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2008年3月

6年生を送る会 ぱーと2

昨日の続きです。

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ごはんを食べた後、また暫く山道を歩きました。次に向かったのは・・・ロープウェイ乗り場!比叡山に来たら、やっぱこれでしょー!!

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大縄をしたり、

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ゆるゆると語らったりしながら、待つこと15分。。。

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ついに乗ったよ!ロープウェイ!!

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ほとんどのお友達が初ロープウェイ。

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どきどき、わくわく・・・もうすぐ動くよー!

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おぉぉぉ!動いたぞーーー!

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眺め最高!めちゃめちゃキレイでした!!

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記念に!と、乗車券ももらったよー。

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わーわーはしゃいでるうちに、到着。比叡山頂です!

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絶景をバックにチーズ!

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さて、そろそろ帰ろうか!と言うことで、またゆるゆると歩いて駐車場へ。帰りの道中も、美しい景色を楽しみながらのドライブでした。

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教会へ戻ってきてからも、まだまだ終わりません。

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バドミントンをしたり、サッカーをしたり、元気!元気!!(小学生ぱわーおそるべし!!)

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小腹がすいたところで、おやつタイム!このサイズの盛り皿4枚分を、11人で平らげました。食べすぎだろ・・・。()

おやつをいただきながら、6年生のお友達との思い出を全員からひとことずつ話しました。優しくしてくれてありがとう。おやつ分けてくれてありがとう。いっぱい遊んでくれてありがとう。楽しかったです。今までありがとう。・・・お友達からの(照れ隠しのためか、多少ぶっきらぼうだったけど)感謝の言葉を聞いていて、すごく嬉しかったです。お友達の中にイエス様がいてくださって素晴らしい関係を築けているんだなー。イエス様で繋がった仲間なんだなー。そう思うと、ホントにホントに嬉しかったです。

私からも、6年生のお友達にメッセージを贈りました。

Yちゃん。どしゃ降りの雨の日も、夏のジリジリと焼け付くように暑い日も、冬の寒い雪の日も、必ず一番に教会学校に来てくれたね。先生たちより早く来てくれてるときもあったよね。その忠実な姿に、先生たちがどれほど大きな励ましをもらったか知れません。本当に嬉しかったよ。ありがとう。イエス様は、もっと喜んでくださってます。中学生になっても、その忠実さを大切にしてください。そして、続けて教会学校に来てね!

Mちゃん。あなたがいるだけで、みんなが一つになれました。前に立って大声を張り上げて・・・って、そんなタイプじゃないけど、Mちゃんの周りにはいつもお友達の輪が出来ていて、とても温かい優しい雰囲気が作られていました。それって、すごいことだよ!やろうと思ってできることじゃない!神様から与えられた賜物(ギフト)です。みんなの良きリーダーになってくれて、本当にありがとう。

Fくん。夏のキャンプに来てくれて嬉しかったよ。キャンプに来て、お友達もできて、楽しそうにはしゃいでるFくんを見て、すっごい嬉しかった!そのキャンプでイエス様に出会って、洗礼を受けたよね。もう、めちゃめちゃ嬉しかったよー!洗礼を受けてから、顔が変わったよね。すごくいい顔になった!Fくんの嬉しそうな優しい笑顔は、イエス様の生きて働いておられる証。もっともっとイエス様と仲良くなってね。

6年生のみんな、卒業おめでとう!中学生になっても、イエス様と一緒に歩もうね!!

天を創造された主、すなわち神であって また地をも造り成し、これを堅くし、いたずらにこれを創造されず、これを人のすみかに造られた主はこう言われる、「わたしは主である、わたしのほかに神はない。(イザヤ 45:18

For this is what the LORD says— he who created the heavens, he is God; he who fashioned and made the earth, he founded it; he did not create it to be empty, but formed it to be inhabited— he says: "I am the LORD, and there is no other. (Isaiah 45:18)

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神様の創られた大自然を楽しみながら過ごせて、最高に気持ちよかったね!神様ありがとう!!!

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6年生を送る会 ぱーと1

春。卒業、入学、進学の季節。私が担当している小学生高学年クラスでも、卒業する6年生を送る会をしました。いつもとは少し違ったことをしたいと思って・・・比叡山へ行ってきました!!!

イチから登ると片道3時間。それでは登山以外に何もできないなーと思ったので、今回はほとんど車で登りました。なので、登ってきました!ではなく、行ってきました!!です。()

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車を降りて、山道を移動。

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さすが、山。ひんやりと冷たい風が吹いていました。ホラ、まだ雪もあったよ。

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道端に、小さな春を発見!つくしちゃん!!

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ふきのとうもあったよ!!←小学校の国語で習ったよねー、「ふきのとう」ってお話。懐かしい~

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なぜか、大量発生してました。みんなで、「天ぷらにして食べたいなぁ~」と話してました。腹ペコだったもので・・・()

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ぐんぐん歩いて・・・

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じゃじゃーーーん!とうちゃーく!!

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きれいな眺めだーーー!

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よーし、お弁当だー!←花よりだんご。・・・腹ペコな私たちです。()

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大自然の中でいただくお弁当。おいしいぃぃぃぃぃheart04

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食べた後は、ごろ~~~ん。最高じゃー!()

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ボーイズもまったり過ごしてます。。。

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その後、暫く遊んで、

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また移動!次に私たちが向かったのは・・・

続きはまた明日ね~

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知恵を得る

ここ数日、このみことばがずっと響いています。

わが子よ、もしあなたの心が賢くあれば、わたしの心もまた喜び、もしあなたのくちびるが正しい事を言うならば、わたしの心も喜ぶ。

My son, if your heart is wise, then my heart will be glad; my inmost being will rejoice when your lips speak what is right.

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心に罪びとをうらやんではならない、ただ、ひねもす主を恐れよ。かならず後のよい報いがあって、あなたの望みは、すたらない。

Do not let your heart envy sinners, but always be zealous for the fear of the LORD. There is surely a future hope for you, and your hope will not be cut off.

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わが子よ、よく聞いて、知恵を得よ、かつ、あなたの心を道に向けよ。

Listen, my son, and be wise, and keep your heart on the right path.

Victory

家は知恵によって建てられ、悟りによって堅くせられ、また、へやは知識によってさまざまの尊く、麗しい宝で満たされる。知恵ある者は強い人よりも強く、知識ある人は力ある人よりも強い。良い指揮によって戦いをすることができ、勝利は多くの議する者がいるからである。

By wisdom a house is built, and through understanding it is established; through knowledge its rooms are filled with rare and beautiful treasures. A wise man has great power, and a man of knowledge increases strength; for waging war you need guidance, and for victory many advisers.

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わが子よ、蜜を食べよ、これは良いものである、また、蜂の巣のしたたりはあなたの口に甘い。知恵もあなたの魂にはそのようであることを知れ。

Eat honey, my son, for it is good; honey from the comb is sweet to your taste. Know also that wisdom is sweet to your soul;

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それを得るならば、かならず報いがあって、あなたの望みは、すたらない。(箴言 23:15-1924:3-6,13-14

if you find it, there is a future hope for you, and your hope will not be cut off. (Proverbs 23:15-1924:3-6,13-14)

私の心が、イエス様の前に喜ばれますように。私の思いが、イエス様の知恵に導かれますように。私の望みが、イエス様の麗しさに彩られますように。

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大人になる

昨日、今日と、自分の中にある弱さと足りなさを痛感しています。

私の弱さ。自分を正義としてしまうところ。自分の正しいと思ったことに対して、それを絶対化しまうところ。事と次第によっては、他に譲歩の隙さえ与えず貫き通してしまうところ。(いったい何が出来る、何者のつもりなのか。でも、失敗するときの理由は、これであることが多い・・・)

