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2008年4月

ありがと、アニカ。

日曜日のランチタイム、ミルトス(青年会)のみんなでアニカを囲んで「さよならパーティー」。

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あ・・・Annicaになってる・・・() アニカは、Annikaです。あしからず。

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ツナときゅうりのサラダ軍艦。

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アボカドソースのかかった、生春巻き。

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サンドイッチやスナックもたくさん。

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これは、Rちゃんお手製のイチゴのレアチーズケーキ。劇的に美味しかったー!(また作ってねheart04

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ハワイ出身のアニカ。二度目の来日だけあって、日本語ペラペラ。漢字も書けるし、ことわざとかもいっぱい知ってるの。好きな言葉は、「以心伝心」だって!すごいねー。日本人みたいだ。あ、でも納豆と梅干しは食べられないらしい。()

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「最初に来日したときは、日本語が全然できなくてコミュニケーションとるのが大変だった。でも今回は、日本語が話せるようになっていたから、友達がたくさんできて嬉しかった。」

「あと、復活祭のときに、クワイヤーのメンバーとして一緒に賛美できたのも嬉しかった。すごく楽しかった!」

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プレゼントを渡したよ。「すっごく可愛い!ありがとう!!」 素直に喜びを表現してくれるアニカ。ありがとう、その笑顔が嬉しいよ。

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みんなから手紙も渡しました。

最後にアニカが言ってくれたこと。「私の夢は、また日本に来ること。」 嬉しかった。日本を愛してくれている、その心がものすごく嬉しかった。

アニカの一番好きなみことば。

わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。(ピリピ 4:13

I can do everything through him who gives me strength. (Philippians 4:13)

イエス様、アニカを日本へ送ってくれてありがとう。私たちの教会へ送ってくれてありがとう。出会わせてくれてありがとう。

アニカを祝福してください。ハワイでの生活も、これからの将来も、いっぱい祝福してください。アニカの家族も祝福してください。アニカのお父さん(ハワイの教会の牧師)のミニストリーを祝福してください。ハワイでも、日本でも、イエス様の栄光が現されますように!!!

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アニカ、ありがとう。また会おうね。in Japan or may be in Hawaiiairplaneshine

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さあ、今走れ!勇気を出して!!

日曜日の礼拝で、メッセージ前にキッズが賛美しました。大きな声で賛美するキッズ、めちゃ可愛かった~!

賛美の歌詞がすっごい良かったので、紹介します。じっくり味わって読んでみて!!

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『勇気を出して』

主が私に与えてくれた 新しい人生を感謝します

それは本当に素晴らしいもので 昔の私には想像できない

罪の中歩んでた私をゆるしてくださり 傷ついた心もいやされた

主の愛に胸が熱くなる

さあ、今走れ! 主の風を受けて 素晴らしいイエスさま伝えよう

勇気を出して! 走り続けよう イエスさまが共におられるから

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ホントあーめん!!イエス様が私にくれた新しい人生は、本当に素晴らしくて想像を遥かに超えてる。罪の中にいた私を、愛して赦して救い出してくださった。胸が熱くなる。熱い涙が溢れ出る。

だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。(2コリント 5:17

if anyone is in Christ, he is a new creation; the old has gone, the new has come! (2 Corinthians 5:17)

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走るよ!イエス様が一緒だもん!!この素晴らしいイエス様の愛を届けるために、全力で走るよ!!!

主は新しい歌をわたしの口に授け、われらの神にささげるさんびの歌をわたしの口に授けられた。多くの人はこれを見て恐れ、かつ主に信頼するであろう。(詩篇 40:3

He put a new song in my mouth, a hymn of praise to our God. Many will see and fear and put their trust in the LORD. (Psalm 40:3)

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でゅなみす

昨日も、最高に素晴らしい日曜日でした!!!

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ルーマニアから、川井勝太郎先生が来てくださいました。顔中笑顔でパワフルな、みことばに熱く生きる先生。ルーマニアでの宣教の働きは、16年になると聞いています。私たちの教会から2年に1回のペースで行っているルーマニア宣教旅行も、川井先生がコーディネートしてくださっています。

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昨日は、川井先生のご友人で京都在住のプロピアニスト小堀さん(川井先生は、「コボちゃん」って呼んでたよ。笑)も来てくださいました。白いスーツがバッチリ似合ってしまう、貴公子のような小堀さん。フランス、韓国、日本・・・。音楽を通してイエス様の愛を伝えるために、世界各国を飛び回っておられます。(韓国では、超有名らしい!)

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ピアノ、弾いてくださいました。素晴らしい!の一言。全身の隅々にまで染み渡るような、透き通った美しい旋律。特に、小堀さんの作曲された「How Great」という曲が素晴らしかったー!イエス様の広さ、高さ、深さ、長さ、その何とも言えない大きさを感じることができて、感動でした。

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そして、川井先生のメッセージ。こちらも素晴らしかった!めちゃめちゃ熱かった!!とてもたくさんのことを語ってくださったんだけど、私が特に響いたことをシェアします。

●みことばには力がある!

御言には、あなたがたのたましいを救うがある。(ヤコブ 1:21

ここで使われている「力」という言葉は、原語ではdunamis(スペル合ってるかわかんないけど、音はデュナミス。笑)と言って、英語のdynamite(ダイナマイト)、dynamic(ダイナミック)の元になった言葉。つまり、神様のことばには、爆発的な、躍動感溢れる、激しく強い力がある!ということ。聖書のみことばを、本当にそのように感じながら読んでいますか?そのような力を、日々体験していますか?

みことばには力がある!聖書はハッキリそう書いています。その力はどこから来るのでしょう。私たちの頑張り?いいえ、違います!それは、聖霊によるのです!!私たちが聖霊に満たされるとき、私たちの内にdunamis(爆発的な、躍動感溢れる、激しく強い力)が与えられ、その力によって立ち上がり、働き、神様の御業を見ることができるのです。

●新しい皮袋

だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。(2コリント 4:16 

私たちが聖霊による新しい満たしを得たいと願うなら、私たち自身も新しくされる必要があります。新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべき(マタイ9:17だからです。考え方を変える。固定観念を捨てる。内も外も新しくされて、新しい満たし、新しい状況、新しい祝福、新しい御業を体験したい。

実はこのマタイ9:17のみことば、1ヶ月くらい前にイエス様から語られてからずっと心に響いていたんです。教会学校の年度初めのメッセージも、ここから語りました。新しい皮袋。語られまくってます!!

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でゅなみす。爆発的にすごい神様の働き。溺れるほどに溢れる祝福。押し倒されるほどのデカイ御業。もっと見たい。もっと味わいたい。もっともっと。

ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたはを受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう。(使徒 1:8

But you will receive power when the Holy Spirit comes on you; and you will be my witnesses in Jerusalem, and in all Judea and Samaria, and to the ends of the earth. (Acts 1:8)

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繋がる喜び、広がる祝福。

いつか会いたい、いつか語り合いたい、心密かに願い続けていたことが実現!きらきらガールいずみちゃんと、土曜日にランチデートしてきましたー!!

