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2008年7月

天の音

遅くなりましたが、先週木曜日のサマーコンサート♪のレポです。

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感想は・・・すっっっごいよかった!!!

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少し早めに教会へ行けたので、リハを見学できました。

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リハだったけど、既にそこには神様の深い臨在。そっこー鳥肌スタンディングオーベーション。()

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何を今更・・・って感じだけど、バイオリンってこんなにキレイな音なんやー♪と感動。

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「麗しい音楽」ってこのことを言うんだろうなーって思いました。本当に美しくて、心に響く音。透き通るような、清らかな音。きっと、これは天の音。

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彼の内側から溢れる喜びが、バイオリンの音色に乗って流れてた。ただの音楽じゃなくて、心からの賛美だった。

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そう、彼にとって、バイオリンは賛美するためのもの。決して自己主張をするためのものではなく、神様を賛美し、神様に栄光をお返しするためのもの。人々の心に、神様の素晴らしさを届けるためのもの。

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だから、心に響くんだ。だから、心が震えるんだ。だから、心が感動するんだ。

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語られたメッセージも、シンプルだった。イエス様が私たち一人ひとりの罪のために十字架で死んでくださったこと、葬られ、三日目によみがえられたこと。今も生きて働き、私たちの人生を全く新しくしてくださる神様であること。シンプルに、ストレートに、そして大胆に語られた福音。ホンモノのゴスペル。

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「今日、イエス様を受け入れたいと願う人はいますか?」、「イエス様のことをもっと知りたいと願う人はいますか?」・・・その問いかけに、大勢の人が手を挙げたよ。彼のバイオリンを通して、またメッセージを通して、神様が働いてくださった証。

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コンサート後、癒しのために祈ってもらっていたN兄の妹さん、「イエス様を受け入れますか?」との問いに、「はい」と返事。短い時間ではあったけれど、そこには確かに神様がいた。すごい臨在を感じた。

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笑顔炸裂、超ハイテンションでのサイン会。ときどき通訳しながら、隣に立ってたの。最後の一人が終わって、さあ片付けようとしたそのとき、一緒にいたhanaちゃんと私を見てこう言われました。「キミたち、二人で一つって感じだね。お互いに支え合って、励まし合って、とても素晴らしい関係だ。その関係を、神様は用いられるよ。」って。嬉しかったー。生まれたときから教会でずっと一緒に育ってきたhanaちゃん。もちろんそれまでも十分に感じていたことではあったけど、改めてそう言ってもらえてものすごく嬉しかった。ちょっと照れた。(←なんで?笑)

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最後にビッグハグをして、お見送りしました。「また来るね!」って、笑顔でブンブン手を振ってくださいました。モーリス先生、奥さまのデボラさん、来てくださってありがとう!そしてそして、神様、ステキな時間をありがとうぅぅぅ♪♪♪

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木に登ろう。舟を出よう。

そう、お熱が下がりません・・・と言っていましたが、いまだに微熱。夜になると、ぴゅーっと上がります。何でしょう。熱中症?夏バテ?元々新陳代謝がよろしくないので、この急激に暑くなった気候についていけてないんだと思いますが。ムチャをしないように!と思ってます。今まで以上に。ばーすでー迎えて、1つ歳を重ねたからね。()

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大興奮の、スペシャルサンデーバースデー。これまたスペシャルなスピーカー・ひろくんの語ってくれたメッセージで響いたところ。

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● 神様の見えるところへ行こう。

さて、イエスはエリコにはいって、その町をお通りになった。ところが、そこにザアカイという名の人がいた。この人は取税人のかしらで、金持であった。彼は、イエスがどんな人か見たいと思っていたが、背が低かったので、群衆にさえぎられて見ることができなかった。それでイエスを見るために、前の方に走って行って、いちじく桑の木に登った。そこを通られるところだったからである。(ルカ 19:1-4

Jesus entered Jericho and was passing through. A man was there by the name of Zacchaeus; he was a chief tax collector and was wealthy. He wanted to see who Jesus was, but being a short man he could not, because of the crowd. So he ran ahead and climbed a sycamore-fig tree to see him, since Jesus was coming that way. (Luke 19:1-4)

