余裕はなかったけど、それにしたって・・・と我ながら情けない。ごめんね。

でもね、だからこそ、今こうして立派に社会人として働いてるつばくんを見て、ものすごく嬉しいの。私が何かしたとかしてないとか、出来たとか出来てないとか、そんなこととは関係なく、イエス様がちゃんと育んでくださっている。心の傷をも回復させてくださっている。そのことが嬉しくて嬉しくて、誕生日のたびに感謝が溢れます。

つばくん、イエス様との関係を大切にしてね。イエス様を知っている、これってものすごい財産なんだから。つばくんに与えられているその優しい心と愛される人柄が、イエス様との関係の中で磨かれ、強められるようにと祈っています。イエス様の命に熱く生きるクリスチャンとなってほしい。それが、私の願いです。

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主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。(イザヤ 40:31

those who hope in the LORD will renew their strength. They will soar on wings like eagles; they will run and not grow weary, they will walk and not be faint. (Isaiah 40:31)

お誕生日おめでとう!God bless You!!

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重荷をおろす

スペシャル賛美夕拝では、Tちゃんがメッセージを語ってくれました。

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すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。(マタイ 11:28

Come to me, all you who are weary and burdened, and I will give you rest. (Matthew 11:28)

このみことばは、決してノンクリスチャン(イエス様とまだ出会っていない人)だけにではなく、イエス様を信じるクリスチャンにも語られたみことばです。イエス様は、「重荷を負っている者は、わたしのもとにきなさい」と言われています。では、その 重荷 とは何でしょうか。

重荷となり得るものの一つに、感情があります。プラスの感情(嬉しい、楽しいetc.)が働くとき、それは神様と人を喜ばせるものを生み出します。しかし、マイナスの感情(悲しい、苦しいetc.)が働くとき、それは神様と人を悲しませるだけでなく、自分自身をも苦しめる結果を招きます。そして、それらが重い荷物となって圧し掛かってくるようになるのです。

バッグにたとえてみると、いくつかの種類(サイズ)があります。

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●ポーチ(いつでもどこにでも持って行ける、またそうするのに支障がない)

  日々の生活で感じる些細な不快感や苛立ち。イラッとしても、グッと堪えられる程度のもの。

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●手提げカバン(毎日ではないが、時々使用する)

  人に対して嫉妬したり、過去を振り返って思い悩む心。

  また、自分の中で解決を得ていない、決着できていない思い。

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●ボストンバッグ(たまに使う)

  置かれた場所が、また目の前にある問題が嫌で、逃げ出そうとする心。

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●トランク(クローゼットの奥からわざわざ持ち出してくる、滅多に使用しない)

  普段は隠している心の傷、悲しみの記憶。それらによって、将来が妨げられてしまうほどの問題。

これらの荷物は、すべてイエス様の働きを妨げるものです。どのサイズの荷物も、私たちの重荷となってしまうのです。イエス様は、これらの重荷を持って来ておろしなさい、と言われています。大小を問わず、どのサイズの重荷についても、です。

イエス様のところへ持って行くのは、勇気の要ることです。たとえそれが重荷であったとしても、今まで持っていたものを手放すのには、やはり勇気が要るのです。また、持って行くということは、自分の重荷(マイナスの感情=悲しみ、苦しみetc.)を認めて差し出すということなので、それ(重荷)と向き合うことへの恐れもあるでしょう。でも、イエス様は、「重荷を持って来なさい、そしておろしなさい」と言われます。イエス様と私たちの間を妨げるもの(重荷)を取り除きたいと願っておられるのです。

あなたは重荷を持っていますか?もしそうなら、イエス様のところへ持って来ましょう。そして、イエス様のところで重荷をおろしましょう。大きいものも、小さいものも、全部です。イエス様は、あなたが重荷を負って苦しむ姿を、疲れ果てる姿を見たくないのです。全部おろして、イエス様に休ませていただきましょう。

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また、イエス様はこうも言われています。

わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである。(マタイ 11:30

For my yoke is easy and my burden is light. (Matthew 11:30)

