洗礼式

ホンモノ can change your life!

このあいだの日曜日、洗礼式がありました!洗礼を受けたのは、大学生のSくん。本人の許可を得られたので(しかも原稿も貸してもらえたので)、洗礼を受けるにあたっての証(イエス様と出会い、洗礼を受けるに至ったこと)をシェアしたいと思います。

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教会に来始めたのは、高校に通っているときでした。当時母に誘われて初めて来たわけですが、初めの数回は何もわからず、ただ礼拝中も傍観しているだけでした。そしてそのまま受験期に入ってしまい、全く行かなくなってしまいました。そして浪人になり、また少し行き始めるようになってはいたのですが、心からイエス様を求めるようなことはありませんでした。

そんな中1年が過ぎ、大学に通い始め、大阪に下宿したのをきっかけに、また教会から離れてしまいました。大学にはいろんな人がいて、初めはとても楽しい充実した生活を送っているように思えました。しかし、それはひと時でした。受験時代、「大学に入れば、今度は受験とは違って、人それぞれが自分のやりたい分野の知識だけ勉強できて、その分野の専門家への道へと進んでいけるんだ」と信じて辛い受験勉強も乗り越えることができましたが、実際は自分が思っていたものとは違って、基礎的で一見全く関係ないような授業ばかりで、自分のなりたいものに近づいているという感じはなく、ただひたすら言われることをしているだけの毎日でした。学校が終われば多くの友達と遊んだり話したりして楽しい気持ちにはなれましたが、それもひと時でなくなり、次の日にはまた苦痛ばかりの授業が待っていました。

そんな毎日でも、家族や親戚は期待してくれているし、周りの友達も何の疑問も感じていないようだったので、そのことについて相談できる相手も居ずに不安や不満が心に溜まっていくだけでした。そんな不安などを自分で解消できるわけもなく、それでも考えずにはいられなく、考えれば考えるほど不安が増していくだけでした。そして昨年、私は大学3回生になっていたのですが、1回生のときと同じ不安を抱えたままでした。そんな不安を抱えたまま自分からは何も求めず殻に閉じ篭っていたので、1回生のときから何も成長していない自分がそこにいました。そんな自分に気づいてしまい、落ち込んでいたときに、フッと「実家に帰ったら、この不安を解消する方法が見つけられるかもしれない」という考えが頭をよぎり、その日のうちに、下宿を引き払い実家に帰ることを決心しました。今思えば、このとき既に神様のお導きがあったのかもしれません。

そして実家に帰った今、毎週教会に来て、さらにαバイブルクラスで聖書について学んでいます。聖書の「福音」についての話を聞いたとき、一番の衝撃を受けました。自分の罪のために代わりに死んでくれるようなお方がいるのに、何で自分は見えない敵と闘うだけで前にも進めずにいるのだろうか、と。なぜこんなにも強い存在に見守られているのに動き出そうとしないのか、と。そう思うと、今まで持っていた不安などがとても小さなものに思えました。

これからも何かと自分の前に壁が立ちはだかると思いますが、強い信仰を持ってこれを乗り越えていこうと思います。

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Sくんは、苦しい受験期も、「大学に入りさえすればすべてがうまくいく」 そう思って乗り越えた。でも、そうじゃなかった。受験は終えられたけど、大学には入れたけど、友達も大勢できたけど、でも違う。将来への不安や恐れ、現状への不満は消えることがなかった。漠然とした不安と向き合うことで、さらに不安が駆り立てられた。どこに答えがあるのか分からず、答えを見つけられない自分自身にも失望していたんだ。

でも、Sくんはイエス様に出会った。人生を変える出会い。ホンモノとの出会い。

Sくんは、イエス様の愛を知った。自分の罪のために十字架にかかり、身代わりとなって死んでくださった。その命がけの愛。その大きい愛に、大きすぎる愛に、Sくんは捕らえられた。Sくんの心は、しっかりと捕らえられた。イエス様の愛にがっつりと!

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Sくんの心を変えたのは、神様のことばである聖書が語る福音。ホンモノのゴスペル。

わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと(1コリント 15:3-4

For what I received I passed on to you as of first importance: that Christ died for our sins according to the Scriptures, that he was buried, that he was raised on the third day according to the Scriptures, (1 Corinthians 15:3-4)

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この福音(ゴスペル)だけが、人を自由にできる。イエス様の命がけの愛だけが、心を癒すことができる。ホンモノだけが、人生を変えることができる。歩み行く道を示し、真理を教え、命を与えることができるんだ。

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Sくんね、顔が変わったんだよ。ビックリするくらい優しい顔になった。ホンモノを知った、愛される喜びを知った、そんな穏やかな顔。

わたしたちの行った義のわざによってではなく、ただ神のあわれみによって、再生の洗いを受け、聖霊により新たにされて、わたしたちは救われたのである。(テトス 3:5

he saved us, not because of righteous things we had done, but because of his mercy. He saved us through the washing of rebirth and renewal by the Holy Spirit, (Titus 3:5)

救われるのに条件はない。上のみことばにもあるように、義のわざ(良い行い)によってではないから。ただ、受け取るだけでいい。イエス様の十字架の命がけの愛を、ただ素直に「ありがとう」って受け取るだけでいい。「私の人生にあなたをお迎えします、私を新しく造り変えてください」ただそれだけでいい。人が救われるのは、義のわざによってではない。ただ神様のあわれみによって、ただ神様の恵みによって。

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ホンモノ can change YOUR life

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洗礼式☆

先週の日曜日、洗礼式がありました!(1週間遅れですが、ご本人の許可を得られたのでアップします。)洗礼を受けたのは、Nさん。彼女の素晴らしい証をシェア(要約抜粋)します。

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今日こうして洗礼を受けられることを、心から感謝します!兄姉と神の家族になれることも、本当に嬉しいです!