ザアカイは、背が低かった。だから、目の前の人々が壁になって彼の視界を遮っていたんだ。でも、彼はイエス様を見たかった。どうしても見たかった。自分の目で見たかったんだ。だから、木に登った。常識的に考えたら、滑稽な行動かもしれない。いい歳をした大人が、人目も憚らずに木に登ってまで見るなんて。でも、彼はそんなこと気にしなかった。気にならなかったのかもしれない。ただひたすら、イエス様を見たい!その強いオモイが彼の心にあったから。そして、彼はイエス様を見た。自分の目で、しっかりとイエス様を見た。

このストーリーは、ここで終わらない。イエス様を見ることができた。あーよかったね、ちゃんちゃん。これで終わりじゃない。

イエスは、その場所にこられたとき、上を見あげて言われた、「ザアカイよ、急いで下りてきなさい。きょう、あなたの家に泊まることにしているから」。そこでザアカイは急いでおりてきて、よろこんでイエスを迎え入れた。(ルカ 19:5-6

When Jesus reached the spot, he looked up and said to him, "Zacchaeus, come down immediately. I must stay at your house today." So he came down at once and welcomed him gladly. (Luke 19:5-6)

イエス様は、ザアカイに出会ってくださった。「ザアカイよ」って名前を呼びかけて、直接出会ってくださった。ザアカイは、大喜びでイエス様を家に迎え入れた。それは、彼の人生にイエス様をお迎えしたってこと。それから、彼の人生は全く新しいものになった。イエス様と出会ったことで、今までとは全く違う、祝福の人生へと変えられたんだ。

キーはどこ?それは、ザアカイが木に登ったこと。目の前に立ちはだかる壁の向こうにいる、イエス様を見るために木に登ったこと。それによって、彼の人生は変わった。新しい、祝福の人生が始まった。

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● 今いるところから一歩踏み出そう。

イエスは夜明けの四時ごろ、海の上を歩いて彼らの方へ行かれた。弟子たちは、イエスが海の上を歩いておられるのを見て、幽霊だと言っておじ惑い、恐怖のあまり叫び声をあげた。しかし、イエスはすぐに彼らに声をかけて、「しっかりするのだ、わたしである。恐れることはない」と言われた。するとペテロが答えて言った、「主よ、あなたでしたか。では、わたしに命じて、水の上を渡ってみもとに行かせてください」。イエスは、「おいでなさい」と言われたので、ペテロは舟からおり、水の上を歩いてイエスのところへ行った。(マタイ 19:25-29

During the fourth watch of the night Jesus went out to them, walking on the lake. When the disciples saw him walking on the lake, they were terrified. "It's a ghost," they said, and cried out in fear. But Jesus immediately said to them: "Take courage! It is I. Don't be afraid." "Lord, if it's you," Peter replied, "tell me to come to you on the water." "Come," he said. Then Peter got down out of the boat, walked on the water and came toward Jesus. (Matthew 14:25-29)

ペテロは、海の上を歩いているイエス様を見て驚いた。「え?イエス様??海の上を歩いている???」 ペテロだけじゃなく、他の弟子たちも思った。「マジで??有り得ない!!」・・・そう、他の弟子たちは「有り得ない」って思ったの。科学的に「そんなことは有り得ない」、常識的に考えて「そんなことは有り得ない」、てゆーか普通に「有り得ない」。だから、舟の中から眺めているだけだった。

でも、ペテロは違った。「イエス様、すげー!海の上を歩く!?すごすぎる!イエス様、ボクも歩きたいです!!」 ペテロは、科学的なことや常識的なことを考えなかった。ただひたすら、イエス様と同じ体験をしたい。奇跡を体験したい。そのオモイだけで、舟を出たんだ。海の上に、水の上に、足を踏み降ろしたんだ。そして、ペテロはイエス様と同じように、海の上を歩いた。水の上を歩いた。そう、イエス様の奇跡を体験したんだ。

キーはどこ?それは、ペテロが舟を出たこと。常識や固定概念を置いて、イエス様を体験するために舟を出たこと。それによって、彼はイエス様の奇跡を、偉大さを身をもって体験することができたんだ。