「今、心斎橋で電車まってます」

いずみちゃんからメールもらったとき、私も心斎橋のホームにいたの。「あたしもー!」って返信しながらフッと横をみたら、見覚えのある横顔・・・もしかして・・・

「いずみちゃん??」

おずおず話しかけたら、「うわー!何でわかったのー!??」って笑顔でこんにちは。きらきらお目め。か、かわいい・・・heart04(←あやしい。笑)

すごいねー!会えたねー!!って感動しながら向かったのが、ここ

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TRATTORIA Pappa トラットリア・パッパ

関西(京都)に住んでいるのに、4年前は京橋で働いていたのに、大阪に激しく疎い私。地理?全くわかりません。() ここは、大阪に詳しいYに教えてもらったお薦めのお店。前日お店に電話して、かなりしつこく道順を確認して、準備万端で出動。無事に辿り着けたことに、めちゃ感動!()

あ、「無事」はウソだ・・・。でかいミスをしたんだった。。。

細い路地を挟んで西隣にココの姉妹店(baR papa バールパッパ)があるんだけど、最初めちゃ自信満々でそっちに入っていったの。バーだから当然なんだけどカウンター席みたいのばっかりで、ちっともレストランらしくない。何だか妙だなー。

ランチメニューが1種類しかないのを見て、さすがにおかしい!と思って、「あの~、メニューってこれだけですか??」って聞いたら、お兄さん半笑いで教えてくれたさ。「あ、レストランは向かいですよ。よく間違えられるんですよねー。ここはバーの方です。」・・・既にお冷もおしぼりも出してもらっていたけど、「レストランに行きたかったんです、移動していいですか??ごめんなさい~~~」ってそそくさと店を出ました。恥ずかしかった~~~()

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のっけからバカっぷりを披露しまくりだったけど、仕切り直してランチ。

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全く同じメニューを選んだのも、笑けたなー。

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途切れることのないお喋りに花を咲かせながら、美味しくいただきました。

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こちら、パパラッチいずみをパパラッチ!()

話しながら、思ったこと。違和感がない!mimoちゃんと会ったときもそうだったけど、初めて会った感ゼロ!!「こないだこんなことがあってね~」って爆笑したり、いろんな人たちの救いの証に感動したり、それぞれの周りにある切実な祈りの課題に涙を浮かべたり、ビジョンを熱く語ったり。話せば話すほどにお互いの溢れ出るオモイが共鳴し合って、何て言ったらいいんだろう・・・すごいありきたりな表現だけど、めちゃめちゃ嬉しかった!!!友達という枠を越えた、神の家族なんだ!って実感した。

今までも、オンラインで繋がれていた。イエス様という共通点によって繋がれていた。大きな喜びだった。でも実際に会って、それがさらに広がった。それぞれの持つスピリットを感じ合うことができた。「繋がり」を実感することができた。喜びが共鳴し合って、お互いの励ましとなった。祝福が大きく広がった。

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イエス様、素晴らしいひとときをありがとう。あなたが会わせてくれた人。その繋がりをありがとう。また、彼女を通しての多くの励ましをありがとう。この交わりがますます祝福されますように。そして、その祝福が周りの祝福ともなりますように。

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「一緒にいる」と「交わる」の違い

木曜集会で語られたメッセージをシェアします。

放蕩息子のストーリー。知らない人のために、ちょっと書くね。

あるところに、一人の男性がいました。それなりの財産を得ていたのでしょう、使用人や家畜、着物や装飾品も多く持っていました。彼には、二人の息子がいました。そのうちの一人、弟の方が遊ぶ金欲しさにこう言いました。

「お父さんが死んだときにボクがもらえるはずのお金、今すぐちょうだい!」

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生きた人に対して遺産の取り分を請求する。しかも遊ぶ金欲しさに。失礼極まりない申し出にも関わらず、父はその通り彼に遺産の半分を与えてやりました。

遺産を手にした息子は、意気揚々と家を後にしました。街へ出て行き、手にした遺産で豪遊しました。しかし、浪費に浪費を重ねた結果、たくさんあったお金も、あっと言う間に底をつきました。

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ちょうどその頃、息子のいた地域で不作が続き、お金を持っていない彼は食べるものにも困るようになりました。生きるために働こうにも、不況の中で雇ってくれるところなんてありません。やっと見つけた仕事は、家畜小屋の世話係でした。家畜の世話をしながら、あまりの空腹に家畜の餌にまで手を出してしまいそうになりながら、息子は思ったんです。

父のところには食物のあり余っている雇人が大ぜいいるのに、わたしはここで飢えて死のうとしている。立って、父のところへ帰って、こう言おう、父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。もう、あなたのむすこと呼ばれる資格はありません。どうぞ、雇人のひとり同様にしてください。(ルカ 15:17-19

How many of my father's hired men have food to spare, and here I am starving to death! I will set out and go back to my father and say to him: Father, I have sinned against heaven and against you. I am no longer worthy to be called your son; make me like one of your hired men. (Luke 15:17-19)

遺産をせびって家を飛び出し、散々浪費した挙句にどうしようもなくなり、家へ帰る。あまりにも勝手すぎる行動。「今さら帰っても・・・受け入れてもらえるだろうか・・・」息子は不安だったに違いありません。

でも、

まだ遠く離れていたのに、父は彼をみとめ、哀れに思って走り寄り、その首をだいて接吻した。(ルカ 15:20

while he was still a long way off, his father saw him and was filled with compassion for him; he ran to his son, threw his arms around him and kissed him. (Luke 15:20)

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それだけじゃないんです!

父は僕たちに言いつけた、『さあ、早く、最上の着物を出してきてこの子に着せ、指輪を手にはめ、はきものを足にはかせなさい。また、肥えた子牛を引いてきてほふりなさい。食べて楽しもうではないか。このむすこが死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから』。それから祝宴がはじまった。(ルカ 15:22-24

the father said to his servants, 'Quick! Bring the best robe and put it on him. Put a ring on his finger and sandals on his feet. Bring the fattened calf and kill it. Let's have a feast and celebrate. For this son of mine was dead and is alive again; he was lost and is found.' So they began to celebrate. (Luke 15:22-24)

これが、父の愛です!!!

さて、前置きが長くなりましたが、今日の本題はここから。

弟息子の「おかえりパーティー」を開いているところに、その兄が帰ってきました。賑やかな様子にビックリ。使用人に「何事だ?」と聞くと、「あなたの弟さんが帰ってこられたんです!お父様ときたらそれはもうすごい喜びようで、今みんなでパーティーをしているところなんです!」・・・なんだって!?パーティー??

訝しげに思いながら中へ入ると、父が兄を見つけてこう言います。「嬉しいニュースがあるんだ!弟が帰ってきたぞ!もう死んでしまったんじゃないかと思っていたのに、帰ってきたんだ!いや~、嬉しいねぇ。今みんなでパーティーをしているから、お前も一緒に喜び合おうじゃないか!」

喜びを爆発させる父に対して、兄はこう言い放ちます。「お父さん、おかしくないですか?あんなに勝手なことをして、あなたの財産を使い果たして、それでのこのこ戻ってきた弟なのに、どうしてこんなに良くしてやる必要があるんですか?てゆーか、いつも真面目にやってるボクの身にもなってくださいよ。ボクにはパーティーどころか、家畜の一匹ですらくれない。あんなキレイな着物もくれないし、何もしてくれない。こんなの不公平だ!」

父は言った、『子よ、あなたはいつもわたしと一緒にいるし、またわたしのものは全部あなたのものだ。しかし、このあなたの弟は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから、喜び祝うのはあたりまえである』。(ルカ 15:31-32

'My son,' the father said, 'you are always with me, and everything I have is yours. But we had to celebrate and be glad, because this brother of yours was dead and is alive again; he was lost and is found.' (Luke 15:31-32)