私の足りなさ。謙虚さが足りない。これに尽きる。(きっとお母さんはそれをよーく分かってたから、こんな遺言をのこしたんだね・・・)

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罪の性質。人間が生まれながらに持っているもの。気をつけていないと、むくむくと芽を出してくる。十字架の上で罪は赦されたけど、性質は持っているから。だから、日々新たにされる必要がある。いつもイエス様の前に立って点検する必要がある。

それを怠ると、むくむく芽が出る。放っておくと、どんどん大きくなってくる。そして、実がなる。良くないものから出た実。それが良い実なわけがない。

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すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。(マタイ 7:17

every good tree bears good fruit, but a bad tree bears bad fruit. (Matthew 7:17)

悪い実のなる良い木はないし、また良い実のなる悪い木もない。(ルカ 6:43

No good tree bears bad fruit, nor does a bad tree bear good fruit. (Luke 6:43)

でもね、今こうして弱さと足りなさを改めて教えられ、明確にできていることは感謝なこと。分からないと、改善できないから。敵を知らないと、作戦は練れないから。今のままでは、成長できないから。

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私の対策は、聖書。神様の愛と知恵に満ちた聖書の中に書いてある、一つひとつを実践していくこと。できるまで、徹底的に実践し続けること。これに限る。・・・そう思います。

本当の意味での正しさ、潔さに生きる者とされたい。聖書の言う謙虚さに生きたい。自分に死に、キリストに生きる。それが、クリスチャンとしての成長、「大人のクリスチャンになる」ということなんだと思います。

物の考えかたでは、子供となってはいけない。悪事については幼な子となるのはよいが、考えかたでは、おとなとなりなさい。(1コリント 14:20

stop thinking like children. In regard to evil be infants, but in your thinking be adults. (1 Corinthians 14:20)

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幼子の純粋さと素直さを持った、大人の信仰。目指せ!大人のクリスチャン!!

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がっつりアイス

日曜日の午後、クワイヤーの練習がなかったので、数時間のフリータイム!日曜日にフリータイム!!かなり貴重な時間です!!!

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じゅんじゅんと大興奮で相談した結果、お父さんの車を借りてGOGO!!cardash サーティーワンへ行ってきました。カンタータでバラバを熱演したNくんも一緒に。()

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じゅんじゅんが食べた、サンデー。ナッツトゥーユー&今月限定のラブストラックチーズケーキ。

ストロベリーチーズケーキのアイスクリームに、しっとりチーズケーキピースと甘酸っぱいストロベリー果肉、パリパリのチョコレートリボンまでIN。ひと口食べれば、あなたはきっとこのチーズケーキに恋をする。by HP)←らしいです。() でも、確かに美味しかった。(一口分けてもらったのだ。笑)

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これ、Nくんが食べたストロベリーブラウニー。甘ぁ~~~い!!!って言いながら食べてました。() 意外に甘党なんだね。発見だったわ。

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そして、これが私の食べた苺抹茶あずき。抹茶スポンジ、もちもち求肥、あずき、そしてイチゴ。劇的に美味しかったぁぁぁheart04

食べ終わってすぐにダッシュで帰ったけど、久しぶりの無意味な外出&がっつりアイス、すっごい楽しかった!またチャンスがあったら行こうねーーー!

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リセット

復活祭カンタータで演じられたドラマ、「リセットの時」をダイジェスト版でシェアします。

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バラバとヨハンナの夫婦がいました。イスラエルを支配しているローマを倒すんだ!と過激な行動を繰り返すバラバ。憎しみに生きる夫に心を痛めるヨハンナ。

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ヨハンナは、友人のマリヤに涙ながらに話をします。「このままでは、夫がいつか取り返しのつかないことをしてしまうのではないかと不安で仕方がない・・・」と。

マリヤはこう言って励まします。「あなたの心に平安があるように、神様に祈るわ。・・・以前の私は、あなたよりもボロボロだったわ。もう死ぬしかない!と思ってた。でも、彼に出会ったの。あの、イエスという方のことよ。あなたも彼に会いに行ってみない?きっと良いことがあるわ。」

イエスと出会ったヨハンナは、彼にすべての悩みを話しました。不思議なことに、そのときからヨハンナの心に平安が与えられたのです。

それから暫く経って、ヨハンナの元に衝撃の知らせが届きました。夫バラバが暴動を起こしたという知らせでした。ローマ人の家へ強盗に入り、その家の人を殺したというのです。バラバは死刑を命ぜられ、牢獄へ入れられてしまいました。

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ちょうどその頃、ユダの裏切りにより捕らえられたイエスは、ピラトという総督の前に連れ出されていました。群衆は、イエスを罪に定めるようにとピラトに迫ります。しかし、イエスに何の罪も見出せないピラトは、群衆に一つの提案をします。当時、「過越し」という祭りの期間には、囚人を一人釈放しても良いという慣例がありました。それに従って、囚人であるイエスを釈放してはどうかと問うたのです。しかし、ピラトの思い通りにはなりませんでした。イエスではなく、強盗と殺人の罪で捕らえられているバラバを釈放せよ!それが群衆の答えでした。そして、群衆はなおも続けます。イエスを十字架につけよ!・・・群衆を恐れたピラトは、その声に従い、バラバを釈放しました。

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十字架刑。それは、当時の極刑でした(あまりにも残酷なので、既に廃止されています)。イエスは、鉛の破片のついたムチで打たれ、棘(いばら)の冠をかぶせられ、重い十字架を背負って丘を登ります。後ろには、槍で突きながら追い立てるローマ兵、イエスを十字架につけるよう迫った群衆、そして、イエスを慕う人々が続きます。ヨハンナとマリヤもそこにいました。

突然釈放されたバラバは、訳がわからずに街を彷徨っていました。なぜ釈放されたのか、いったい何が起こったのか・・・。そんなとき、十字架を背負ったイエスの後に続く列に出会います。惹かれるように後に続いて辿り着いた先、そこはカルバリの丘。処刑場。

呆然と立ち尽くす彼の目に、見覚えのある姿が映りました。ヨハンナです。彼女を通して、彼は知るのです。彼が釈放された理由を。イエスが十字架にかかっている理由を。つまり、イエスが彼の身代わりとなって十字架にかかっているという事実を。

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私は今まで憎しみだけで生きてきた。でも、何も変えることができなかった。そして、全然幸せじゃなかった。なのに、こんな罪深い私のために、彼(イエス)が身代わりとなって十字架にかかってくださったというのか。私は、この自分の犯した過ちをどうしたらいいんだ!

あなた、一緒にお祈りしましょう。・・・主イエス様、愛する夫を憐れんでくださり感謝いたします。夫の罪を代わりに負ってくださりありがとうございます。どうか夫が、これからは憎しみではなく、神の愛に生きることができますように。

それから三日目の朝、イエスの墓に来たマリヤは、イエスの体がなくなっていることに気づきます。誰かに取り去られたと思って泣くマリヤに、優しい声が響きました。「マリヤよ、なぜ泣いているのか。私だ、私はここにいる!」その声は、イエスでした。そう、彼は十字架で死んだだけではなく、死に打ち勝って三日目によみがえったのです。彼はその後も多くの人の前に現れ、こう言っています。「平安があるように」

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この復活のイエス様を信じたら、あなたの心にも本物の平安が与えられます。バラバのように、人生をリセットすることができます。あなたも、イエス様を信じて、新しい人生を始めませんか!?

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キッズのキラキラ賛美

イエス様、今日の素晴らしい一日をありがとう!!!初めての方も大勢いらして、本当に本当に大きな祝福のひとときでした。

ドラマ、クワイヤー、キッズクワイヤーの織り成す復活祭カンタータ。イエス様の十字架の恵みを、復活の喜びを深く味わい知るときとなりました。多くの人が感動の涙を流していました。イエス様がその心に触れてくださったゆえです。はれるや!!!