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壁が立ちはだかっているなら、それを越えよう。そしたら、イエス様が見える。そこには、イエス様の働きがある。イエス様の喜び、イエス様の恵み、イエス様の平安。壁の向こうにそれがある。それを見たいなら、それを得たいなら、壁の前で突っ立っているだけじゃダメなんだ。壁を眺めているだけじゃダメなんだ。

舟の中で小さくまとまっているなら、そこから出よう。そしたら、イエス様を体験できる。そこには、イエス様の奇跡がある。イエス様の偉大さ、イエス様の強さ、イエス様の広さ。舟の外にそれがある。それに触れたいなら、それを掴みたいなら、舟の中で縮こまっているだけじゃダメなんだ。舟の中に安住していちゃダメなんだ。

自分の意志で、一歩を踏み出す。木に登ろう。舟を出よう。イエス様のでかさを体験するために。イエス様のすごさを自分自身が体験するために。

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一歩踏み出す。これが、祝福のスタートになる。私もほんの少しだけど、現在進行形で体験中。イエス様の祝福を受け取るために、次のレベルに行くために、大事なのは、あなたのその一歩。

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勇気を出して、一歩。オモイを込めて、一歩。登り始めるとき、踏み出すとき、イエス様の祝福が流れ始める。あなたの一歩は、そのための突破口。溢れるほどの恵みが流れ出すための、突破口。小さくてもいいの。小さくても、穴が開いたらそこから水がどばーって流れ出すように、小さな一歩でも、イエス様は祝福してくださるよ。

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おたんじょうび

713日。特別な日です。私の誕生日だから。

日曜日。特別な日です。教会でイエス様を礼拝する日だから。

2つの特別。スペシャルすぎて、(寝不足も手伝って)やったらテンション高かったです。。。()

日付が変わると同時に、携帯がじゃんじゃん鳴りました。(あ、じゃんじゃんとは鳴ってません。宇多田ヒカルの「ぼくはくま」が可愛らしく鳴ってました♪笑)先週末はポストにバースデーカードが届いていました。帰宅したらPCにもメールが届いていました。いろんな人から、いろんな言葉で、オメデトウが届きました。みんなが私を想って綴ってくれた言葉たち。嬉しかったです。感動でした。みんなホントにありがとう。

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教会でも、大勢の人からオメデトウをいただきました。朝一番にビッグハグをくれたhanaちゃん。テキサス仕込みの英語でHAPPY BIRTHDAY!をくれたひろくん。(←あ、「ひろくん」なんて呼んでいいのかな。先生?・・・ま、いっか。いつも通り「ひろくん」で。笑)同じく今日が誕生日で38歳違いのN兄とは、お互いにオメデトウを交換しました。「もうおばさんやな!やばいやん!」と小学5年生のNちゃんから、手荒い激励?も受けました。ま、全然おばさんじゃないし、全然やばくありませんが。() 写真のケーキは、K姉がくれました。フルーツたっぷり。うましーheart04

ピーターとシャロンからは、プレゼントとラブレターをもらいました!

(原文まま)にじ子さん、おたんじょう日はおめでとうございます。私たちはあなたのために今年いいおいのりします。私たちはあなたにミセジーをつやくするありがとうございます。ぐんばって下さい。:)今日はいい一日を。かんしゃします。ピーターとシャロン

漢字もちょっと入ってて、感動!しかも、そこらの日本人より字キレイなのよねー。すごーい!!「いいおいのり」、めちゃ祈ってもらえそうだ。「ミセジー」、英語に忠実に書くとこうなのかも。「つやく」、そう、通訳ね。「ぐんばって」、これはいつも間違えるよねー。() はーい、がんばりまーす!!ありがとうshine

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礼拝の中で、7月に誕生日を迎えた人たちをお祝いするひとときが持たれました。何人くらいいたんだろう。ちゃんと数えてないけど、7月生まれは結構大勢いるんだー。来れてなかった人も合わせたら、きっと20人くらい。もっと?・・・そんな感じ。確か8月も多いよね?うちの教会は夏生まれが多いらしい。() みんなに♪HAPPY BIRTHDAY♪歌ってもらって、牧師の小平先生に祝福を祈ってもらいました。「それぞれの人生に確かな導きが与えられますように」 祈ってもらった中で、この言葉が強く心に残ってます。そう、確かな導き。私の人生における確かな、そして具体的な導きがほしい。今年、それを願う私にとって非常に心に響きました。

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で、スペシャルデーは、とことんスペシャルでして・・・。メッセージは、テキサスから一時帰国中のひろくん。New Life TabernacleAssociate Minister。がつんと心に響きました。また後日シェアします。

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礼拝後は、毎月恒例のお誕生日会。7月生まれのみんなで昼食をいただきました。デザートは、H姉手作りの抹茶ケーキとフルーツゼリー。めちゃめちゃ美味しかった!

