天の戸
こうちゃんが寝た後は、ひたすら喋りました。話し上手な高杉先生、聞き上手なみえ先生、質問上手なTちゃん、とりあえず喋りまくる私。(笑) 翌朝早くの高速バスで帰ることになっていたから、今夜の内に喋らなきゃ!!って感じで、ノンストップとーきんぐ!気づいたら深夜、3:40。わおっ!
でもね、時間を忘れるくらい、ホント最高に素晴らしいひとときでした。実は、みえ先生とまともに話したのはこの日が初めて。でも、全然そんな気がしないの。mimoちゃんやいずみちゃんと会ったときもそうだったけど、イエス様で繋がってる関係って特別だよね。すごく昔から知っていたような、深くて温かい繋がりがそこにはある。お互いのことを受け入れ合う、心の通った交わりがある。
「最近な、賛美作ってるねん」 そう言って、ギターを弾きながら(めちゃイイ声で!)賛美してくれた中の1つをシェアするね。
♪ 天の戸
天に、この天に 目を、この目を向けて
主が天の戸を 開かれるから
天に、この天に 手を、この手を上げて
主が天の戸を 開かれるから
さあ、手を上げて 目を向けて
主の祝福を 受け取ろう
これは、高杉先生の作詞作曲。でもね、ホントはイエス様の作詞作曲なんだ。少し前に、高杉先生ご夫妻はとっても苦しいところを通ったの。身も心も激しく痛んだに違いない、本当に辛く悲しいこと。
「イエス様、どうしてですか?」
高杉先生が心で叫んだそのとき、この歌詞とメロディーが同時に与えられたんだって!そのとき車を運転中だったんだけど、意味もよくわからないまま口に出して歌いながら帰って来たって言ってたよ。家に着いて、忘れないうちに!と書き出しているときに気づいたそう。
「天の戸?天の窓はよく聞くけど、天の戸って・・・!?」
調べたらね、聖書に一ヶ所だけ「天の戸」って出てくるの。
神は上なる大空に命じて天の戸を開き、彼らの上にマナを降らせて食べさせ、天の穀物を彼らに与えられた。(詩篇 78:23-24)
he gave a command to the skies above and opened the doors of the heavens; he rained down manna for the people to eat, he gave them the grain of heaven. (Psalm 78:23-24)
神様が、イスラエルの人々を生かすために、天の食物のマナを降らせてくださった記事。神様が人々を祝福するために開かれたのは、天の窓ではなくて、天の戸だったの!窓よりも大きくて、広くて、たくさんのものが出入りできる戸。その戸を大きくガバーーーっと開けて、祝福してくださったんだ!!
「心配しなくていい。私があなたに与えようとしている祝福は、大きいんだ!天の戸を広く開けて、豊かな祝福を注ごうとしているんだ!!あなたは、それを受け取るだけでいいんだよ。受け取る準備は出来ているかい?」
そんなメッセージを感じて、心が熱くなった。ものすごく嬉しかった。
天の戸。具体的にイメージできるよね、祝福がでかい!ってこと。窓からじゃ足りないから、戸を開けちゃうよー!って感じ??(笑) 神様からの大きな慰めだよね。励まされるよね。
Tちゃんの「もう一回!」のリクエストに応えて、歌い続ける高杉先生。(笑) その横でね、奥さんのみえ先生が涙を流してた。悲しくて、じゃないよ。神様の大きな愛に感動して、だよ。「ホンマにアーメンやなぁ・・・」って涙を流すその姿は、(恥ずかしくって口には出せなかったんだけど)何だかとっても麗しかった。美しかった。神様の愛を受け取って生きるって、ホントに最高!
どうしても覚えたくて、音源がほしくて、レコーディングしてもらいました。ありがとう!歌います。いっぱい歌います。だって、イエス様がくれた賛美だもん。でっかい祝福の約束だもん。
Are you ready??
さあ、手を上げて、目を向けて、主の祝福を受け取ろう!!!
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