今日は、可愛いキッズクワイヤーが賛美してくれた A Crown of Hosannas を紹介します。

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ぼくらの王の王が今 エルサレムの門をくぐり

救いと自由を与え 希望の光りを掲げ

歌え、ホサナホサナ 神の子イエス 歌え、ホサナホサナ 王の王イエス

栄光と誉れとに満ちた方 歌え、ホサナホサナ 王の王イエス

優しい目をしたイエス様 力と正義の神

王の王 主の主が 今 私のところに来られた

歌え、ホサナホサナ 神の子イエス 歌え、ホサナホサナ 王の王イエス

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力いっぱい賛美するキッズ。キラキラ笑顔のキッズ。それだけで、本当に麗しい光景でした。。。

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キッズのみんな、お疲れさま。練習よくがんばったね!イエス様も喜んでくれてるよ!!

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明日のカンタータ、来てね♪

明日は、復活祭(イースター)です。何それ??って思った人もいるかな!??

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●復活祭とは・・・

復活祭(ふっかつさい)は、クリスチャンにとって最も重要なお祝い。十字架にかかって死んだイエス様が三日目によみがえったことを覚え、今も生きて私たちに命と希望を与えてくださるイエス様に感謝する日です。復活祭は、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わります。今年の復活祭は3月23日、つまり明日!

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イエス様が、私たちの罪を全部その身に負って十字架(当時の極刑、非常な苦しみを伴う死刑)にかかって死んでくださり、それによって私たちを罪のない者としてくださいました。イエス様は、神様です。だから、罪を持っていません。全く清いお方です。本当なら十字架刑に処せられる所以はないのです。でも、私たちの中にある罪を取り除くためには、私たちが天国へ行くためには、その全く清いお方の血が流されることを他にしては方法がなかったのです。十字架の上で流されたイエス様の血によって、私たちの罪は赦されました。全部です。何もかも全部です。なぜそこまでして十字架にかかってくださったのか。それは、私たちを愛してくださっているからです。あなたを愛してくださっているからです。そう、あなたは、イエス様が命懸けで愛してくださっている素晴らしく尊い存在なのです!

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十字架の上で死なれたイエス様は、そのままではありませんでした。死んだままではなく、三日目によみがえられました。そして、今も生きておられるんです。思い込み?夢物語??SF???・・・NOよみがえったイエス様に実際に会った人が大勢います(聖書に書いてあります)。2000年が経った今でも、イエス様と出会って人生が変えられている人が大勢います。このイエス様に人生をかけて歩んでいる人が、世界に何十億人といるのです!私も、そのうちの一人です。私は、イエス様が今も生きて働かれる本当の神様だと信じて疑いません。

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死に打ち勝ってよみがえられたイエス様は、私たちに永遠を約束してくださっています。

わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか。(ヨハネ 11:25-26

I am the resurrection and the life. He who believes in me will live, even though he dies; and whoever lives and believes in me will never die. Do you believe this? (John 11:25-26)

この地上での命には限りがあります。それは、クリスチャンであってもなくても同じです。じゃあ、イエス様の約束してくださっている永遠の命は??それは、天国での永遠です。地上での歩みを終えたら、私たちには永遠の世界が待っているのです。そこには、2つの永遠があります。永遠の命(天国)、そして永遠の滅び(地獄)。罪を持っているままでは、天国に入ることはできません。永遠の命に生きることはできないのです。

だから、イエス様の十字架があるのです。誰でも、イエス様を信じ受け入れるなら、それまでのすべての罪が赦されます。本当の解放を得ることができます。完全な自由の中に生きることができます。そして、死んだ後も天国での永遠の命が与えられます。生きていて、わたし(イエス様)を信じる者は、いつまでも死なない(ヨハネ 11:26のです。

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明日の復活祭、教会ではカンタータを上演します。イエス様の十字架と復活を劇と歌で表現します(写真は練習風景。みんな迫真の演技です。練習を見ながら毎回号泣する私・・・笑)。ぜひ来てください!イエス様があなたをどれだけ愛してくださっているかを知ることができると思います!!

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生きた証

今朝、出勤して耳にしたニュース。S先生、亡くならはったらしいで!」 職場の一員であるS先生(ドクター)が、昨夜急逝されたとのこと。あまりに突然のことで、事態を飲み込めない私。

え・・・だって一昨日も普通に仕事してたのに・・・。

廊下で会って、お疲れさまです!って挨拶してたのに・・・。

事務部長が私に電話をかけてきた。S先生のお葬式な、教会でするねんて。

全然知らなかったけれど、S先生はクリスチャンだったらしい。そんなことを話すチャンスもなく、「こんにちは」とか「お疲れさまです」とか挨拶程度のやり取りがほとんど。そうか、クリスチャンだったのか、知らなかったな、いろんな話したかったな。そんなことを考えながら、いろいろと思い返していて気づいた。そうだ、いつも彼に会うたびに感じていた何か。あれは、イエス様から来るものだったんだ。彼の持つ穏やかな雰囲気。優しい目。物腰の柔らかさ。丁寧な応対。この人、どうしてこんなに穏やかなんだろう。何度もそう思っていた、その答えがイエス様だったんだ。

前夜式(いわゆる通夜)での受付をさせていただいた。教会での式だからクリスチャンの私がいた方がお互いにやりやすいだろう、と会社代表でお手伝いに行くよう事務部長からの指示を受けて。

受付準備中に、S先生のお母様がいらした。気丈に振舞いながらも、深い悲しみがこぼれているのを感じた。思わず口をついて出た言葉。「先生には、同じ職場でお世話になりました。実は、私もクリスチャンなんです。先生とはそういったお話をするチャンスがなかったのですが・・・陰ながらお祈りしています・・・。」

式の中で、牧師先生が語られたメッセージ。

町の門に近づかれると、ちょうど、あるやもめにとってひとりむすこであった者が死んだので、葬りに出すところであった。大ぜいの町の人たちが、その母につきそっていた。主はこの婦人を見て深い同情を寄せられ、「泣かないでいなさい」と言われた。(ルカ 7:12-13

As he approached the town gate, a dead person was being carried out—the only son of his mother, and she was a widow. And a large crowd from the town was with her. When the Lord saw her, his heart went out to her and he said, "Don't cry." (Luke 7:12-13)

「泣かないでいなさい」 イエス様は、私たちにも同じように言ってくださっています。死に打ち勝ち、よみがえったイエス様が、私たちにも語ってくださっているのです。「泣かないでいなさい」 私たちに天国の希望が約束されているゆえです。

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最後に見せていただいたS先生の顔は、とっても優しい顔だった。いつもの穏やかな顔だった。これを、平安な顔というんだろう。本当に眠っているような、どこか微笑んでさえいるような、そんな顔。

職場からも多くのスタッフが来ていた。声を上げて泣いている人もいた。肩を震わせて、嗚咽している人もいた。

それを見たお母様が、こうおっしゃっていた。「こんなに大切に思っていただけて、あの子は幸せですね・・・ありがとう・・・」

なんと素晴らしい証だろうか。特に派手な業績を上げていらしたわけでもない。どちらかと言うと、慎ましく表には出ないで静かに過ごしてこられたように感じている。それでも、こんなに多くの人の心を捉えて離さないものは何か。それは、私が感じていたのと同じものを、他の人も感じていたからに他ならない。彼を包んでいたイエス様の穏やかさ。彼の内側にあるイエス様の優しさ。彼が生きることで、彼を通して流れていたイエス様の香り。

スタッフの一人が泣きながら言っていた。「クリスチャンの人にとっては、(死ぬことは)悲しいことではないんですか?」

もちろん、地上で目にすることができなくなる、手で触れることができなくなる、それは悲しい。とても悲しいし、寂しい。

でも、イエス様は天国を約束してくれている。天国での永遠の命を約束してくれている。だから、死は終わりではない。

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S先生の立てた証。蒔いた種。イエス様が豊かに実を結ばせてくださいますように。。。

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東京さ行ってきただ!