3年前、私と私の家族は非常に大変なところを通りました。どうしたらいいのか糸口が見つからず、フッと思い立って以前から知り合いだったKさんに相談しました。なぜKさんに電話をしようと思ったのかそのときはよくわかりませんでしたが、今はイエス様の導きだったのだと思っています。電話の後Kさんのところへ伺い、そこへ駆けつけてくださった小平先生にも話を聞いていただきました。

その後しばらくは、家族のことの他に私自身の視力が徐々に弱るなど、いろいろと難しい状況が重なりました。そんなとき、Kさんはいつも私のことを気にかけてくださり、教会へ誘ってくださいました。なかなか足が向かなかったのですが、Kさんが何度も声をかけてくださるので、ある日Kさんのお宅で持たれている集会(岩倉集会)へ行きました。その集会の中で賛美を聞いたとき、何ともいえない感動が心に迫ってきました。その感動は、体が震えるほどのものでした。訳もわからず、ただひたすら涙が流れ続けていたのを覚えています。小平先生が語ってくださるメッセージも、心にとても響きました。

続けて岩倉集会へ通うようになり、その後しばらくしてこの教会の日曜日の礼拝にも来ることができました。どの集会に出るときも、いつも決まって涙が溢れます。今日も、賛美の時間はずっと泣いていました。悲しいからではありません。感動で、涙が止め処なく溢れるのです。心だけでなく、体も震えるのです。電気が走ったかのように、ビリビリと。きっと、イエス様を感じているからです。

家が遠く離れていることや私自身の視力の低下などもあって、なかなか毎週とはいかないのですが、教会の礼拝にも出来る限り集いたいと思っています。みなさま、これからよろしくお願いします。

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礼拝後、洗礼式を持ちました。イエス様との出会いのきっかけとなった、岩倉集会のメンバーと。

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ひすいグループ(オリーブ会という婦人会の中のグループ)のメンバーと。

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そして、小平先生と。

水に浸かる前に、牧師から2つの質問をされます。

N姉、あなたは今まで犯してきたすべての罪を悔い改めましたか?」「アーメン!」

N姉、あなたは生涯イエス様に従うことを約束しますか?」「アーメン!!」

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Nさんの力強い応答に、みんなも「アーメン!」

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そして、いよいよ!みんなが見つめる中で・・・

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水から上がって、ハレルヤー!見てください、このキラキラ笑顔!!

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やったぁぁぁ♪ガッツポーズ!()

洗礼を受ける。それは、新しく生まれ変わるということ。苦しみから祝福へ、滅びから命へ移されるということ。それがどれほど大きな喜びか、Nさんのキラキラ笑顔がその証です♪

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よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生れなければ、神の国を見ることはできない。(ヨハネ 3:3

I tell you the truth, no one can see the kingdom of God unless he is born again. (John 3:3)

神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネ 3:16

For God so loved the world that he gave his one and only Son, that whoever believes in him shall not perish but have eternal life. (John 3:16)

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Second Birthday

今日は、私の誕生日♪ と言っても、2つ目のね。

1989年9月3日、どしゃ降りの日曜日の午後。私はイエス様のお名前による水のバプテスマ(洗礼)を受けました。

私の心は汚い(罪がある)こと。そして、汚い心のまま(罪を持ったまま)では天国に行けないこと。

でも、イエス様は、そんな私を愛してくださっていること。私の罪を身代わりに負って、十字架にかかってくださったこと。それによって、私が天国に行けるようになったこと。そして、「死」に打ち勝ってよみがえられたイエス様は、今も生きておられ、私とずっとずっと一緒にいてくださること。

私はこれを信じます。命懸けの愛をくれたイエス様に、一生ついていきます!

それが私の決心。10歳だった私の決心。

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確かに、とても幼かった。難しいことは何もわからなかった。でも、イエス様を心から信じてた。幼いなりに、「イエス様についていく!」と堅く心に決めた。だから、洗礼を受けたの。古い自分(罪)に死ぬために。新しい命(イエス様)に生きるために。

水から上がったとき、嬉しかった。何がどんなふうに、ってちゃんと覚えてないけど、でも、すごく嬉しかった。あー、私、神様の子どもになったんやー!!!って。

そう、この日、私は神様の子どもとしてオギャー!と誕生した。だから、今日は私の誕生日。今日で18歳。

私のクリスチャンライフ、青春真っ只中です☆

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