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最後に一言ずつ証をするんだけど、普段あまりお話するチャンスのない兄姉の証を聞けるのはすごい嬉しい。「しんどいことがあっても、イエス様を見上げることができるから感謝です!」、「毎日の何事もない生活が感謝です。苦しい毎日を過ごしていた以前を思うと、特に何もない毎日がイエス様の恵みなんだと気づきました。」、「ガン検診で影が見つかって言いようのない不安に襲われたけれど、先生方や兄姉の祈ってくださいました。そして精査の結果、異常なしでした!癒されて感謝です!」・・・などなど。

私も、証しました。今春の異動のこと。(4上旬あたりをちぇけら☆) 今の祝福された毎日は、一歩踏み出したところから始まった。前向きに、信仰もって、みことばに立って、一歩を踏み出したところから始まった。神様の祝福を「祝福」として受け取ったところから始まった。そして今、自分の将来に対するオモイが、またそれに対するイエス様のプランへのオモイが、これまでと変えられてきているのを感じている。わくわく期待して歩めていることが感謝です。

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スペシャルな一日。何だか支離滅裂になってきた・・・。それくらいスペシャルでした。まだまだ書きたいことがあるけど、これ以上続けると収拾がつかなくなりそうなので、もうちょっと整理してまた書くね。

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最後に、お誕生日会でいただいたスイカ。ちなみに、うちの牧師夫人のT先生は、大のスイカ好き。夏になったらエンドレスにスイカすいか西瓜です。スイカで出来てるんじゃないかと思うくらい、スイカ好きです。スイカも、ここまで愛されると幸せだろうねー。()

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お熱が下がりません・・・

みなさま、ご無沙汰しております。土曜日から発熱しまして、日曜日も高熱。教会にも行けずに、ベッドでヘタっておりました。で、今も微熱エリアから脱せず、何だかほわほわ。どうしちゃったんでしょう、私。

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風邪?・・・んー、でも熱以外に症状ないんだよねー。喉も痛くないし、咳も出ないし、体もしんどいわけじゃない。ただひたすら熱くて、全身がほわほわしてるだけ。ま、それを世間では「風邪」というのかもしれないけど。()

ベッドで過ごす日曜日。教会に行けない日曜日。今までに何度か経験してるけど、いつも思う。

つまんない!・・・てゆーか、寂しい!!

CD流して一人ワーシップするも、

つまんない!・・・てゆーか、寂しい!!

もーホント、堪んなく切ない気持ちになったよ。

日曜日に、教会で礼拝できる。力いっぱい賛美できる。メッセージを聞ける。奉仕ができる。教会のメンバーと交われる。これって、ものすごい恵みなんだよね。イエス様、いつもの「当たり前」をありがとう。「当たり前」じゃない今も、ありがとう。お陰で「当たり前」の恵みに改めて気づけました。

それから、ヘタってる私を覚えて祈ってくれている友達もありがとう!みんなのお祈り、すごい感じてる。今週は仕事のスケジュール的に休めなくてほわほわしながらも出勤してるんだけど、仕事中はホントびっくりするくらい元気に働けてるの。すごいよ、これ。みんなの祈りの支えがあるからこそ。具体的な助けがあるからこそ。「祈ってるよー」ってメールくれたり、「何かほしいものある?」って電話くれたり、みんなのあったかい気持ちに心ぽかぽかです。ありがとう!

で、で、そんな感謝の溢れるニジコですが、やっぱりお熱が下がらないのは困りモノ。全快できるよう、覚えてお祈りいただけると嬉しいです。ありがとう!!!

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それから!再度のお知らせです!!

モーリス・スクラー氏を招いてのサマーコンサート、いよいよ明日です♪♪♪

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710日(木) 1930~ 入場無料 (詳しくは、ココをクリック!)