今日の、この素晴らしい日を、どんな言葉で表現したらいいのか。ただただ、イエス様にありがとうの気持ちでいっぱいです。

今日、東京へ行ってきました。to meet mimoなんでわざわざ東京まで?なんでわざわざ日帰りで?・・・そう思うよねー。私も思う。() でもね、私にとってすごく大きな意味を持つ時間になりました。

東京駅の八重洲北口で14:00に待ち合わせ。八重洲を やえす と読むことすら事前確認しなきゃいけないほど疎い私。人生二度目の東京上陸にどぎまぎ・・・。()

私は緑のマフラーしてるよ!ってmimoちゃんからメール受信。私が手にしている傘も緑。緑つながりだー!とささやかな一致に(一人こっそり)テンションあっぷ!

待つこと数分。あーーー!と満面の笑みで近づいてくるmimoちゃん。うわっ!キラキラすまいる!!「初めましてだね~」と言いながらハグする私たち。絶対おかしい。普通、「初めまして」でハグしない。() でも、違和感ゼロ。お互い全然「初めまして」な気分じゃない。それも笑ける。かなり笑ける。

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ランチには少し遅い時間だったけど(しかもmimoちゃんは昼食をとってたらしいけど。笑)、駅の近くのお店でランチ。ドリンクバーから戻った二人。手元には、アイスレモンティー。あら、また一緒。()

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これ、mimoちゃんが食べたミネストローネ。

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これ、私が食べたイカとオクラの和風パスタ。

食事をしながら、いろんな話をしました。仕事のこと、教会のこと、家族のこと、奉仕のこと、他にもいっぱい。話したいことが溢れて溢れて、次から次へと喋るもんだから支離滅裂。() なのに、違和感ゼロ。() 初対面だとは到底思えないリラックスした居心地の良い空間。最高だった。今思い返しても、にやけてしまうくらい最高だった。イエス様で繋がってるって、こういうことかー。

顔をくしゃっとさせて笑うmimoちゃん (か、かわいい・・・heart04

んーって考えるときにアヒル口になるmimoちゃん (か、かわいい・・・heart04

そんなことも思いつつ(あ、私なんか変な人みたいになってる!??笑)、延々と喋り続ける二人。フッとした会話の途切れ目に、何気なく時計を見たmimoちゃんが「あっっっ!」。私も慌てて時計を見る。『18:38』・・・な、なんだってぇぇぇ!帰りの新幹線は、19:00発。ギリギリせーふ!!!あの途切れ目、絶対イエス様が教えてくれたんだよー!じゃなかったらヤバかったねー!うわー、イエス様ありがとー!!と大慌てで駅へ。無事に予定通りの新幹線で戻ってきました。ふぅ、あぶなかった~。()

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オンラインで繋がっただけでなく、リアルにも会えた。そして、励まし合えた(いや、励ましてもらいまくった)。ここから始まる新しい関係。イエス様がいてくれて開かれた関係。素晴らしすぎる。嬉しすぎる。イエス様、ありがとう!!!

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はじめて書いてみた。

2年前の冬、詞を書きました。そんなことしたことなかったのに、突然思い立って。書き出したら止まらなくなって、一晩で。

今日、久しぶりに読み返してみました。人が読めば、何だこれ?みたいなものかもしれない。でも、この溢れて止まらなかった言葉たちは、私のイエス様へのオモイの表れ。イエス様への心からの応答。

Heart

孤独に気づかないほど 孤独の中にいた

傷つくことに疲れ 乾いた心に静かに響く

もう泣かないで 探しているのはこれでしょう?

「わたしはあなたの友となる」

愛に気づかないほど 愛を知らなかった

失うことを恐れ 閉ざした心に優しく響く

もう泣かないで 求めているのはこれでしょう?

「わたしはあなたを愛してる」

その声はJESUS イエス・キリスト

あなたが私に命を与え あなたの光が私を照らす

救い主JESUS イエス・キリスト

あなたがくれた永遠の希望 あなたと歩む幸せの道

いつまでもいつまでも ずっと一緒に

あなたの愛のうちに生きる

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わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。(イザヤ 43:4

Since you are precious and honored in my sight, and because I love you, (Isaiah 43:4)

イエス様、私の人生に光をありがとう。希望をありがとう。あなたの命に生きられる私は幸せです。

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りんごのカラメルケーキ

こんにちは、りんごapple大好きニジコです()

そのまま食べても良し、調理しても良し、のお利口さんフルーツ。近くのスーパーでキズ物を大袋に入れて特価販売してくれている(しかも美味しい!)ので、たいてい欠かさず冷蔵庫に入っています。

でも、この間のりんごはNOだったーーー!どうにも好きになれない食感。しょわん・・・とした口当たり。(私は、シャキシャキッとしたりんごが好きなのです・・・)そのまま食べるのはちょっと。。。

と言うことで、ケーキにしました!!!

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少し厚みを残してスライスしたりんごを、カラメリゼします。

あとは、またまた手抜きのホットケーキミックス()!(←これホント便利。すーぱーお利口さんな粉です!)カラメルソースの半量を生地にぐるぐる混ぜて、りんごをトッピング。残りのソースを上からかけて、オーブンへ。

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りんごのカラメルケーキ!できあがり~!!

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ゴロンと入ったりんごが、美味しかった~~~heart04

しょわん・・・としたりんごに当たったときは、これに決まりだねー!()

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Come over and help

ビザ申請手続きなどのために一時帰国していたピーター&シャロン、先週再び来日してくれました!おかえり~~~heart04

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今日の賛美夕拝では、ピーターが語ってくれました。飾らない真っ直ぐな彼の言葉は、イエス様からのメッセージをシンプルに伝えてくれる。心にガツンガツン響きます。

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ここで夜、パウロは一つの幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が立って、「マケドニヤに渡ってきて、わたしたちを助けて下さい」と、彼に懇願するのであった。(使徒 16:9

During the night Paul had a vision of a man of Macedonia standing and begging him, "Come over to Macedonia and help us." (Acts 16:9)

以前、ある宣教(イエス様を国内外で宣べ伝える働き)をテーマにした集会に出ていたとき、ピーターの心に日本へのオモイが与えられたそう。アジアの、他の多くの国のどこでもなく、この日本へのオモイ。ピーターはこのことのために祈り始め、そして、上に書いたみことばのように幻を見たそう。日本人が、「渡ってきて、わたしたちを助けて下さい」そう言っている幻。彼は、それに応えた。イエス様からの情熱だと確信して、まさに海を渡って来てくれた。

彼らの中では、日本滞在は一年のつもりだった。でも、イエス様は再び彼らに語られた。同じみことばから、同じ幻を通して。そして今、彼らは再びここ日本にいる。オーストラリアでの仕事を捧げて、家族や友達と過ごす時間を捧げて、異国で、異文化の中で暮らす様々なオモイを捧げて、今再び日本の地に立っている。

「渡ってきて、わたしたちを助けて下さい」、「何をしたらいいのかわからないのです」、「どんなふうに生きたらいいのかわからないのです」、「人生の目的はどこにあるのですか」・・・。海外に行くことだけがすべてじゃない。知らない土地へ出かけることだけが宣教じゃない。私たちの周りにも、同じように声を上げている人がいるはず。職場、学校、地域、友達、家族、あらゆるところで、私たちにそう呼びかける声が、存在があるはず。必ずあるはず。その声に耳を傾けよう。その声に応えよう。イエス様の愛を知るものとして、そこに出て行ってホンモノを届ける者となろう。

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「渡ってきて、わたしたちを助けて下さい」、あなたにも聞こえますか???

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God is good. God is big.