「何を言っているんだ。お前はいつも私と一緒にいるじゃないか。私のすべてを手にしているじゃないか。どうしてそれがわからないんだ。どうして私の心をわかってくれないんだ。」

兄は、父と一緒にいました。いつもいつも一緒にいました。同じ家に住み、同じものを食べ、同じ財産を共有していました。でも、父の心を分かっていませんでした。一緒にいただけで、父との心の交わりがなかったのです。

最近、いわゆる団塊の世代における熟年離婚が増えていると聞きます。なぜでしょうか?夫は、がむしゃらに働いて、クタクタになるまで働いて、疲れて帰宅する。妻は、一日の出来事、子供たちのこと、いろんなことを話そうとする。でも、夫が発するのは三語。「めし、ふろ、ねる。」何十年も一緒に過ごしてきても、そこには交わりがない。心から分かり合おうとする交わりがない。だから、離婚という結果に繋がっているんだと思います。

イエス様も、放蕩三昧に身を崩したあの弟を愛し受け入れたお父さんのように、大きな愛を注ぎたいと願っておられます。でも、私たちが一緒にいる、ただそれを知っているというだけでは、交わりにならないのです。兄がお父さんと一緒にいながらその心を分からなかったように、交わらないとイエス様の本当の心、本当の愛は分からないのです。

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イエス様が求めておられるのは、交わりです。ただ単に知っている(一緒にいる)だけではなく、体験してほしい(交わりたい)と願っておられるのです。

もしわたしたちが互に愛し合うなら、神はわたしたちのうちにいまし、神の愛がわたしたちのうちに全うされるのである。(1ヨハネ 4:12

if we love one another, God lives in us and his love is made complete in us. (1 John 4:12)

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愛されるだけでなく、愛するだけでもなく、愛し合う。これが交わり。イエス様と交わる。心を知る。そして体験する。また、人々とお互いに愛し合うことで、イエス様の愛が私たちの中に完成される!イエス様の愛を体験できる!!これがクリスチャンの醍醐味です!!!

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「一緒にいるだけの者」から、「交わる者」へ!

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ごちそう。

祇園にある、お気に入りのお店へ行ってきました。

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夕暮れ時の大和橋付近。風情があるねぇ~。

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実は、秘書室&隣の部署のみなさんが、「同じグループ内にいるから送別会ってのもおかしいんだけど、やっぱり日常的に会えなくなるから・・・」とお食事会を開いてくださったのです。「あなたが主役なんだから、好きなお店リクエストしていいよ!」と嬉しい申し出!

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と言うことで、遠慮なく選ばせていただきましたー!() ぎおん琢磨!!

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のれんの向こうに続く石畳の通路。京都って感じよね~。

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場所の割りにリーズナブル。でも、しっかり割烹。しかも美味しい。めちゃ美味しい。

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お刺身につけるのは、お醤油ムース!ふわふわだったよ。

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椀物。タケノコと桜味のしんじょうを、桜の葉で包んであったよ。春味!

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タケノコ!うまいっ!!

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アジ、ホタルイカ、キュウリ、ワカメ・・・めちゃ贅沢な酢の物。

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七輪で香ばしく焼いて、酢味噌をつけて、パクッ!うまー!!

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すっぽんの豆腐あんかけ。豆腐の中に、切り身も入ってたよ。コラーゲンたっぷりー!

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豆ご飯に添えてあるお漬物は、大根、キュウリ、そしてなんとレタス!シャキシャキして美味しかったよ。

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とろとろのクレームブリュレ。うまうま~~~♪

一緒に食事をしたのは、ついこの間まで一緒に仕事をしていたメンバー。でも、何だかすごく久しぶりな感じだった。たった3週間しか経ってないのにね。「あー私は異動したんだな、もう違う部署の人間なんだな」って実感。

異動してからの3週間、毎日がいっぱいいっぱい。いろんな意味であぷあぷです。脳みそも体もフル回転で、時間が飛ぶように過ぎていく。でもね、それってすごく幸せなこと。充実してるってことだから。あぷあぷするくらい新しいことを学べるって、素晴らしい。

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ただ、一つ気をつけていることがある。それは、飛ぶように過ぎていく時間に流されることのないように!ってこと。今のめちゃ充実している生活は本当に祝福だと思うけど、その忙しさに決して流されちゃいけない。大切なことを見失っちゃいけない。

大切なこと。イエス様との関係。忙しいとか、疲れてるとか、そんなことに妨げられたくない。何よりも大切にしたい。それが私の力になるから。

主を喜ぶことはあなたがたの力です。(ネヘミヤ 8:10

the joy of the LORD is your strength. (Nehemiah 8:10)

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忙しい中、わざわざ私のために時間を割いて集まってくださった、元上司&同僚の心に感謝。みなさま、本当にありがとう!とっても楽しかったです。とっても美味しかったです。また行きましょう!()

イエス様、美味しいご馳走をありがとう。職場の人たちとの交わりをありがとう。体と心にエネルギーをありがとう。

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ぴーたーさん

突然ですが・・・

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ピーター、お誕生日おめでとう!!!

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明日(4/23)が誕生日のピーター。一足早く、こないだの日曜日にケーキのプレゼント。ぴーたーさん()HAPPY BIRTHDAY♪♪♪

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日本での生活も2年目を迎え、ますますパワーアップしてます!最近では日本語も随分わかるようになっていて、ジャングリッシュ(JapaneseEnglish)使いまくり。

そんなピーターの最近一番のお気に入りは、これ。

「チャウチャウちゃうんちゃうん?」

「ちゃうちゃう!」

訳すと・・・

「チャウチャウ(犬の名前)じゃないんじゃないの?」

「違う違う!」

「チャウチャウ・・・チャウチャウ?チャウ??・・・AHHHNOOO!チャウチャウ!」って必死に練習してたよ。()

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とってもおちゃめな彼だけど、イエス様へのオモイは猛烈に熱い!!!シンプルでストレートなメッセージは、いつも心にガツンと響く。ど真ん中の直球!ストライク!!って感じ。ぜひ彼のブログも読んでみて!(全部英語だけど・・・)

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そして、ちょっとお知らせ。ピーター&シャロンがリードしているNexus、次は5月2日(金)19:45~(詳しくはコチラ)。みんなで遊ぶぞぉーい!!!来てね~~~♪

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さくらおさめ?-八重桜-

土曜日、おどりを観に行った後ぷらぷら散歩していたら・・・

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八重桜~~~

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少し混じっている葉桜もきれい!

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もりもりっと重なるように咲いた桜たち

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木漏れ日が射してきれい~~~

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街中の、隠れスポットです!

ほわわ~んと和んだところで、i Latiniへお茶しに行きました。ここのお料理もお店の雰囲気も好き。でも、デザートもめちゃめちゃよかったよー!

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Yとシェアしたデザート2種盛り合わせ。ピスタチオのジェラート&ティラミス。ピスタチオのジェラートって珍しいよね?写真ではあんまりわかんないけど、ものすごくピスタチオでした!・・・って、なんだそりゃ。() ピスタチオの味がしっかり濃厚だった、ってことです。ティラミスもしつこくなくて美味しかったー!困ったときはここ、って感じでいつもス○バコースだったけど、たまにはこんな感じのゆったりティータイムもいいねー。

毎日新しいことを学ぶ今の環境は刺激的でわくわくするけど、やっぱり余計な力が入ってしまっているみたいでねー。肩凝りとかもすごくて、首が回らない、手が上げられない・・・って状態にまでなっていました。(体は正直だー) でも、この日は心身共にゆるゆるとリラックスした時間を過ごせました。

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イエス様、いつもココってところでリフレッシュのタイミングをありがとう。いろんなことが新しくなった今、私の心はあなたに対する期待でいっぱいです。いろいろあって苦しかったけど、その全部があなたの御手の中にあることを体験できました。万事が益となる(ローマ 8:28)というみことばが、確かに真実であるという証を握ることができました。ありがとう。

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春。新しい出発。さぁ、行くわよー!れっつごー!!with Jesus!!!