軽い荷物とは何でしょうか。それは、御霊の実(愛・喜び・平和・寛容・慈愛・善意・忠実・柔和・自制)です。イエス様が私たちに与えてくださる荷物は負いやすく、また内側から湧き上がって人々に分け与えたくなるものです。

わたしは命じる、御霊によって歩きなさい。(ガラテヤ 5:16

So I say, live by the Spirit, (Galatians 5:16)

主の御霊がわたしに宿っている。貧しい人々に福音を宣べ伝えさせるために、わたしを聖別してくださったからである。主はわたしをつかわして、囚人が解放され、盲人の目が開かれることを告げ知らせ、打ちひしがれている者に自由を得させ、主のめぐみの年を告げ知らせるのである。(ルカ 4:18-19

The Spirit of the Lord is on me, because he has anointed me to preach good news to the poor. He has sent me to proclaim freedom for the prisoners and recovery of sight for the blind, to release the oppressed, to proclaim the year of the Lord's favor. (Luke 4:18-19)

重荷をおろし、聖霊に満たされて歩みましょう!!!

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ぶれいくするー

昨日の日曜日も、本当に素晴らしい一日でした!!!

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朝は一面真っ白の雪だったけど、

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木が折れそうなくらい積もってたけど、

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教会学校のお友だちが鎌倉作ってしまうくらいすごい雪だったけど、

教会の中はあったかいheart04 愛が溢れてあったかいheart04

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朝の礼拝では、2月生まれの兄姉をお祝いするひとときを持ちました。

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教会最高齢のM姉も2月生まれ。なんと、101歳のお誕生日を迎えられました!残念ながら昨日は雪で来られなかったんだけど、本当にお元気。いつもニコニコと穏やかな笑顔、とても前向きで建設的な発言、唐揚げとトンカツが大好き!という若々しさに、ものすごく励まされています。

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みなさん、おめでとうございます!新しい一年も、イエス様の祝福がいっぱいありますように!!

そして、そして・・・!夜は熱かったーーー!!!

昨日は、スペシャル賛美夕拝。ミルトス(青年会)と中高生が一緒に準備したこの賛美夕拝は、決起集会のような位置づけでした。みんな、ブレイクスルーしたかったんです。何となく・・・というマンネリから、熱くも冷たくもないという生ぬるいところから、羞恥心やプライドから、その他のいろんなものから、自由になりたかったんです。解放されたかったんです。

祈って、祈って、祈って、飢え渇いて、待ち望んで、期待して、そして当日。「イエス様だけを見上げて、他のものを全部忘れて、ただイエス様だけを見上げて、私たちの全部で賛美しましょう!」 hanaちゃんの熱い一言で始まったワーシップ♪椅子を取っ払って、思いや考えのいろいろも全部取っ払って、みんな踊りながら、ジャンプしながら(ジャンプしすぎで息切れしながら。笑)、賛美!さんび!!サンビ!!!

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その後、3人が証(イエス様が自分にしてくださった素晴らしい体験をシェアすること)をしてくれました。

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イエス様に出会って、愛されている喜びと生きる目的を見出した、Mちゃん。いろんな誘惑があって心を揺さぶられるときもあるけれど、イエス様とこの世の2つを追ってもどっちも得られない(二兎を追うものは一兎も得ず)、だから絶対に祝福すると約束してくださっているイエス様に従う!と語ってくれた、Kくん。心の内側に引きずっていた罪をイエス様の前に悔い改めたとき、「それでも、そのままのあなたを愛している」と言われ、イエス様の愛を頭ではなく体で感じることができたと話してくれた、Nちゃん。みんなの毎日に、イエス様が生きて働かれている証。人は変われる。イエス様が変えてくれる。喜びの人生に、目的のある人生に、最高に輝く人生に、イエス様は変えてくれる。ハレルヤ!

今日の私のシャウトしすぎで若干かすれ気味のハスキーボイス()は、イエス様への叫びの証。イエス様へのあいらぶゆーの証。イエス様と私の間には、何も置きたくない。どんなに薄い殻も、挟みたくない。ぶれいくするー。全部ぶれいくするー。

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Tちゃんが語ってくれたメッセージも素晴らしかったので、明日アップします!!