今年に入って、立て続けに押し寄せている大波、小波。ここ最近では、毎週のように何かが起こっています。職場でもプライベートでも目まぐるしく状況が変わっていて、当の本人である私ですらその早すぎる展開に付いて行けていない状態。極めつけは、一昨日のおばあちゃんの交通事故(昨日のエントリー参照)。ここまでくると、ちょっとやそっとのことでは動じなくなっている自分がいます。ある意味、開き直っているのかなー。投げやりになっているのとは違う。それは全然違う。何て言えばいいんだろう、大きな流れに身を任せている、そんな感じ。「委ねる」という積極的なオモイには(残念ながら。笑)至っていないけれど、委ねざるを得ない・・・というところまで来ています。

きっとね、イエス様が「何か」をしようとしておられる。「何か」とても大きなこと。私にとってのターニングポイントとなるような、大きなこと。「何か」が起こる!というイエス様への期待と、その半面気持ちが付いて行けていないことへの不安。それがぐるぐる回って回って・・・開き直った・・・みたいな。()

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ただ、いくら開き直ったとは言え、心身ともに疲れが溜まっていたのも事実。いろんな意味で休息が必要だと感じて、今日は夕方まで家でゆっくり過ごしました。

気持ちよく晴れた空の下、布団を干しました。久しぶりにテレビも見ました(わーわーうるさくてスグ消したけど。笑)。ワーシップCDを流しながら、お料理も!(いずみレシピでフリッタータ。いずみちゃん、ありがとう!)

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ゆっくり流れる時間を楽しみながら、この数週間のことを振り返りました。一つひとつを思い巡らして、私の中に出てきた答え。God is good. God is big.

まだまだ気持ちがぐるぐる回っていて、なんで??って思うこともたくさんあって、考え出したら泣けてくるようなことも山積みだけど、でも、God is good. God is big.

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I will follow You, Jesus...

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交通事故・・・

おばあちゃんが事故に遭った。自転車に乗っていて、道路横断中に車と衝突。脳挫傷、そしてクモ膜下出血。現在、救急病院で加療中。

イエス様は、時として理解に苦しむことをされる。いや、それが起こることを許される。

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なぜ???

私たちにはわからない。いくら問うても、いくら考えても、わからない。なぜなら、私たちはイエス様の深さには到達できないから。人間の頭で理解できるほど小さな神様じゃないから。

ただ、これだけは確信している。イエス様は決して無駄に事を起こされない。無駄に事が起こるのを許されない。このことにも必ず意味がある。必ずイエス様の御手が添えられている。

今日、お父さんと一緒に病院へ行った。帰り際に、祈った。

イエス様、早く良くなって元気に過ごせるようにしてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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直前まで、意識がふわふわしていたおばあちゃん。でも、このときはハッキリ応答した。

アーメン・・・!

おばあちゃんはイエス様と一緒にいる。そう確信できた。・・・イエス様、ありがとう!!完全に癒されることを信じて祈り続けます!!!

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わたしはあなたの健康を回復させ、あなたの傷をいやす。(エレミヤ 30:17

I will restore you to health and heal your wounds, (Jeremiah 30:17)

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祇園でごはん

京都の祇園新橋にある、お気に入りのお店を紹介します。

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ぷらむ (詳しくは、ココをクリック!)

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1階の奥にあるカウンター席も好きなんだけど、

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この日は、2階の個室へ案内してもらいました。

お通しをいただいた後で・・・

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お造り盛り合わせ ウニがめちゃめちゃ美味しかった~~~!

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活アワビのステーキ 有り得ない分厚さ。素晴らしい歯応え。濃厚なソース。あぁ、思い出しただけでヨダレが・・・。()

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特撰村沢牛ステーキ 感動的な柔らかさ。醤油ベースのシンプルなソースがぐっじょぶ!

サラダやライスも出てきて、最後に・・・

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柚子ソルベと抹茶アイス 最後の最後までツボでした!!

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美味しいものを美味しくいただける。味覚が与えられているって素晴らしい!イエス様ありがとう!!

えー、ちなみにココは、それなりの場所にある、それなりのお店なので、それなりのお値段です。なので、ご馳走してもらえるときに行きましょう。()

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捧げたら、香る。

日曜日の朝の礼拝で語られたメッセージをシェアします。

マリヤは高価で純粋なナルドの香油一斤を持ってきて、イエスの足にぬり、自分の髪の毛でそれをふいた。すると、香油のかおりが家にいっぱいになった。(ヨハネ 12:3

Mary took about a pint of pure nard, an expensive perfume; she poured it on Jesus' feet and wiped his feet with her hair. And the house was filled with the fragrance of the perfume. (John 12:3)

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●ナルドの香油

ナルドとは、正式にはスパイクナルドといって、日本では甘松香(カンショウコウ)と呼ばれている世界でも極めて珍しいヒマラヤ原産の野生植物。高度3,0004,000mの大気汚染とはまったく無縁の空の下、化学肥料を知らないヒマラヤ渓谷のピュアな大地で収穫されるナルドの根茎から取った香料による香油は、数千年もの昔から薬として利用され、非常に高価なもの(今の価値に換算すると、300万円くらい)。この香油は石膏の小さな壷(あるいは瓶)に詰めて封印され、聖書の時代もシルクロードを通ってインドからパレスチナ地方にも輸入されていた。今では、すでに古典香料の1つとして入手困難とされている。

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マリヤは、その香油(独身の彼女にとっては結婚支度金だったかもしれない・・・きっと彼女の全財産)を惜し気もなくイエス様の足に注ぎました。そして、自分の髪でそれを拭ったのです。その壷にフタはありませんでした。つまり、マリヤはその壷を割って、一滴も残すことなくすべてを注ぎきったのです。香油の、麗しい香りが家いっぱいに溢れました。

マリヤの捧げた香油。これは、私たちの賛美や、祈り、礼拝、奉仕、伝道、また毎日の生活のいろんなことを意味します。私たちがマリヤのように、心を注いで、そのすべてをイエス様に捧げきるときに、麗しい香り(イエス様の祝福)が神の家である教会いっぱいに満ち溢れるのです。

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このメッセージを聞いていて、思いました。私は本当にすべてを捧げられているだろうか。惜しみなく、そのすべてを捧げきることができているだろうか。

・・・答えは、NOでした。

「イエス様に人生を捧げます!」なんて言いながら、時間を捧げられない。仕事も、人間関係も、思いも、考えも、全然捧げられていない。それどころか、取るに足らないものへ執着したり、プライドという名のもとに高慢になったり・・・。「捧げる」ということが、私の生活の中で全然具体的でなかったことを教えられました。

今月に入って、会社での人間関係でとても苦しいところを通っています。でも先週、みことばによって励まされて「苦しいけど賛美します!喜べないけど喜びます!」と告白し、新しい一歩を踏み始めました。が、その数日後、更に大きな波が待っていたんです。「イエス様、何でよ!やっと立ち上がれたとこやのに、何でよ!!」・・・あまりのショックに、イエス様に八つ当たりする始末。()

そんな中、イエス様から「プライドを捨てなさい」と語られています。特に、仕事において「委ねなさい、捧げなさい」と語られています。それはとても辛いこと。私にとってはものすごく辛いこと。なぜなら、私が一番と言っていいくらいにプライドを持っているところだから。でも、だから、イエス様は言われるんです。「そこを捧げなさい」って。「必ず祝福するから、捧げなさい」って。

往生際の悪い私は、それでもなかなか「はい」と言えずにもがいています。現在進行形で、もがいています。「だって、これは私がめちゃめちゃ頑張ってることだから」、「これは、私が社会人としてかなりプライド持ってることだから」・・・あーだこーだと言い訳しては、プライドを握り続けようとしています。

