つたえる
私たちの教会で、年に一度発行される「証集」。一年を振り返って、神様がしてくださった素晴らしいこと(証)を文字にして書き留めて、冊子にしています。
今日は、2007年(つまり昨年)の証集に寄せた原稿を転載します。なんで今頃!?って感じだけど(笑)、私にとっては大切なイエス様からの恵みの記録。タイミングとしては少しズレてるけど、シェアさせてください。
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● 通訳
ピーター兄、シャロン姉の来会により、脳内の錆び付いていた「英語エリア」が活性化するチャンスを得た。小平師を睨み付けるように凝視しながら(もちろん他意はありません、でもなぜかそうなるのです。すみません・・・)、必死の(時に半泣きの)同時通訳。ちっとも「同時」でない上に、「通訳」というより「意訳」、いや「雰囲気訳」といったところか。チャレンジも多かったが、彼らの非常に優れた理解力と忍耐力に支えられ、伝える楽しさ・・・とまでは行かずとも、喜びを感じるに至ったことは、私にとって大きな一歩だった。イエス様、ありがとう!
※通訳時の不思議。メッセージに感動するとき、明らかに自分の中にはないであろう言葉が次々と継がれていく。聖霊によって語る、とはこのことか!?毎回の礼拝でそれを経験し、その度に感動している。
● ブログ
秋から、ブログを始めた。日常生活の中で直接関われる人は、あまりにも限られている。より多くの人に「キリスト」を伝えるにはどうしたら良いか。いろいろと考え、祈り、辿り着いた答え。それが、ブログ。「そのままのクリスチャンライフ」をテーマに、拙いながらも、マイペースながらも、楽しみながら続けられている。この世の生み出した媒体が、「キリスト」を運ぶために用いられる。「キリスト」の栄光のために用いられる。なんと素晴らしい!クリスチャンブロガーとの繋がり(ココとココ参照)が与えられ、励まし合えていることも大きな感謝。イエス様、ありがとう!
● 広報紙
職場の広報紙に、私のクリスチャンライフが載った(ココ参照)。広報担当者より直々の依頼。「九里ちゃん、日曜学校(教会学校)のことコラムに書いてくれるか?」もちろん、二つ返事で快諾。限られた文字数で伝える難しさはあったが、かなり自由に書かせていただいた。みことばも織り込んだ。手にした全員が読んだとすれば、約1000人。職場で、しかもここまで大胆にクリスチャンライフを語れるなんて! 掲載後、担当サテライトのマネージャーから嬉しい一言。 「コラム、拝見しました。素敵な笑顔の訳がわかりました。」 小さいながらも、一つ証を立てられた。イエス様、ありがとう!
イエス様、一年を通していろんなカタチの「つたえる」働きをありがとう。願わくは、私の生きるそのままが、「キリストをつたえる」ものとなりますように。
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