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イエス様との出会い

私は、両親がクリスチャンの家庭(クリスチャンホーム)に生まれました。10歳のときに洗礼を受けました。そこに至るのに何の強要もなく、私の心からの願いがそうさせました。ただ、イエス様との本当の意味での出会いを体験したのは、実はもっと後になってからなのです。

イエス様との感動の出会いを体験したそのときのことを、文字にして残しています。私の心にもう一度刻み直すためにも、ずっと大切に聖書に挟んでいるそれをシェアしたいと思います。

ブログにアップしていいのか、正直少し迷いました。教会の先生や兄姉たち、私の受け持っている(また以前に受け持っていた)教会学校のお友だちが、このブログを読んでくれていることも知っています。でも、敢えてここでシェアしたいと思います。何だか、そうするように語られている気がするから。

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私は、クリスチャンホームに生まれました。聖書から「にじ子」と名づけられ、多くの祈りとみことばとによって育てられました。イエス様が神様である、そのことは私の中で疑いようのない事実でした。しかし、イエス様と自分がどういう関係であるかという以前に、教会の中で自分がどのように評価されているかということを考えていました。熱心な両親を見て、また周囲の声を聞いて、私もそうあらなければならないと思っていたからです。クリスチャンジュニアであることへのプレッシャーを感じながら、しかし、それに応えるのが私の役目だと思って過ごしてきました。

小学生時代の私は、いわゆる優等生でした。学校の成績もそれなりの評価を得るものでしたし、器用に真面目にコツコツ頑張るその優等生ぶりは、先生方の好意を集めました。そして、その状況に身を置くことに居心地の良さを見出した私は、あらゆるところで優等生であろうとしました。頑張って頑張って、その頑張りによって、優等生の座を固守しようと努めてきました。教会生活にもその色が出始めたのは、この頃であると思います。また、私の頑固さと高慢さも、この頃に形を生したのだと思います。

中高生時代には、友人関係、世間体、恋愛等、人並みの悩みを抱えました。そのどれもが、当時の私には理解し得ない苦しみでした。高校一年の秋に母親が天に召されたときも、その答えを何とか自分で見つけようとしました。頑張ることで解決しようとしました。悩みに負けることは、優等生であろうとする自分自身に負けることでもあると思っていたからです。

大学に入り、楽しい幸せな学生生活を送っていました。私の今はこれで良いのだと思っていました。今までも頑張って何とかなってきていたし、私が頑張ってどうにもならないことなんて無い、そう思っていました。高慢で頑なな固い心になっていました。そんな私は、あることをきっかけに全く打ちのめされることとなりました。そこには、裏切りと偽りとがありました。深く傷ついた私は、今まで何でも頑張れた、乗り越えてきたと自負する自分自身にも裏切られたような気持ちになりました。なぜ私がこんな目に、どうすれば良いのか、そう自問する日々が続きました。そんなときに、憐れみ深いイエス様はみことばをくださいました。

わたしはあなたを忘れない。(イザヤ 44:21

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自分勝手に道を選び、形だけのクリスチャンを続けていた私を、イエス様は「忘れない」と言ってくださったのです。「わたしはあなたを忘れない、だからあなたもわたしを忘れるな」そう言ってくださっているように思いました。そのときに、私は初めて今までの自分を振り返ってみたのです。高慢でした。頑固でした。そして、何よりもイエス様に対して正しくありませんでした。私をクリスチャンホームに生まれさせ、考えられないほどの恵みと守りの中で生かしてくださっていたのにも関わらず、そのことに気づこうともしないで自分の意志と感情の赴くまま生きていた私は、到底クリスチャンなどと呼ばれるに相応しくない者でした。しかし、イエス様はなおも私を「忘れない」と言ってくださったのです。正しいと信じていた自分の、それこそが罪であることを示され、イエス様の中にこそ公正と真理があることを教えられました。

