救命講習
5/4(日)と18(日)の午後、京都市消防局からの講師を招いて、教会で救命講習を受けました。
最近よく見るようになった、AED。
もしものときにちゃんと使えるように!ということで、じゃーーーん!模型を使っての講習です。自動車の教習とかでやるよね?せっかくなので名前を付けよう!ということで、「田中さん」(京都で一番多い名字らしい)と命名。(笑)
AED(自動対外式除細動器)を用いた心肺蘇生法の流れをちょこっと紹介します。
倒れている人を発見!
①反応を調べる
肩を叩いて、田中さん!田中さん!!と呼びかける
②119番通報・AEDの手配・協力を求める
救急車を呼んでください! AEDを持ってきてください! 協力お願いします!
③気道の確保
④呼吸を調べる
しっかり10秒間、鼻先に頬を近づけて呼吸の有無を確認する。
⑤呼吸があるとき・・・ 様子を見守る
呼吸がないとき・・・ 人工呼吸、胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)
⑥AEDが到着
音声ガイダンスに従って、操作。その後は、救急車が到着するまで心臓マッサージをひたすら続ける。人工呼吸は省略してもいいらしい。それより何より、心臓マッサージを続けることが大事!とのことでした。
3時間の講習を受けたので、終了証をいただきました。
講師のSさんが言っていた中で印象に残っていること。「命を助けるのではありません。命が助かる可能性を高めるのです。最大限の努力をした後、その命が助かるかどうかは神のみぞ知る。神様の領域です。」 Sさん、クリスチャンじゃないんだけどね、でも常日頃から救急救命の現場にいて感じているんだろうね。人間にはどうしようもない領域があるってこと。神様の存在を認めざるを得ない領域、命。
われわれは神のうちに生き、動き、存在しているからである。(使徒 17:28)
For in him we live and move and have our being. (Acts 17:28)
もしも・・・のときなんて、やっぱり無い方がいい。でも、もしもその場に居合わせたときに何か出来る方がいい。貴重な講習のチャンス、ありがとう!!!








































































最近のコメント