彼のバイオリンは最高!ものすごく素晴らしいときになります!!ぜひ来てください!!!

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パーティーに行ってきました♪

今日は、私の会社(グループ)の創立記念日。アメリカの独立記念日と一緒。敢えてその日を選んだとかいないとか・・・ホンマかいな。()

毎年まいとし盛大に創立記念パーティーをするのです。一昨年までは国立京都国際会館で、昨年からはグランドプリンスホテル京都で、いやぁ、ホント毎回どっか~~~ん!と盛大でございます。今日も、ご馳走をたくさんいただいてきました。お寿司(にぎり!)と、カプレーゼと、マンゴーアイスが美味しかったです。あ、パーティーなのに、たこ焼きと焼きそばがありました。さすが関西です。()

4月の異動以来、久しぶりにボス(3月までボスの秘書をしていました)の奥様にお会いしました。「にじ子ちゃん、久しぶりね!今日は会えるわ~って楽しみにしていたのよ。元気そうね、よかった。また連絡ちょうだいね!」・・・嬉しかった。覚えていてくださったことが、気にかけてくださっていたことが、すっごく嬉しかった。他にも大勢の方にお会いしました。「くりちゃんいーひんから寂しいわ~」、「またごはん食べに行こうね!」、「元気そうやな!順調か?」などなど。すごく嬉しい言葉をたくさんいただいて、テンション上がりまくり。大興奮でした。

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大はしゃぎでたくさん動き回って、たくさん食べて、たくさんたくさん喋って、・・・そうやって過ごしながら思っていたんです。神様の祝福って止め処ないなーって。

秘書として働いていたときも、多くの人に可愛がってもらいました。たくさん助けてもらって、たくさん励ましてもらって、たくさん教えてもらいました。何よりボスからの信頼を得ることができて、すごく楽しく(時に厳しく)働かせてもらいました。

異動が決まって、いろいろ思うことはあったけれど、神様からのみことばを握って歩み出したこの3ヶ月。毎日が本当に充実していて、楽しくってしょうがない。仕事も、人間関係も、職場環境も、めちゃめちゃ祝福されています!

祝福のキーは何だろう?って思ったの。何がこの祝福の理由は何だろう?って。答えはすごくシンプルだった。それは、神様の祝福を「祝福」として受け取ったから。

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何か事が起こったときに、それをどんなふうに受け取るかってすごく大切なポイントだと思う。

何だよ!何でこんなタイミングでこんなことが起こるんだよ!自分の立てたプランと全然違うじゃん!!もー、調子狂っちゃうなー・・・。そんなふうに受け取っていたら、その通りにしかならない。その人にとって、ただの番狂わせなハプニングでしかない。

でも、たとえそれが思いがけないことであったとしても、そこに神様のプランを見出せたら、そこに神様のオモイを感じ取れたら、その事の持つ意味は全然違ってくる。それはハプニングなんかで終わらない。大きな祝福に変わる。

神様は、私たちを祝福したいと思ってる。いつも溢れるばかりの良いもので祝福したいと思ってる。ただ、その方法がすごくユニークだったりして、私たちの理解を超えていて、一見「祝福」だとわからないときがある。それゆえに、祝福を「祝福」と受け取れなくて、ただのハプニングとしか受け取れなくて、神様のプラン、神様のオモイを見失ってしまうことがある。

毎日起こる些細なこと一つひとつ、その全部に神様の祝福が詰まってる。それに気づいて、「祝福」を見つけられるかどうかは私たちの側にかかってる。

神はあなたがたにあらゆる恵みを豊かに与え、あなたがたを常にすべてのことに満ち足らせ、すべての良いわざに富ませる力のあるかたなのである。2コリント 9:8

God is able to make all grace abound to you, so that in all things at all times, having all that you need, you will abound in every good work. (2 Corinthians 9:8)

神様の祝福を受け取ろう。体いっぱい、心いっぱい受け取ろう。そして、その祝福を流し出す者となろう。祝福の基、世の光、地の塩として、輝こう。キリストにあって、ピカピカに輝かせていただこう。

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神様、今日のひとときをありがとう。あなたが私に与えてくださっている祝福がいかに大きなものであるか、全身ではち切れるほどに感じることができるひとときでした。楽しい!嬉しい!ありがとう!そんな言葉が自然と口から出てくる、この祝福された毎日をありがとう。あ、それから、今日の美味しいご馳走もありがとう。() 会社のみんなと楽しく過ごせて、本当に嬉しかったです。

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おかえり

今日、木曜集会へ行きました。礼拝前にPAのセッティングとかいろいろしていて、礼拝堂前をウロウロしていたときのこと。K姉に連れられて、一人の女性が来られました。

・・・見たことある!・・・絶対見たことある!!