イエス様の御手の中で守られている今、何を頑張ることがあるのかと思うのです。ただ、イエス様の恵みと憐れみに感謝しつつ、すべてを委ねて歩めることに心からの幸せと平安を感じています。そして、あれだけ勝手な生き方をしてきた私を、十字架の贖いによって赦し、愛してくださっているイエス様に応えたいと願っています。

人よ、彼はさきによい事のなんであるかをあなたに告げられた。主のあなたに求められることは、ただ公義をおこない、いつくしみを愛し、へりくだってあなたの神と共に歩むことではないか。(ミカ 6:8

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私の生きるすべてが、イエス様の前に喜ばれる、御心に適ったものでありますように。

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生まれたときからずっと・・・

大好きなみことば。。。

あなたはわたしを生れさせ、母のふところにわたしを安らかに守られた方です。わたしは生れた時から、あなたにゆだねられました。母の胎を出てからこのかた、あなたはわたしの神でいらせられました。(詩篇 22:9-10

you brought me out of the womb; you made me trust in you even at my mother's breast. From birth I was cast upon you; from my mother's womb you have been my God. (Psalm 22:9-10)

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私の人生は、神様の完全なプランの中にある。

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大興奮のサービスエリア

ペンテコシリーズ()、最終回です!

これまでのエントリーはこちら

 

●メッセージ

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_8940.html

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_8940_1.html

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_23ca.html

●セッション

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f8eb.html

●ユース・セレブレーション

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_4935.html 

●感動×2

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_57df.html

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_cf69.html

●食べすぎのごはんたち()

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_d9cd.html

そして締めくくりの今回は、サービスエリアのフォトレポです!

何を隠そう(って別に隠してないけど。笑)、私はサービスエリアが大好き。なぜか無意味に興奮します!!京都⇔浜松の道中も何ヶ所か立ち寄り、その度にわくわくウロウロしてました。

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みかんのミカちゃん ←って名前らしい。()

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これね、養老にある練り物屋さん。すっごい美味しいの!!今回は、のまっきーお薦めのたこ棒をいただきました。旨いっ!

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このカレーパン、40cmくらいありました。。。

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このコロッケ、全力でパーしたくらいのデカさでした。。。

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このアメリカンドック、絶対丸かじりできなさそうな太さでした。てゆーか、800円って・・・高っ!

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なぜか、グリコの特設スペース。グリコだらけ。グリコ祭り。なぜ???

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緑茶味のアポロ。静岡だもの、ねー。

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こっちは、みかん味のアポロ。静岡だもの、ねー。

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うわわー!見て、見て!!!(←この日、一番の興奮。笑)

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抹茶小豆クレープ。なんて素敵な響き。・・・でもね、この中身ぜんぶイモ餡だったの。さすがにこの量のイモ餡(20cmくらいあったよ。なんで全部ジャンボサイズなんだ??)は食べられない・・・。

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と言うことで、こっちのよもぎだんごにしましたー!(←結局は食べるのだ(笑)。そして、これも結構大きかった!)お店のおじちゃんが鉄板でこんがり焼いてくれたので、熱々もちもちで美味しかった!

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浜名湖shine ピカピカのお天気で、最高に気持ちよかったーーー!

テンション上がりまくりの末・・・

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わーい!タイタニックーーー!(アホ・・・)

イエス様、素晴らしい4日間をありがとう!受けた恵み、忘れません!!!

わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。(詩篇 103:2

Praise the LORD, O my soul, and forget not all his benefits- (Psalm 103:2)

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仕える心

ペンテコ3日目の夜、キッズが特別賛美をしてくれました♪

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ノリノリの大音量の賛美に合わせて、

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手拍子したり、

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ジャンプしたり、

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元気いっぱい♪♪♪

小さな体から溢れ出るエネルギーを、賛美に変えてイエス様に捧げる・・・その姿に、ものすごく感動。可愛い~~~happy02heart04って言いながら、ポロポロ泣く私。()

キッズをリードしてくれていたのは、あるユースチーム。私は、彼らに対しても非常に感動しました。彼らは会期中のすべての礼拝の時間、キッズワーシップを担当してくれていたのです。彼らだって、私たちと同じ会場で一緒に賛美したかったと思う。メッセージを聞きたかったと思う。だって、せっかく来たんだから。せっかく「特別」を過ごすために来たんだから・・・。でも彼らは、時間もオモイも全部を捧げて仕え続けてくれました。