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ぱわーあんぷ*最高の音を作る

教会でいろんな働きをさせていただいていますが、今日はそのうちの一つ「PA」についてシェアしたいと思います。

最初に断っておきますが、私はずぶずぶのど素人です。いろはの「い」もわかってません。そんな私が、一丁前に語ることをどうか許してください。()

私たちの教会のPA環境は、ものすごーーーくアナログです。

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これ、解る人が見たら解る。めちゃアナログなミキサー。人間で言うと、100歳くらいのご老体らしい。() 大切に大切に使ってきたミキサーだけど、そろそろ(と言うか随分前から既に)限界。

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改善するためにプロのアドバイスを得たい!とお越しいただいたのが、彼。写真は後姿ですが、笑顔の素敵なSさん。クリスチャンの音響スペシャリストです。お忙しい中、わざわざ東京から駆けつけてくださいました。

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前述したように、ずぶずぶのど素人な私。これまでにミキサーの簡単な操作方法は教えてもらいましたが、「音作り」に関しては、自分なりに、解らないなりに、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながらやってきました。自分の作り出した音はいったいどんな状態に仕上がってるの?良い音って何?自分が聞いて気持ち良ければOKなの?てゆーか、ミキサーの使い方ってこれで合ってるの?いやいや、そもそも音響って??・・・オモイが大きくなればなるほど音作りへの疑問もたくさん出てきて、でもそれをフィードバックするようなチャンスもなくて、何となく・・・何となく・・・で過ぎて来ていました。

だから、Sさんが来てくださってすごく嬉しかった!何を聞いたら良いのかも解らないくらいに解らないことが多すぎて、とにかくSさんのされることを一つとして見逃すまいと食い入るように必死で追いました。土曜日の礼拝リハのときから来て、音作りの基本をレクチャーしてくださったんだけど、「これはこういう意味があってね・・・」、「これがココに繋がって、こう加工されて・・・」って感じにものすごく丁寧に教えてくださって、その一つ一つにイチイチ感動。目からウロコってこのことだわー!

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Sさんはきっぱり仰ってました。PAの操作一つで、礼拝を良くも悪くも影響できてしまう。礼拝の中での音作りは、それくらい大きな責任がある。

「私はPAのいろはも知らないから、いつも感覚なんです。自分で聞いて、あー気持ちいいな、と思う音を見つけるのに精いっぱい。でも、自分の作った音で礼拝がぐぐっと引き上げられるのを感じられると、めちゃめちゃ嬉しいんです。一人で勝手に鳥肌立てて喜んでるんです。ま、所詮は自己満足なんですけどね・・・」

そう言った私に、Sさんはこう答えてくださった。「自己満足だから・・・って言うけどさ、それって素晴らしいことだよ。自分が満足できる、美しいと思える音をイエス様に捧げられてるってことだから。自分でも満足できないようなものは、イエス様に捧げたくないよね?だから、思う存分自己満足したらいい!イエス様に最高のものを捧げたいっていうオモイから来る満足は、大歓迎だよ!!」

めちゃめちゃ励まされた。涙が出そうだった。それくらい嬉しかった。頼るものは自分の感覚しかなくて、「これでいいのかなぁ?」、「うぅぅぅ~イエス様ぁ~~~」ってあわあわしながら、でも時々見つけられる「うわっ、めちゃいい!最高!!」って音に感動・・・って感じだったから。自己満足?満足できるものを捧げられているんだから、それでいいんだよ!って言ってもらえて、すごくすごく嬉しかった。

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Sさんは、今朝も礼拝の始まる随分前に来て、文字通り汗だくになりながら、いろいろなところに手を加えてくだいました。礼拝が始まって、Sさんの作ってくださった音を聞きました。ヘッドフォンから聞こえてきた音は、今までに聞いたことのない音でした。大袈裟でも何でもなく、本当に全くの別物でした。ワーシップリーダー、ソングリーダー、奏楽者、会衆、それぞれが出す音(声)が見事なまでに一つになっていました。素晴らしく調和のとれた、とても美しく深い音でした。聞きながら、涙が溢れました。

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プロの仕事。そう言ってしまえば、そうなんです。ミキサーの、イコライザーの、一つ一つの全部を解っている職人(スペシャリスト)だから、出来て当然と言えば当然なんです。

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でもね、それだけじゃなかった・・・! 単に「良い音」っていう領域を超えた「何か」がそこにはありました。とてもクリスチャン的な言い方になるけど、イエス様の臨在が表現されている感じ。音作りを通して礼拝する、音を捧げる、それを体感しました。

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この土日を通して改めて教えられた、「礼拝での音作り」の意味。思い巡らしていたら、このみことばが響きました。

主をほめたたえよ。その聖所で神をほめたたえよ。その力のあらわれる大空で主をほめたたえよ。その大能のはたらきのゆえに主をほめたたえよ。そのすぐれて大いなることのゆえに主をほめたたえよ。

Praise the LORD. Praise God in his sanctuary; praise him in his mighty heavens. Praise him for his acts of power; praise him for his surpassing greatness.

ラッパの声をもって主をほめたたえよ。立琴と琴とをもって主をほめたたえよ。鼓と踊りとをもって主をほめたたえよ。緒琴と笛とをもって主をほめたたえよ。音の高いシンバルをもって主をほめたたえよ。鳴りひびくシンバルをもって主をほめたたえよ。

Praise him with the sounding of the trumpet, praise him with the harp and lyre, praise him with tambourine and dancing, praise him with the strings and flute, praise him with the clash of cymbals, praise him with resounding cymbals.

息のあるすべてのものに主をほめたたえさせよ。主をほめたたえよ。(詩篇 150:1-6

Let everything that has breath praise the LORD. Praise the LORD. (Psalm 150:1-6)

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イエス様を賛美する音(声)を、最高の状態で届ける。最高に美しいものを捧げる。そのための音作り。そのためのPA。礼拝の「一部」ではなく「全部」に影響する、ものすごく大切なミニストリー。

オモイを新たにされた今、ものすごくわくわくしています。これを通してイエス様がどんなふうに働かれるのかを、もっともっと見たい!そう思っています。

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時間を割いて、心を注いで教えてくださったSさんに感謝します。そして、Sさんを通して大きな励ましと新しいチャレンジをくださったイエス様に感謝します。ありがとう!!!

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優雅な休日-京おどり-

行ってきたよ、おどり。

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こちら、宮川町の歌舞練場。

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おどりには、京おどり、都おどり、鴨川おどりの3つあって、それぞれに少し違います。←と言いつつ、何がどう違うのかよくわかんないんだけどね。() 今年は、京おどりへ行ってきました。実は、毎年ある方がおどりのチケットをくださるのです(自分でなんて買えない・・・)。お陰さまで、贅沢なひとときを楽しませていただいています。

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お茶券付のチケットだったので、おどりを観る前にお茶席へ通していただきました。舞妓さんがお点前しているのを「キレイだねぇ~」なんて見ながら、美味しいお菓子とお抹茶を楽しみました。宮川町は結構厳しくて、お茶席での撮影は禁止。と言うことで、写真は以前に撮った別のものです~

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そして、いよいよ劇場へ。お席は端の後ろの方だったけど、なんと花道の真横!