そう思って見ていたら、K姉が教えてくれました。「○○姉よ!」・・・うわあぁぁぁ!ホンマや!!髪型が変わっていて、随分イメージが違ったけど、でも、確かに彼女。思わず走り寄って、ハグ!!!

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おかえり!!!

口を突いて出てきた言葉は、「おかえり」。彼女ね、暫く教会に来れていなかったの。詳しいことはわからない。でも、きっといろいろあったんだろうと思う。「いろいろありました・・・」って彼女も言っていたから。でも、こうも言ってた。「神様が導いてくれて、今日ここに来れました」って。だから、「おかえり」。

理由なんて、何でもいいのよ。何があったのかなんて、関係ない。(あ、その部分に無関心っていう意味じゃないよ。神様から離れていたときのことを、神様は責めないってこと。)神様はそんなこと問わない。ただ、「帰って来た」その事実が嬉しい。「おかえり」って迎えてくれる。

「もう本当に久しぶりで・・・あぁ、こんなときって何て言えばいいのかしら・・・」だから、こう答えました。「おかえり!には、やっぱり、ただいま!ですよね~」

「おかえり」、「ただいま」そう言い合って、もう一度ハグ!泣いた!ホントに嬉しくて、嬉しすぎて、泣いた!!うあぁぁぁ、神様ありがとうぅぅぅ!!!

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彼女の言う「いろいろあった」とき、教会に来れていなかったこの数年、多くの人が彼女のために祈り続けていた。「○○姉、どうしてはるかなぁ~」そう心に思っていた。何より、誰より、K姉のとりなしの祈りが高く高く積まれていた。

神様は、その祈りに応えてくださった。「いろいろあった」彼女の心の叫びにも応えてくださった。そして、もう一度教会へと足を向けさせてくださった。「神様が導いてくれて・・・」彼女の言葉がすべてだと思う。

教会へ来れていなくても、本人の心が神様を向かなくなっていたとしても、もしかしたら神様を悲しませるようなことをしてしまっていたとしても、神様の愛は変わらない。放蕩息子を待って待って待ち焦がれて、ついに帰って来たときには一言の責める言葉もなく、ただぎゅっと抱きしめてキスしてパーティーを開いてまで歓迎した父のように(放蕩息子のストーリーはこちらから)、神様の愛は変わらない。何も言わずに包んでくれる。「愛するわが子よ、おかえり」ってね。

私たちが道を逸れてしまったと思うときでも、神様から離れてしまっているようなときでも、神様は私たちの歩みに対して諦めたりしない。「戻っておいで」って言ってくれる。遅すぎるとか、タイミングが、とか、そんなの関係ない。神様にとっては、いつも「今」がそのとき。

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神様は、きっとあなたのことも待ってる。神様のところへ帰ろう。何も言わなくていいんだよ。神様は全部ご存知だから。ただ、「ただいま~」って帰ればいい。神様は大歓迎してくれるよ。

愛するわが子よ、おかえり!!!

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男前??

会社の先輩がくれたの。「こんなん見つけた~」って。

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じゃじゃーーーん。男前豆腐のチロルチョコ。

なんて凛々しいお顔でしょう。男前・・・???んー、あんまりタイプじゃないなー。しかも、「男」って・・・。うぷぷっ!!!()

肝心のチョコは、言われなきゃわかんないくらい普通な感じなんだけど、ほのか~~~に大豆の風味がします。あ、ちなみに色は「しろ」。ホワイトチョコと思って食べると、と、豆乳!??みたいな感じです。結構いけるよ。大豆らぶheart04な私は好きだなー。