でも、そんなことしている場合じゃないのかもしれない。そう思い始めています。イエス様が私に対して用意しておられるプラン、このチャレンジの向こうにある祝福。私がこだわっている小さなプライドなんかとは比べ物にならないくらいの素晴らしいプラン、大きな祝福。私は、自らの手でそこから外れようとしているんじゃないか、逃そうとしているんじゃないか。

もしマリヤが、そのナルドの香油を捧げることを惜しみ、他のもの(例えば水。←当時は水も貴重だったとは思うが、香油との対比)でイエス様の足を洗っていたらどうだっただろう。「足を洗う」、そのことは喜ばれたかもしれない。でも、その惜しむ心を悲しまれたに違いない。そしてもちろん、それは香りを放つことはなかっただろう。

私のしていることは、これと一緒なのかもしれない。ある程度の捧げ方。制限付きの委ね方。イエス様は、そんな心を喜ばれない。イエス様は、100か0。YESNO

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イエス様、私はまだまだ中途半端です。でも、このままでイイなんて思ってません。100%になりたいんです。あなたの御心に100%で応えたいんです。そのために、1つずつ捧げていきます。握り締めているものを、1つずつ。スローペースかもしれないけど、1つずつ。マリヤのように、すべてを捧げきることができるまでに。そしたら、香りが広がるよね。イエス様の麗しい香りが、溢れ流れ出るよね。

捧げる。そしたら香る。キリストが溢れる。麗しいキリストの香りが溢れて、溢れて、流れ出る。

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あどべんちゃー

昨日も、朝から夜までえきさいてぃんぐな日曜日でした。朝の教会学校は、月イチの合同(小1~6)。のまっきー先生がメッセージをしてくれました。

「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」って知ってるかな?(詳しくはココをクリック。音声アリです。お仕事中の人は要注意!笑)土曜日(3/8)公開の映画。ストーリーを説明すると・・・。

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ある日、のび太が裏山で小さな木の苗を見つけた。でも、ママは「庭に植えちゃダメ!」。それなら・・・と、ドラえもんが出した素敵な道具。その名も、「植物自動化液」。植物が自由に動けるようになる液体。動くようになったその苗に、のび太は名前を付けた。キーキー鳴くから、「キー坊」(←さり気に、希望ともかけてるらしいけど。笑)。のび太は、キー坊をとっても可愛がった。ある日、ひょんなことからキー坊の生まれた緑の星へ行くことになる。そこは、植物が支配している国。地球から緑を奪おうとするシラーたちと闘う、のび太たちの大冒険が始まる。。。

ドラえもんとのび太って、いつも冒険してるよね。宇宙開拓史、海底鬼岩城、竜の騎士、パラレル西遊記、ドラビアンナイト、・・・ものすごくたくさんの冒険をしてる。(・・・てゆーか、なんで私はこんなにたくさん知ってるんだろう。笑)

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別に冒険しなくても、その結果を知ることはできると思う。どこでもドア、タイムマシン、もしもボックス、・・・ドラえもんはその気になればいつだって答えを見せられる。「のび太くん、あと○日待ったら△△になるよ。そして、□□になった後で☆☆になるよ。」・・・でも、ドラえもんはそんなことしない。どうしてだろう?

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そもそも、ドラえもんはどうしてのび太と一緒にいるんだろう。のび太には、何の取り柄もない。得意なことと言えば、昼寝とあやとりくらい。テストはいつも0点だし、ジャイアンやスネ夫にはいじめられてばかり。そんなのび太なのに、「ドラえも~ん!助けてぇ~~~!」と泣きついてばかりののび太なのに、どうしてドラえもんは一緒にいるんだろう。

答えは、カンタン。ドラえもんがのび太を好きだから。だから、のび太と一緒にいるの。弱虫のび太だけど、泣き虫のび太だけど、一緒にいるの。心細いときは、励ましてくれる。困っているときは、助けてくれる。弱っているときは、力づけてくれる。倒れてしまったときは、抱き起こしてくれる。

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だから、のび太は冒険できるの。弱虫のび太だけど、泣き虫のび太だけど、ドラえもんが一緒だから。冒険だから、時には危険なこともある。ドキドキもする。でも、ワクワクもするんだ。ドラえもんが一緒だから、楽しめるんだ。

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イエス様もね、みんなと、キミと一緒に冒険がしたい!と思ってくださっているんだよ。ただ単に、「あと○年経ったら、あなたはこうなります。その後、こんなふうになって、こーなってあーなって・・・」ってストーリーを明かすんじゃなくて、一緒に味わいたいと思ってくださってるんだ。そしてね、大切なときにはちゃんと教えてくださるの。「この道を行きなさい」、「これが正しい答えだよ」、・・・ってね。

わたしは道であり、真理であり、命である。(ヨハネ 14:6

I am the way and the truth and the life. (John 14:6)

キミの人生も、冒険のようかもしれない。嬉しいこと、楽しいこと、わくわくすること。悲しいこと、苦しいこと、ビクビクすること。でもね、忘れないで。イエス様はいつもキミと一緒にいるよ。キミを励ましてくれる。助けてくれる。力づけてくれる。抱き起こしてくれる。

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イエス様とキミの大冒険。まだまだ始まったばかり。道であり、真理であり、命であるイエス様と一緒に、歩んでいこうね!!!

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食べまくり~

パーティー続きの我が家、今日もお客さまを迎えました。都合で来られなかった人もいて、結局Aちゃんと私の二人だけ。でも、二人だってパーティーはパーティーさ♪ってことで、二人には多すぎる量の料理を食べまくりました。()

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これ、納豆らぶheartの私が今はまりまくってる納豆パスタ。パスタに絡めたバターと細切り昆布がぐっじょぶです

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これまた、ヒットしまくりのきんぴら。にんにくとコンソメの入った、洋風きんぴらです。

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長芋を豚ロースでくるくる巻いて、照り焼きちっくに味付けたもの。さり気に長芋と一緒に巻き込まれた海苔がぐっじょぶ。大人な私たち()は、わさびをちょこっと付けていただきました。

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トマトとモッツァレラチーズを、刻んだ大葉とオリーブオイルでマリネしたもの。食べる前に、ガリガリとブラックペッパーを挽くと味がキュッと締まります。

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さすがに少しは残りましたが、それにしても二人で食べる量じゃないよねー。すごい胃袋だ・・・!

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あ、もちろんデザートは別腹です!!!() カフェオレAちゃんが持ってきてくれたロールケーキ。なぜか2切れ。() その前に置かれているのは、クッキーの山。もうねー、ホント食べすぎ!!!うははheart04()

食べながら、いろんな話をしました。仕事のこと、家族のこと、教会のこと、奉仕のこと、自分のこと、友達のこと、人生のこれからのこと。たくさんたくさん話しました。そして、思いました。こんなにもいろんなことを、深く思いを巡らしながら話せる友達が与えられている。その存在は、神様からのプレゼントだなーって。お互いに励まし合い、慰め合い、高め合っていける関係。心の友であり、信仰の友であり、真の友。それって、ホント素晴らしいなーって。

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イエス様、今日という素晴らしい一日をありがとう。お料理する時間をありがとう。美味しい食事をありがとう。楽しい交わりをありがとう。「ありがとう」がいっぱいの今日をありがとう。

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あなたは神様に覚えられています!