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歌い手さんたちがこんなに近いし、

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花道での舞いも間近で見られて嬉しかったー。

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ストーリーもおもしろいけど、

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舞台の大掛かりなセッティング、

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楽器の演奏、歌、

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もちろん舞いも、

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全部が一つになって、あの雅な空間を作り出してる。

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教会もそうだよね。(これと比べて良いのかわかんないけど。笑)

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いろんな働きがあって、いろんな立場があって、いろんな役割がある。

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目立つこと、隠れたこと。全体的なこと、細やかなこと。

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そのどれが欠けても、どれが突出しても、バランスが崩れる。

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全部が必要で、全部が大事。

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全部で一つが出来上がる。全部が一つで最高になる。

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キリストの体を最高に美しく保つために、大切なのはバランス、調和、ハーモニー。

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おどりを楽しみながら、そんなことを考えていました。

イエス様、優雅な休日をありがとう!

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ここのパン、美味しいよー!

今日は、今一番お気に入りのパン屋さんを紹介します。ここのパン(特にベーグル)も大好きだけど、今一番のお薦め、TOCOHA BAKERY なんと、新しいオフィスから徒歩1分!素晴らしすぎるーーー!!

今まで食べたパン、ぜんぶ全部でりしゃす!めちゃくちゃ美味しい!!ここね、パンがガラスケースに並んでて、対面販売してるの。珍しいでしょ?特別感漂っちゃうでしょ??()

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オリーブのフォカッチャ

はまる味。手をパーに広げたくらいのサイズだけど、ペロリと食べられちゃう。

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クリームチーズクランベリー

一見ベーグルっぽいけど、実はフランスパン生地。クリームチーズがゴロンと入ってるけど、全然重たくないの。甘酸っぱいクランベリーと相性ばっちり!

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クリームパンは、甘すぎないカスタードがぽってりたっぷり入ってます。卵たっぷりな感じの濃厚なクリーム。でも、全然しつこくない。職人技だ!

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クルミの丸パンは、小ぶりサイズで1つ80円。パンのサイズに対してクルミがめちゃデカイ。ゴロゴロ入ってる。しかも、パン生地が最高にもちもち。

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それから、ベーコンエピ絶品です(写真ないので、イメージ画でお許しを・・・笑)。生地が違うとここまで違うのか?とにかく美味しい!美味しすぎる!!今まで食べた中で、一番美味しいかも!!!

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同僚曰く、お昼には焼きたてピザとかもあるらしい。いつもランチはお弁当を持って行ってるんだけど、今度はTOCOHAランチにしてみようかなー。

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住所:京都市北区上賀茂岩ヶ垣内町22 パティオ北山102

電話:075-723-8380

営業時間:10:0019:30 定休日:火曜日、第13水曜日

最寄り駅:地下鉄「北山駅」4番出口

ここのパンを食べてから、他のお店のパンが食べられない!それくらい美味しいです!!京都にお住まいのみなさま、ぜひ行ってみてー!京都にお住まいでない方も、お越しの際にはぜひぜひー!!

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教え子と一緒に・・・!

この4月、いろんなことが新しくなってます。嬉しいこともたくさん!

今日は、その中でも飛びっきりの、思い起こすだけでにやにやしてしまうくらい嬉しいことをシェアしたいと思います。

私は、教会学校で教師をしています。(このエントリーも読んでみて~) 昨年度に引き続き、今年度も小学校高学年クラス(小4~6)を担当することになりました。可愛いお友達と一緒に、ぐんぐん成長する一年にしたいと思います!!・・・と、決意表明は置いといて。()

私が教会学校の先生になったのは、今からちょうど10年前。大学へ入学した年でした。(あ・・・歳がバレちゃった・・・笑)そのときに担当したのが、今と同じ高学年クラス。そのときに受け持っていたお友達は、今19~21歳。そう、当時の私と同世代になっているのです。

そして、ここからが本題!(前置き長っ!笑)

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彼女は、そのときのお友達のうちの一人。お菓子を作るのがめちゃくちゃ上手(プロ顔負け)なRちゃん。今年度から、教会学校の総務に入ってご奉仕をスタート。数ヶ月タームでいくつかのクラスにヘルパーとして付いてくれることになったんだけど、最初のターム(4~6月)は高学年クラス。そう、私の担当しているクラスなんです。元教え子と一緒に奉仕する。何だかくすぐったい。照れくさい。でも、それ以上にめちゃめちゃ嬉しい!!!このあいだの日曜日が初めてのクラスだったんだけど、朝からわくわくheart04しまくり。「なんか笑けるなー」、「イエス様ってすごいなー」って二人して感慨無量でした。

一緒に賛美して、一緒に祈って、一緒にみことばを学んで、一緒に遊んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、一緒に成長してきた。そう、私も一緒に成長してきた。「教え子」だなんて言ってるけど、決して私が教え育てたわけじゃない。イエス様がRちゃんを育ててくださった。その心をしっかりとらえてくださった。だから、今のRちゃんがいる。キラキラ笑顔のRちゃんがいる。

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Rちゃん(写真、右)ね、おっとりして見えるけど、実はすごく熱い!これまでにルーマニア宣教旅行に2回も行ってるし、大学でもイエス様のことを伝えたい!ってサークル作ろうとしてる。サックスやシンセで賛美の奏楽もしてるし、新たにベースも弾き始めてるらしい。カッコイイ!!

何より、私はRちゃんのイエス様に対する真っ直ぐな心が大好き。純粋で、混じり気のない信仰。Rちゃんの力強い祈りには、いつも励まされる。

教会学校の奉仕をしていていつも思うこと。先生だなんて言いながら、教えられているのは私の方。いつもいつも、教えられているのは私の方。お友達の成長する姿に励まされながら、私も一緒に成長させていただいている。

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幼い、純粋なお友達を預かる。イエス様へ導くために預かる。そのための私。なんて畏れ多い働きだろう。そして、なんて尊い働きだろう。このことを私に委ねてくださっているイエス様に、心から感謝します。

わたしの羊を養いなさい。(ヨハネ 21:17 Feed my sheep. (John 21:17)

わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。だから、植える者も水をそそぐ者も、ともに取るに足りない。大事なのは、成長させて下さる神のみである。(1コリント 3:6-7

I planted the seed, Apollos watered it, but God made it grow. So neither he who plants nor he who waters is anything, but only God, who makes things grow. (1 Corinthians 3:6-7)

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イエス様、Rちゃんと一緒に働ける素晴らしいチャンスをありがとう!Rちゃんも私も、あなたのために、お友達のために、豊かに用いてください!!

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食卓を囲んだ交わり

このあいだ、教会のすーぱーきらきらママ、Jさんのおうちへお招きいただきました。「にじちゃん、ごはん食べにいらっしゃい!ゆっくりお喋りしましょ!」 普段一人で食事する私にとって、すごく嬉しいお誘い♪

九州からお越しのIさん(Jさんのお母さん)の手料理は素晴らしいの一言!前に寄せていただいたときもすごかったけど、この日もご馳走の嵐!!

