優雅な休日-京おどり-
行ってきたよ、おどり。
こちら、宮川町の歌舞練場。
おどりには、京おどり、都おどり、鴨川おどりの3つあって、それぞれに少し違います。←と言いつつ、何がどう違うのかよくわかんないんだけどね。(笑) 今年は、京おどりへ行ってきました。実は、毎年ある方がおどりのチケットをくださるのです(自分でなんて買えない・・・)。お陰さまで、贅沢なひとときを楽しませていただいています。
お茶券付のチケットだったので、おどりを観る前にお茶席へ通していただきました。舞妓さんがお点前しているのを「キレイだねぇ~」なんて見ながら、美味しいお菓子とお抹茶を楽しみました。宮川町は結構厳しくて、お茶席での撮影は禁止。と言うことで、写真は以前に撮った別のものです~
そして、いよいよ劇場へ。お席は端の後ろの方だったけど、なんと花道の真横!
歌い手さんたちがこんなに近いし、
花道での舞いも間近で見られて嬉しかったー。
ストーリーもおもしろいけど、
舞台の大掛かりなセッティング、
楽器の演奏、歌、
もちろん舞いも、
全部が一つになって、あの雅な空間を作り出してる。
教会もそうだよね。(これと比べて良いのかわかんないけど。笑)
いろんな働きがあって、いろんな立場があって、いろんな役割がある。
目立つこと、隠れたこと。全体的なこと、細やかなこと。
そのどれが欠けても、どれが突出しても、バランスが崩れる。
全部が必要で、全部が大事。
全部で一つが出来上がる。全部が一つで最高になる。
キリストの体を最高に美しく保つために、大切なのはバランス、調和、ハーモニー。
おどりを楽しみながら、そんなことを考えていました。
イエス様、優雅な休日をありがとう!











































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