キッズルームの前には、キッズの生き生きとした写真がたくさん貼られていました。キッズワーシップの様子、大はしゃぎでゲームをしている様子、どれもこれも本当に楽しそうな笑顔で溢れていました。それは、ユースチームのメンバーが心から喜んで、全力で仕えていたからだと思います。キッズの笑顔は、その証。彼らの心をイエス様が喜ばれ、特別な祝福と労いが注がれたことと信じます!

神は不義なかたではないから、あなたがたの働きや、あなたがたがかつて聖徒に仕え、今もなお仕えて、御名のために示してくれた愛を、お忘れになることはない。(ヘブル 6:10

God is not unjust; he will not forget your work and the love you have shown him as you have helped his people and continue to help them. (Hebrews 6:10)

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イエス様、この私をも彼らのように仕える者としてください。謙虚な、仕える心を与えてください。。。

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夢を成し遂げるために -あなたのパートナーは誰?

ペンテコで語られたメッセージで、もう一つシェアしたいのがこれ。

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●夢を成し遂げるための決意

あなたは心を強くし、勇んでこれを行いなさい。恐れてはならない。おののいてはならない。主なる神、わたしの神があなたとともにおられるからである。主はあなたを離れず、あなたを捨てず、ついに主の宮の務のすべての工事をなし終えさせられるでしょう。(1歴代誌 28:20

Be strong and courageous, and do the work. Do not be afraid or discouraged, for the LORD God, my God, is with you. He will not fail you or forsake you until all the work for the service of the temple of the LORD is finished. (1 Chronicles 28:20)

① 強い手で夢をつかむ

  心を強くしなさい

② 力を受けて、積極的な行動に出る

  勇んで雄々しくありなさい

③ 安全地帯ではなく、信仰地帯に生きる

  これを行いなさい(事を成し遂げなさい)

④ 脅かしや疑いを拒否し続ける

  恐れてはならない

⑤ 自分を打ちのめすような態度に抵抗する

  おののいてはならない

⑥ パートナーが誰かを思い出す

  主なる神、わたしの神があなたとともにおられるから

⑦ 決して離れない神に頼る

  あなたを離れず、あなたを捨てず

⑧ 偉大さを目指し、それさえも超える

  すべての工事をなし終えさせられる(完成させてくださる)

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全部ぜんぶアーメンです!!!

でも、その中でも特に心に響いたのは、⑥パートナーが誰かを思い出す です。私たちのパートナーは全能の主イエス様。必要なときに、そのすべての必要を満たしてくださる。いつも共にいて、勝利を与えてくださる。私たちの考えも思いも及ばない何よりも大きなお方であるイエス様が、私たちのパートナー。その偉大な神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。(ローマ 8:31

そう、何も恐れることはない。ただ、主にあって心を強くし、信仰を持って勇ましく歩んでいけばいい。途中で妨げられるようなことが起こっても、おののくことはない。だって、パートナーはイエス様。私を離れず、見捨てず、ずっと一緒に歩んでくださる。そして、必ず事を完成させてくださる。ハレルヤ!

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イエス様、私のパートナーでいてくださってありがとう。最強にして最高のパートナーであるあなたと共に歩む道には、いつも勝利が約束されているから感謝です。ハレルヤ!!!

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自覚を持つ

ペンテコ3日目の夕方に持たれた、ユース・セレブレーション。

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Jesus Family(みどり野キリスト教会)のユースパスター西村希望先生と、ユースミニストリーチームがワーシップをリードしてくださいました。

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フラッグダンス!

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すっごい迫力でした!!

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めちゃカッコよかったー!!!

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そして・・・

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ジャンピングワーシップ♪♪♪

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みんなで、汗だくになって賛美しました!はれるやーーー!!

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『自覚を持つ』

自分が何者であるか、自分の果たすべき分は何か、自覚をしっかりと持とう!

① 存在価値は大きい

わたしの目には、あなた