今夜の木曜集会で語られたメッセージをシェアします。

旧約聖書に、ヨセフという人が出てきます。彼は少年の頃、その父親に非常に愛されたがために兄たち妬まれ、彼らの手によって外国(エジプト)へ奴隷として売られてしまいます。エジプトで奴隷として働いている間にも、その主人の奥さんに謂れのない濡れ衣を着せられて投獄されたり、牢獄から出してもらえるように頼んでやる!と威勢の良い約束をした相手にも忘れ去られたり、本当に苦しいときを長く過ごしていました。でも、ヨセフはそんな中にあっても神様に信頼し続けました。周りの環境がどうあれ、置かれている状況がどうあれ、神様はすべてをご存知で、すべてを最善に導かれるという確信を持っていたからです。

その後ヨセフがどうなったかと言うと、なんとその時(牢獄から解放してもらえるように頼んでやる!と威勢の良い約束をした相手に忘れ去られた)から二年後にエジプトの大臣(今の日本で言う内閣総理大臣)になったのです。え・・・?どゆこと??って思ったアナタ!そう、どゆこと??でしょ??()

当時のエジプトの王様だったパロ(ファラオ)が奇妙な夢を見たのですが、神様がヨセフを通してその夢の解き明かしをされたのです。それを見たパロは、「この人はただ者じゃない、本当の神様がヨセフと共にいるんだ!」と分かり、ヨセフに大臣の座を与えたのです。

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●神様は、私たちを覚えておられる。

エジプトに奴隷として売られたヨセフ。その後なんと13年もの間、投獄されていました。途方も無く長い時間に感じられたでしょう。牢獄から出られるときが来るとは考え難い状況だったかもしれません。でも、神様はヨセフをお忘れにはなっていませんでした。人には忘れ去られても、状況的には何も期待できなくても、神様は覚えてくださっているのです。そう、あなたは忘れ去られた存在ではありません。神様にちゃーんと覚えられている大切な存在なのです。

わたしは、あなたを忘れることはない。見よ、わたしは、たなごころ(手のひら)にあなたを彫り刻んだ。(イザヤ 49:15-16

I will not forget you! See, I have engraved you on the palms of my hands; (Isaiah 49:15-16)

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●神様の定められた時がある。その時を待とう。

ヨセフがパロに見出されて内閣総理大臣になったのは、牢獄からの解放を依頼していた相手に忘れ去られてしまった二年の後創世 41:1と書いてあります。なぜわざわざ 二年 と具体的に書いてあるかと言うと、神様の時というのは確かに定められていて、神様のタイミングで事は進められているということの証なんです。ヨセフがそうであったように、私たちの苦しみや問題も、神様の前には限りあるものでしかありません。神様のプランは確かに存在していて、神様のタイミングで事は進められているのです。私たちがすべきことはただ一つ。その神様の時を待つこと。疑わないで、待ち望むこと。時が来たら、神様はすべてを明らかにしてくださいます。

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。(伝道 3:11

He has made everything beautiful in its time. (Ecclesiastes 3:11)

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イエス様、今日もみことばからの励ましをありがとう!!!

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ほーむぱーてぃー

ここ最近、かなりの頻度(平均週1ペース!?)で開催しているホームパーティー。今日は、英会話クラスのメンバー(Yさん、Aちゃん、Nちゃん)が我が家に集まりました。

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平日なので準備する時間も限られていたけど、楽しくクッキング。すごい勢いで、ひたすら料理し続ける数時間。今の私にとって、すごくいい気分転換になっています。レパートリーが少ないゆえ毎回似たようなメニューになってしまうんだけど、集まるメンバーが違うから問題なしでしょ!()

お腹いっぱいいただいた後で、デザートタイム!もちろん別腹です!!()

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Yさんが、美玉屋の「黒みつだんご」を持ってきてくれました。

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これね、めちゃめちゃ美味しいんです。石臼で挽いた上新粉、八重島の黒砂糖など、厳選した材料を使った手作り。きな粉&黒みつの風味、とろけそうな食感、もう絶品です!!モッチリした団子を包む優しい甘さの黒みつ、きな粉の風味が口にフワッと広がって・・・あぁぁぁまたヨダレが・・・!()

他にも、モロゾフの季節限定桜味のフィナンシェとか、めちゃ濃厚な100%のマンゴージュースとか、素晴らしいデザートが山盛り。もちろんモチロン全部いただきましたよー!お陰さまで、体中にエネルギー(というかカロリー)が行き届きまくっています!!!()

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人をもてなす。これ、私の喜びです。私に与えられた賜物(神様からのギフト)だと思っています。もちろん私自身の喜びでもあるけれど、イエス様がくださったものはイエス様のために用いたい。そう思っています。

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イエス様、賜物を用いるチャンスを与えてくれてありがとう。Aちゃん&Nちゃんと、教会以外でも会うチャンスを与えてくれてありがとう。英会話クラスで知り合ったYさんと、更に仲良くなるチャンスを与えてくれてありがとう。一緒に食卓を囲むことで、より良い、より深い関係が築き上げられていることを感じています。交わりの真ん中に、あなたがいてくれたからです。ありがとう!!!

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土の器

今、苦しみを通ることで発見していること。それは、自分の弱さ。今まで気づかなかったことや、何となくごまかしてきたこと、自覚していたけどここまでヒドイとは思ってなかったこと、とにかく自分の中にある弱さという弱さがどんどん明らかになってきています。衝撃にも近いほどに、大小いろいろ出てくる、出てくる。

え・・・私ってこんなだったの???

そんな感じです。

でもね、それは決して自分を卑下するためなんかじゃない。弱さを嘆いて、落ち込むためなんかじゃない。イエス様は、そんなことを望まれない。じゃあ、なぜか?それは、研がれるため。磨かれるため。自分の弱さの、どこが研がれていくのか、どんなふうに磨かれていくのかをしっかり実感するため。そう思っています。

主からエレミヤに臨んだ言葉。「立って、陶器師の家に下って行きなさい。その所でわたしはあなたにわたしの言葉を聞かせよう」。わたしは陶器師の家へ下って行った。見ると彼は、ろくろで仕事をしていたが、粘土で造っていた器が、その人の手の中で仕損じたので、彼は自分の意のままに、それをもってほかの器を造った。その時、主の言葉がわたしに臨んだ、「主は仰せられる、イスラエルの家よ、この陶器師がしたように、わたしもあなたがたにできないのだろうか。イスラエルの家よ、陶器師の手に粘土があるように、あなたがたはわたしの手のうちにある。(エレミヤ 18:1-6

This is the word that came to Jeremiah from the LORD : "Go down to the potter's house, and there I will give you my message." So I went down to the potter's house, and I saw him working at the wheel. But the pot he was shaping from the clay was marred in his hands; so the potter formed it into another pot, shaping it as seemed best to him. Then the word of the LORD came to me: "O house of Israel, can I not do with you as this potter does?" declares the LORD. "Like clay in the hand of the potter, so are you in my hand, O house of Israel. (Jeremiah 18:1-6)

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陶器師は、粘土を用いて思いのままに形作る。ろくろに乗せて、ぐるぐる回して、形作る。仕損じたら、グシャって潰して、またやり直し。そして、納得のいく、その心に適った器を作り上げる。その粘土の質、量、色、風合い、全部を最高に引き立てられる器に仕上げていく。最初の、まだ土の塊でしかなかった段階から、美しい器に仕上がるまでの全工程において、細心の注意を払い、最大の関心を注ぎ、片時も手を離すことなく作り上げる。なぜなら、その陶器師にとって、その器は大切な作品だから。より良い状態に仕上げたいと願う、大切な大切な作品だから。そう、その器は、陶器師の心そのものだから。

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今の私は、ろくろに乗せられた粘土。練って練って練りまくられて、柔らかくしてもらっているのかもしれない。混じっていた石ころを取り除いてもらっているのかもしれない。練られる私は、痛い。何かを取り除かれる私は、辛い。でもね、陶器師は知ってるの。そうすることが絶対に必要で、そうすることがベストなんだ!って。陶器師の心に適った、最高の器に仕上げるためにはそうすべきなんだ!って。

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私の陶器師は、イエス様。私は、イエス様の作品。土の器。陶器師であるイエス様の御心に適った器になるために、今、私は練られている。取り除かれている。研がれている。磨かれている。確かに痛いよ。それに辛い。でもね、そんなときに思い出すの。陶器師は、器を仕上げるまで絶対に手を離さない!最初から最後まで、その全行程において常に陶器師の手は器に添えられている!ってことを。