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これは、ご馳走たちのほんの一部。いやね、写真もっとたくさん撮るつもりだったんだけど、興奮のあまりカメラに収められたのはコレだけ。() メニューは、地鶏の天ぷら、海老の天ぷら、地鶏の炊き込みご飯、ムール貝のわさび漬け、貝柱の粕漬け、ポテトサラダ、トマト、ほうれん草とハムのソテー(名前忘れたけど、何だかスペシャルな感じのハムだった!)、カラスミ(贅沢な厚切り!)、厚焼き卵、・・・あーもう書ききれない!!!劇的に美味しくて、お腹が苦しくなるまで食べちゃった

それだけでなく、お土産に!と、Iさんお手製の文旦(みかんの一種)のピール、手もみ紫蘇のふりかけ、そして、食べ切れなかったご馳走をお弁当箱に詰めて持たせてくださいました。←これ、すんごい豪勢なお弁当になったんだよー!写真撮ろうと思ってたのに、すっかり忘れてた。がーん。

食卓を囲んでの交わり。これって、すごい。一緒にごはんを食べるだけで、心がグッと近づく。気持ちがリラックスしてるから、いろんなことを話しやすい。大切だね、こういう時間。

そして日々心を一つにして、絶えず宮もうでをなし、家ではパンをさき、よろこびと、まごころとをもって、食事を共にし、神をさんびし、すべての人に好意を持たれていた。そして主は、救われる者を日々仲間に加えて下さったのである。(使徒 2:46-47

Every day they continued to meet together in the temple courts. They broke bread in their homes and ate together with glad and sincere hearts, praising God and enjoying the favor of all the people. And the Lord added to their number daily those who were being saved. (Acts 2:46-47)

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Iさんは、まだクリスチャンじゃない。でも京都にいるときは教会に来て、メッセージをとても熱心に聞いてるし、聖書も読んでる。最近は、お孫さんたち(Jさんの子供たち、8歳・6歳・2歳の男の子3人)と一緒にみことばも覚えてるって言ってた!すごいよねー!ちなみに、今チャレンジしてるのはこれなんだって。

  ↓

あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に(伝道 12:1

Remember your Creator in the days of your youth, before the days of trouble come and the years approach when you will say, "I find no pleasure in them"- (Ecclesiastes 12:1)

今春小学校に入学した次男のいっちゃんは、「お祝いに、おばあちゃんに聖書買ってもらったー!」らしい。Iさんの中に、イエス様へのオモイがきっとちゃんとある。少なくとも、みことばの種は蒔かれている。少しずつ、でも確実に根を張り始めている。芽が出るのはいつかな。楽しみです♪

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「あなたの若い日に・・・」、これはみんなに言えること。今、あなたが何歳かなんて関係ない。「今」がこれからの人生で一番若いとき。「今」より若いときはない。だから、「今」の若い日に、一日でも早く、造り主(神様)と出会ってほしい。本当の喜びに満たされて、目的のある生き方をしてほしい。そう思います。

Jさん、Iさん、お招きありがとう!楽しい交わり、美味しいごはん、最高でした!!イエス様、素晴らしいひとときをありがとう!!!

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God is good all the time!-回復と快復-

新しい職場、一週間が経ちました。毎日あぷあぷしながらも奮闘中。張り切りすぎたのか、土曜日から激しい肩凝りに見舞われてます。現在、首が回らないほどにコリコリごりごりバキバキ。() 気だるさを通り越して痛くなってきているので、そろそろどうにかしないと。。。

えー、異動のことについていろいろと書いてきましたが、今日は番外編。

先ずは、異動のあれこれをまとめてみました。まだ読んでない人はどうぞ~♪

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_e50d.html

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_dd35.html

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_38f4.html

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_8be6.html 

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で、今日の本題。かいふく×2。

●人間関係の回復

職場での人間関係、難しいところを通っていました。「なぜ?」そう問い続ける数ヶ月間でした。異動によってその難しい関係から解放されることは決まったけど、「ホントにこのままでいいんだろうか?」そんなオモイが心にありました。

引継ぎをしているとき、相手の心が少し開いているように感じました。「イエス様、今がそのときですか??」少し不安はあったけど、心を決めました。

いつの時点からなのかよくわからないけど、私の言葉が足りなくて誤解を招いてしまったかもしれないこと。そのことに気づいてあげられなくて、感情のもつれを生じさせてしまったこと。表に出てきたいろんなことを受け入れられずに、正面から向き合うことを避けてしまったこと。それによって、不快な思いを抱かせてしまったこと。

「嫌な思いさせてしまってごめんね・・・」

言えた!やっと言えた!!

理解に苦しむことが多かったけど、それを受け入れてあげられなかったのは私の弱さ。感情を置いて寛容を持って向き合うことのできなかったのは、私の足りなさ。相手がどうこうではなく、そのことについては私に弁解の余地はない。だから、謝りたかった。彼女にも、イエス様にも。

「ごめんね・・・」 それを言ってから、少しずつ、でも確実に変わり始めました。もつれた糸がほどけていくように、するするーっと。数日後には、分厚く立ちはだかっていた壁がすぅーっと消えていきました。

そして、秘書室での最終出勤日。みんな、見て!!!!!

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これ、彼女が用意してくれたんです。「今までありがとうございました」って。す、すごくない??嬉しくて嬉しくて・・・泣いた!号泣!!!()

イエス様は、どんなにもつれた関係も回復してくださる。すっごく苦しかった数ヶ月間だったけど、最後には「お世話になりました」、「ありがとう、頑張ってね」そう言い合える関係になれた。イエス様は、流した涙を忘れない。どんなことにも意味を与えてくださる。そして、それらのことを通して訓練してくださる。従順を、謙遜を、寛容を教えてくださる。

イエス様の回復。まさに神業です!

●おばあちゃんの快復

交通事故直後、ドクターからはこう聞かされていました。「ダメージの度合いによっては寝たきりの可能性も・・・」

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いやいや、何のその!おばあちゃんは快復してきています!!車椅子だけどウロウロ動き回ってるし、リハビリも頑張ってる。寝たきり??イエス様のプランにはそんな項目なかった!はれるや!!

「この調子だと、自宅へ帰れるかもしれないですね」 寝たきりかも、なんて言われていた数週間後の診断とは思えない!みんなのお祈りに支えられています。本当にありがとう!!!

イエス様の快復。これも神業です!!

主は言われる、わたしはあなたの健康を回復させ、あなたの傷をいやす。(エレミヤ 30:17

I will restore you to health and heal your wounds,' declares the LORD, (Jeremiah 30:17)

イエス様は、いつもベストをくださる。全部を益にしてくださる。絶対に祝福してくださる。God is good all the time

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境地を広げる -成長のための変化-

何だかシリーズ化しておりますが()続きです

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●異動決定

そろそろ答えが出る頃だろう・・・と思っていたある日、お呼びがかかりました。会議室に入ると、秘書室長と人事課長が並んで座っていました。「ついにこの時が来たか・・・」覚悟していたとは言え、ドキドキが止まらない。「イエス様、一緒にいてね。イエス様の出された答えに従うって決めてるけど、そして多分聞かされる答えは私の予想通りだと思うけど、でもやっぱり不安なの。ドキドキするの。だから、一緒にいてね!」そう祈りながら、席に着きました。秘書室長が口を開きました。「結論から言います。4月1日付で異動が決定しました。」その一言が、私の体にぐわん!と響きました。大袈裟でも何でもなく、ホントに体中にぐわん!と響いたんです。ウ○フルズじゃないけど()、「これが答えだー!」って感じに、ぐわん!と。やっぱりなー。うぉーマジでか。あわわ・・・。いろんなオモイがぐるぐる回りました。そして何とも説明のつかない涙がつつーっと頬を伝いました。でもね、心は平安でした。あんなに苦しんで、あんなにもがいて、あんなに駄々を捏ねたのに、最後の最後にイエス様が握らせてくれたものは平安でした。それが自分から出たものでないことは、私が一番よくわかっています。いやぁ~、イエス様はすごい!