どうしても載せたくて・・・。こんなエントリーもアリ?bleah

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神様が見せてくれた「GOD」

先週からの数日間、私たちの教会にルーマニアに住むEさんと、息子さんのYくんが来てくれました!彼らとは、ルーマニア宣教師の川井先生を介して知り合ったの。私は、Eさんとは「はじめまして」。教会メンバーの何人かは、ルーマニアに宣教旅行したときにEさんに会ってるんだけどね。Yくんとは、「おひさしぶり」。2年前の夏、うちの教会メンバー宅に弟のSくんと一緒にホームステイしながら数週間滞在してくれたから。

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Yくんたちがルーマニアに帰国してからは何度かメールのやり取りをしていただけなんだけど、昨年Yくんがfacebookで私を見つけてくれて、メールくれたの。Yだよ!元気にしてる?って。久しぶり~~~!ってメールのやり取りをしながら、Yくんが東京の大学で留学してることを知りました。えーーー!日本にいるの??ってことで、小平先生(←あ、うちの教会の牧師先生ね!)に大興奮で報告。「せんせ~~~!Yくんが日本にいるよーーー!」って。先生は半信半疑だったらしいけど()、送ったメールにちゃんとYくんが返事をくれて、「ほんまにいるんやなー!」だって。ウソなんかつかないっての。()

それがきっかけなのかどうかわかんないけど、今回はEさん&Yくんが一緒に来てくれたんです。どちらかというとおっとり優しい感じのYくんとは対照的に、Eさんはホントにアクティブ!雰囲気も、喋りも。俗に言う「マシンガントーク」とは、このことです。()

アクティブなEさんには、神様もアクティブに働かれる。これ、ホントです。神様は、個性を大切にされるからね。

Eさんが、シェアしてくれた「GOD」の話。

当時、Eさんは「神様は本当にいるの?なんで私はこんなに苦しくて、辛くて、寂しくて・・・こんななのに、本当に神様なんているの??」そう思っていたそう。毎日がすごくしんどくて、人に会って話をしたり、関係を持ったりすることが耐えられなかったんだって。(今のEさんからは想像もつかない・・・笑)

ある日、車を運転しながら、「もう嫌だ!こんな思いして生きてるくらいなら、死んだ方がマシだ!神様!もしいるなら、出て来てよ!・・・出て来いよっっっ!!!」って泣きながら叫んだんだって。涙を流しながら、「出て来いっ!!!」って。

そう叫んだ途端、今まで体験したことのない、人間として味わってきたどの感情とも違う、喜びとかピース(平安な気持ち)がEさんの心の内側からぶわ~~~って湧き上がって、張り裂けそうにいっぱいに溢れたんだ。それまで流していた苦しみの涙が一気に喜びと感謝の涙に変わった、そう自覚できるほどに一瞬にして変わったの。

そして、それと同時に、目の前に一台の車が現れたんだ。ルーマニアでは車のナンバープレートにアルファベットが3文字並んでいるんだけど、その車のプレートにはこう書いてあったの。 GOD そう神様!って。「うわぁぁぁ!神様!!」ってEさんはその車を追いかけたらしいけど()、途中で見失ったんだって。そして、それ以来「GOD」のナンバープレートは見かけてないって言ってた。

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神様は、目に見えない。だから、私も見たことはない。でも、確かに存在する。だから、私は信じている。ときに疑いの心がやってきても、神様は寛大でユニークなお方。だから、教えてくださるんだ。「わたしはここにいる。心配しなくていい、わたしはここにいる。」 いろんな方法で、いろんなことを通して、私たちに教えてくださる。Eさんにとっては、「GOD」がそうだった。

もしあなたが、「神様ってホントにいるの?」そう思うなら、求めてほしい。どんなカタチなのかはわからない。いつなのかもわからない。でも、必ず答えは与えられる。必ずわかるときが来る。もしあなたが本気で求めさえすれば、絶対に。

何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。(ピリピ 4:6-7

Do not be anxious about anything, but in everything, by prayer and petition, with thanksgiving, present your requests to God. And the peace of God, which transcends all understanding, will guard your hearts and your minds in Christ Jesus. (Philippians 4:6-7)

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神様がEさんに見せてくれた「GOD」。あなたも、ココに来て見つけてほしい。あなたの「GOD」を見つけてほしい。

God bless You♪♪♪

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