そう、私の人生には、常にイエス様の御手が添えられている。どんな状態のときも、どんな道を歩んでいるときも、どんな環境に置かれているときも、イエス様の御手が私から離れることはない。

イエス様、私があなたの御手のうちにあることを感謝します。途中でどんなにぐちゃぐちゃになってしまったとしても、最後まで私を丁寧に形作ってくださることを感謝します。あなたの御心に適った器になりたいです。私という土の器にあなたを満タンに入れて、いろんなところへ運んで行きたいです。

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私は、ただの土くれ。ただの粘土。でも、あなたの御手にかかると、最高の作品に変身できるんです。ありがとう!どうか、あなたのために用いてください。用いやすい器としてください。

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お見苦しいですが・・・

昨日、メッセージに応答しての決意を記しましたが、今日はそこに至るまでの過程をシェアしたいと思います。すごく格好悪いし、情けない姿をさらすことになるけど、「みことばに従う」ということが字面だけを取り繕ったものに映らないためにも、ありのままをシェアします。

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昨日の賛美夕拝後、恵みの御座(講壇の前のスペースをそう呼んでいます)でひざまずいて祈っていました。祈ったというより、最初は唸るというか吠えるというか・・・号泣していました。メッセージを聞いて確かに励まされたけど、そんなこと私にはできないよー!とにかく今は苦しい!悲しい!会社に行きたくないよぉー!あうぅぅー!!!・・・と子供のような泣き言満開の祈りでした。(わーわーと泣いて祈る私に、そっと寄り添って祈ってくれたじゅんじゅんとhanaちゃん、ありがとう。めちゃ嬉しかったよ。)

その後、喚き疲れて座り込んだままポロポロと泣く私の隣に、さゆちんが来てこう言いました。

原文のまま・・・

あんな、今祈ってるときに天国やってん。うわー!って思ってたらな、ぶわーってにじちゃんのお母さんやってん。すごいやろ?天国やってんで!お母さん笑ってはったで!!

解説すると・・・

祈っているときに、霊的にグッと引き上げられて天国の光景を見た。初めて見た天国は本当に素晴らしくて、うわー!と感動していたら、微笑む私の母が目の前に現れた。・・・という意味らしいです。()

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さゆちんは私をふわっと抱き締めて、こう続けました。よく頑張ったね、でも今日は休みなさい。あなたの重荷をおろしなさい。お母さんが子供にするように、私を抱き締めながら、頭を撫でながら、そう言ってくれました。そのとき私の中で何かが弾けて、それまでに流していたのとは違う涙が溢れました。苦しくてどうしようもなくて、ぎゅーっと握り締めていた心が解かれていくのを感じました。

ひとしきり泣いて祈った後、さゆちんにポツポツと今の状況について話をしました。それに対するさゆちんの答えは、「良かったな!」でした。「イエス様も、人に誤解され、拒まれ、ありとあらゆる屈辱を味わわれたんやで。にじちゃんも、イエス様の十字架の苦しみを少しでも味わうことが出来たやん!良かったな!!」

なんでやさ、全然嬉しくないわ!と答えながらも、確かにそうだと思いました。イエス様の苦しみに比べたら、イエス様の味わわれた痛みに比べたら・・・。

さゆちんは、こうも続けました。でもな、イエス様は今のにじちゃんが大好きなんやで!苦しい荷物を持って来た、持って来てココで泣いて祈った、それが嬉しかったと思うで!」、「いや~、弱いにじちゃんもたまには良いなぁ。お陰で、イエス様の恵みにいっぱい気づけるもんな~」、「メッセージ、聞いたやろ?これはあなたがたの戦いではなく、主の戦いだ2歴代志 20:15って言ってはるんやから、私らはただ賛美してたらいいねん!あとは、全部イエス様が戦ってくれはるねんから。な?喜べるやろ?賛美できるやろ??」

その後も暫くはうにゃうにゃ言っていた私ですが、やっと心に決めて告白しました。賛美します。喜びます。主を喜ぶことは私の力(ネヘミヤ 8:10だからです。アーメン!

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・・・こんな過程を辿りました。泣き虫の駄々っ子みたいですが、イエス様との格闘?の結果の決心。揺らぐことがないように、賛美し続けることができるように、祈りつつ歩んでいきたいです。はれるや♪

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賛美の力

今日の賛美夕拝で語られたメッセージをシェアします。

彼らが歌をうたい、さんびし始めた時、主は伏兵を設け、かのユダに攻めてきたアンモン、モアブ、セイル山の人々に向かわせられたので、彼らは打ち敗られた。(2歴代誌 20:22

As they began to sing and praise, the LORD set ambushes against the men of Ammon and Moab and Mount Seir who were invading Judah, and they were defeated. (2 Chronicles 20:22)

ユダの王ヨシャパテが戦いに挑むとき、戦いのための賛美チームを結成し、軍勢の前に彼らを置きました。そして、彼らが賛美しながら敵に向かって行ったところ、神様が伏兵(天使)を遣わされ彼らを勝利へと導かれました。つまり、神様が彼らのために戦われたので、彼らは勝利することができたのです。それは、彼らが捧げた賛美ゆえです。賛美の力が神様の御手を動かし、彼らに勝利をもたらしたのです。

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私たちは、なぜ賛美するのでしょうか。

私たちは、今までに受けた神様からの恵み(最大の恵みは救い!)に対して、その感謝を賛美に代えて捧げます。そう、主が素晴らしいから賛美するのです。

でも、もう一つの賛美する理由は、勝利を得るためです。今抱えている大きな問題に勝利するために、賛美しなさい!と神様は言われます。私たちが賛美するとき、ヨシャパテとその軍勢になされたように、私たちのところへも神様は伏兵(天使)を遣わし、勝利を与えてくださいます。たとえ状況が喜ばしいものではなかったとしても、神様から与えられる勝利に望みをおいて賛美するのです。そして、喜ぶのです。主を喜ぶことは私たちの力だからです。(ネヘミヤ 8:10

Heart

賛美する。喜ぶ。今の私にとって、ドンピシャのメッセージ。この間泣きながら握ったみことばにも、喜び歌え!喜び呼ばわれ!喜び楽しめ!・・・繰り返し、繰り返し、喜びなさい!賛美しなさい!喜びなさい!喜びなさい!と書かれてありました。

状況を見るとき、決して喜べるものではありません。賛美したくなる状況なんかではないのです。でも、喜びなさい!賛美しなさい!そうしたら、私はあなたに勝利を与える!!これが、神様の約束。聖書にハッキリと書かれている、神様の約束。私は、これを選び取ります。この約束を握ります。

神様、喜べないけど、喜びます!全然喜べないけど、賛美します!!あなたの約束が真実であることを信じます!!!

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CLUB HARIE

今日は、ちょっと気分転換。昨年の今頃(そんなもの引っ張り出してきてすみません・・・笑)、近江八幡をドライブしていて見つけた春。

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一面に広がる菜の花畑

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先月この付近を通ったときも、キレイに咲き揃っていました!春は近い!!(と、思いたい!!笑)

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そして、念願のCLUB HARIEに行きました。

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敷地内にある近江八幡日牟禮ヴィレッジで優雅なティータイム。

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CLUB HARIEに来たら、コレでしょ!バームクーヘン!!焼きたてだからほんのり温かくて、最高に美味しい!!!

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そして、本当に美味しいところはシンプルなものが際立って旨い!(あ、自論です。笑)ということで、イチゴのショートケーキ。もちろんコレも最高っ!

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このイチゴのサイズが喜ばしいでしょ?()

そろそろ琵琶湖の気持ちいい季節。また行きたいなぁ。また食べたいなぁ。うん、食べたいなぁぁぁ。花より団子です。笑)

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