●ビックリな異動先

「最初に言っておきます。今回の異動は決してただの配置換えではありません。あなたの能力と実績を評価した上での、大きな期待を込めての人事です。」わざわざそう断りを入れられてから知らされた異動先。聞いてビックリ!「え?私でいいんですか??」そう聞き返したくなるくらいビックリ!!私の異動先、それは、ボスが、そしてグループ全体が、今一番力を注いでいる部門。しかも、今年の夏頃に立ち上げる新規プロジェクトチームのコアメンバーに私を選んでくださったのです。「畑違いの仕事で戸惑うこともあると思うけれど、あなたなら出来ると理事長(ボス)の推薦も得ています。いろんなオモイがあると思いますが、ぜひ頑張ってもらいたい。この人事、承諾してくれますか?」・・・どんな答えが出されても受け入れると決めていたので、「はい、お受けします」と即答。でも、あまりにも意外な答え(異動先)に、正直なところ面食らっていました。だってね、聞けば聞くほどスゴイ。そのプロジェクトは、グループ内のある株式会社に属するもの。新規プロジェクトチームのメンバーは、そこの社長、部長、主任、そして私。秘書時代からとてもよく知る人たち。3人とも頭の切れる、賢い人たち。特に部長は、グループの中で最も仕事の出来る人だと(勝手に)思うくらい、めちゃめちゃすごい人。そんな中に、ポンと置かれる私。・・・明らかに場違いでしょ。() でもね、これがイエス様のくれた答え。「あなたは恥を受けることはない」と約束してくれた、イエス様の答え。いやぁ~、イエス様はすごい!!

●新地を開拓

プロジェクトチームが始動するまでに出来るようになっておきなさい、そう言われている仕事があります。なぜか4つも。() 私以外のメンバーはいわゆる営業的な業務をすることになるらしいのですが、私の業務は彼らのすること以外のことは全部。つまり、営業以外のことは全部。もっと平たく言うと、事務的なことを全部取り仕切れ!ってことらしいです。で、そのための訓練として、まずはコレとコレを習得して、その後でコレを覚えて、そして最終的にはコレも出来るようになってね!と、4つの仕事をボンと置かれました。バクっと説明すると、総務の仕事(社員はじめパート・派遣を含めた600名以上の給与管理や労務など)と財務の仕事(会計業務や物品の管理など)を一通り全部出来るようになってね!と言うことらしいです。普通はそれぞれをそれぞれに(しかもこの規模だと複数で)担当するものだけど、なぜか私は最終的に一人で全部出来るようになる必要があるらしい。わお!プロジェクトチームが独立した会社になるとは今のところ考えにくいので、チーム内の事務エリアを取り仕切るためのノウハウ習得なのかな。まぁ、何にしても非常にスケールのでかい話です。秘書室長の言う通り、これまでとは畑違いな業務なのでゼロからのスタート。正直、ホントに大丈夫かなぁ・・・って思う。だって、分からないことだらけだから。でもね、私の中の新しいエリアを開拓するチャンスだ!とも思うんです。新しい知識、新しい経験、新しい領域。まさに新地を開拓!

●成長のチャンス

変化を恐れていた私だったけど、今は違う。この変化と、すごくわくわくした気持ちで向かえています。変化することで、成長できる。そのことに気づいたから。馴れ親しんだところから離れることで得られるものがある。握っているものを手放すことで得られるものがある。新しく歩み出すことでしか得られないものがたくさんある。確かに「変える」って勇気が要る。「変わる」ってドキドキする。でも、変えないと変わらない。変わらないと成長もない。もちろん、同じことをずっと続けて極めるのも素晴らしいこと。そうやって突き詰めることで花開くことだってたくさんある。それを否定するつもりは全然ない。私が言いたいのは、イエス様が変わるように言われているときに、それを恐れて逃げるのはもったいない!ってこと。イエス様は真実なお方。だから、むやみやたらに私たちから何かを取り上げたりされない。イエス様のベストを歩むためには、それを変える必要があった、それを手放す必要があった、そういうこと。それは、新しい領域に進むために必要なこと、新しい祝福を掴むために必要なこと、そういうこと。

だれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋は張り裂け、酒は流れ出るし、皮袋もむだになる。だから、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。そうすれば両方とも長もちがするであろう。(マタイ 9:17

Neither do men pour new wine into old wineskins. If they do, the skins will burst, the wine will run out and the wineskins will be ruined. No, they pour new wine into new wineskins, and both are preserved. (Matthew 9:17)

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新しい祝福を得るために、新しい皮袋(歩み、オモイ、姿勢)を用意したい。日々新たにされて、ぐんぐん成長したい。私の境地を広げるために、どんどん変わっていきたい。今、そんなふうに思って毎日を過ごしています。

この先、いろんなことがあると思う。わーい!はっぴー!!ってときばかりじゃないと思う。世の中って、そんなに甘くない。でもね、イエス様は真実なお方。このことに確信を持てているのは、とっても幸せなこと。絶対の信頼を寄せて歩めるのは、とってもとっても幸せなこと。イエス様、ありがとう!

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異動の経緯 -手放す準備-

今日も新しいことを山盛り学びました。久しぶりに頭がプスプスdash言ってます。(笑) でも、この頭フル回転な感じ、何とも堪らない!めちゃ充実してる!!新しいことを学ぶって、楽しいねー!!!

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ではでは、続きです

●その1*プライド

「秘書」を手放す。その覚悟をしなければ!と思い始めてからの数日間、ものすごく苦しみました。自分でもビックリするくらい、ホントに苦しみました。辞めたくない!秘書を続けたい!だって大好きなんだもん!すごい大事なんだもん!めちゃめちゃプライド持ってやってるんだもん!!・・・でも、もがきながら気づきました。私は「秘書」という仕事ではなく、「秘書である」という自分のプライドに拘っているんだってことに。これまで歩んできた道のり、重ねてきた信頼、認められてきた実績。それらを通して得た、私の「秘書としての価値」にしがみ付いてるんだ。秘書である私に対する人からの評価、自分自身のプライド、それに拘ってしまってるんだ。だからこんなに苦しいんだ。って。

●その2*祈りを変える

知らないうちに握り締めてしまっていたプライド、それを手放すことへの恐れ、それらから解放されたくて祈りを変えました。それまでの「秘書を続けたいよー!取り上げないでよー!!」という泣き言的な祈りから、「どんな答えを出されても、喜んで受け取れるようにしてください!」という委ねる祈りへ。決して投げやりになったわけじゃない。ものすごく大きな決意が要ったこと。でも、祈っていくうちにオモイが変えられていきました。「この道の先には、何があるんだろう。イエス様が私に見せようとしておられる祝福って、いったいどんなだろう。見たい!イエス様が用意しておられるどでかい祝福を見てみたい!!」心からそう思えるようになったんです。

●その3*拘るポイント

「秘書、秘書って言うけど、おまえは一生そこで秘書やるつもりか?仕事なんてもんはな、変わるもんや。そんなもん、ムキになって拘るとこちゃうやろ。元気に働ける、それだけで感謝なことやないか。」・・・お父さんから言われました。おばあちゃんの交通事故直後、救急病院の待合室で話していただけに、ものすごく心に重く響きました。働ける場所が与えられている。働ける健康が与えられている。働ける状況が与えられている。それだけで感謝なこと。ホンマや。さすが、お父さん。長く生きている人の言葉は、重みが違います。。。

●その4*みことばに立つ

怒涛の変動期に、ずっと握っていたみことば。

わたしはあなたから悩みを取り去る。あなたは恥を受けることはない。(ゼパニヤ 3:18

The sorrows for the appointed feasts I will remove from you; they are a burden and a reproach to you. (Zephaniah 3:18)

神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。(ローマ 8:28

we know that in all things God works for the good of those who love him, who have been called according to his purpose. (Romans 8:28)

イエス様がくれたみことばだもん、絶対この通りになる!そう固く信じて握り続けました。そして、それは現実のものとなりました!!!

明日へ続く~~~

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ピカピカの一年生

一週間の引継ぎ期間を経て、今日が異動先での初出勤日でした。

今日の感想・・・

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Awesome!!!!!

もうねー、他に言葉が見つからない!() ここは絶対にイエス様が与えてくれた場所なんだって確信しまくり!!イエス様ありがとーーー!

今日教えてもらっただけでもかなりの仕事量。「ほんの一部だけど・・・」って見せてもらったマニュアルも、有り得ないくらい分厚い。しかも、明日から本格的に業務開始で、めちゃめちゃ忙しくなるらしい。でも、何だかわくわく!絶対祝福されるって確信があるから、わくわく!!分からないことだらけなのに、わくわく!!!もう、どうにも止まらない~~~♪ ←これ、リンダだっけ?()

今日のことはまた改めてシェアするとして(またじらす。笑)、先ずは異動に至った経緯から。

●これまでの仕事(理事長秘書)

私の会社は、複数の法人や株式会社でグループ構成されています。3月までは、そのグループ全体のトップ(理事長)の秘書をしていました。相手に気持ちよく過ごしてもらうために心を尽くす(もてなす)。相手の助けになるために力を尽くす(サポートする)。それが私の喜び。そんな私にとって、秘書はまさに天職。尊敬できるボスの傍で、大好きな秘書業務ができる。ものすごく喜ばしい、居心地の良い環境でした。

●残留か異動か(大幅な組織改革)

新年度を迎えるにあたり、グループ全体として大幅な組織改革をすることになりました。組織のスリム化、適材適所の徹底。秘書室長と秘書2人の計3人で構成されていた秘書室も、その対象に漏れることはありませんでした。秘書のうちどちらか1人に異動してもらう。そんな通達を受けました。そのとき、直感的に思ったんです。あ・・・異動するのは私だな・・・って。状況的には、私が残ると考える方が容易でした。入って半年の後輩に比べて、私はボスとのあうんの呼吸ができている。他部署との関係や今後の業務を鑑みても、普通は私を残すと思うんです。でも、なぜかよくわからないけど、異動するのは私だな・・・そう思ったんです。

ご存知の通り、結果的に上記の直感は当たりました。でも、今から考えると、これは直感ではなく、イエス様からのサイン(配慮)だったんだと思います。だって、そのお陰でいろんな準備ができたから。

書き出すとすごく長くなってきたので、何回かに分けてシェアします。続きは明日!

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さくら!すぷりんぐ!!

異動についての続きも書きたいんだけど、今日の最高に気持ちいい休日について先にシェアさせてください!!!

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今日、お花見に行ってきました。連日引継ぎで日付が変わる頃まで残業していた今週だったけど、締めくくりの今日がこんな素敵な一日になるだなんて!イエス様~~~!!ありがとう!!

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行ったのは、鴨川!我が家から徒歩7分!素晴らしすぎるーーー!!!

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奥のほうに見える山は、送り火五山の一つ、船山です。

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お天気も良くてねー、青い空に淡いピンクの桜が映える!!

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美しすぎる!!!

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鴨川、ばんざい!桜、ばんざい!!

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こんなに美しいものを創った神様・・・素晴らしいアーティストだよねー!

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お弁当も持って行ったよ。チキンを可愛いスティックに刺して、遠足気分満開!!

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おにぎりは、新緑をイメージして、ピンク(梅&ごま)グリーン(青海苔&チーズ)の2種。

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桜を眺めながらのお弁当タイム。最高に気持ちよかったー!インスタントのお吸い物にも、お花が咲いてます~!()

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どこまでも続く桜のトンネル・・・びゅーてぃふる~~~heart04

神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。(創世 1:31

God saw all that he had made, and it was very good. (Genesis 1:31)

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イエス様、素晴らしい春をありがとう!素晴らしい桜をありがとう!!あなたの作品の素晴らしさに感動です!!!最高の休日をありがとう!!!

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新しいステージ

4月。入学、進学、就職、転職、異動・・・、新しいスタートをきった人も多いと思います。私も、久しぶりに「新しいスタート」に仲間入り!() 実は、4月1日付で異動になったんです。今、このことをとても前向きに、有難い気持ちで受け取れていることが、ただひたすら感謝です。

と言うのも、ここに至るのにものすごくいろんなことがあったから。。。

何回かこのブログにも書いたけど、年明けから私の周りの状況が変わりまくりです。最初は、「よくもまぁこんなに次から次へといろんなことが起こるもんだねー」なんて第三者的に傍観していたのが、だんだん笑えないくらいにぐるぐるグルグル・・・訳がわからない状態になっていきました。

イエス様、これはいったい何なの?

Question

何回も問いました。それでもわからなくて、ごーごー泣いて、喚いて、疲れて、また泣いて。やっと何とか立ち直れた!と思ったら、直後にまたまたでかいのがドッカーン。

え?マジで??まだ続くの!??

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・・・正直、そんなことも思いました。

でもね、祈っていくうちにオモイが変えられていったんです。自分のことしか見られていなかった目が、少しずつイエス様へ向き始めました。

今までイエス様が私にしてくださったことで、無意味なことなんて何一つなかった。いつも必ず祝福してくださった。それなら、今回のことだってきっと同じ。この先にはちゃんと祝福があるはず。私にとってのベストが用意されているはず。じゃあ、変化を恐れて嫌だ嫌だと駄々を捏ねるより、イエス様の導こうとされているところへついて行ってみよう。あなたは恥を受けることはない。そう約束してくれたイエス様が、どんな答えを出されるのか見てみよう。この先に用意されている祝福が、どんなに素晴らしいのか体験してみよう。そう思えるようになりました。

10日前、異動の内示が出ました。これが、イエス様の答え。

それを受けて、いろんなオモイがぐわーっと巡ってきて、涙が一滴こぼれました。でも、心は平安でした。心の深いところで、大丈夫、これで良いんだ、という安心感がありました。

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そして、異動先を聞いて、それは確信に変わりました!そのことは、また後日シェアしたいと思います。(じらし作戦。笑)ただ、今の私に言えることは、イエス様はすごいねー!ということ。イエス様は、間違いなく、とてつもなく、大きな祝福の神様です!!やっぱりやっぱりGod is good. God is big.です!!!

新しいステージの、はじまり、はじまり~~~ (つづく・・・)

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