めがね
このあいだ、友達と映画を観に行きました。ずーーーっと行きたくて行きたくて、でもなかなか予定が合わなくて・・・やっとの思いで観に行けました♪
『めがね』 とてもリラックスできる、優しい気持ちになれる映画でした。画面を彩る風景や色使い、衣装や小物、細やかな描写、・・・本当にどれをとっても素敵!とても穏やかに流れていくストーリーに、シンプルなメッセージを感じました。
印象深かったシーンは、次の2つ。脚本家がそれぞれにどんな意味を込めたかは分からないけど、私が受け取ったメッセージをシェアしたいと思います。(ネタバレにならないように、観た人には分かる・・・くらいの内容にしておきますね。)
① 置き去りのトランク
大切なものを手に入れるために、時には何かを手放さなきゃならない。2つのものを同時に握ることはできないから。でも、それが本当に大切なものなら、何かを手放すくらいの価値がある。そして、自分にとっては大切だと固執していたものだったとしても、手放してみると実はそんなに大切なものでなかったことに気づく。大切なものは、とてもシンプル。そして、そんなに多くあるわけじゃない。そう、本当に大切なものはひとつだけ。
無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけである。(ルカ 10:42)
only one thing is needed. (Luke 10:42)
② 飛んでいっためがね
当たり前のようにある習慣や経験。でも、それを取っ払うことで初めて見えるものがある。自分にとっての当たり前(価値観、感覚、経験など)しか持っていなかったときには見えなかったものが、それを取っ払うことで見えてくる。視点が変わると、見え方も変わる。同じものを見ても、全然違って見える。自分自身の見え方も、きっと同じ。自分を創ってくださった方(神様)の視点を知るときに、自分というものの価値が分かる。神様の見方で、物事を見られるようになる。そして、それが自分の新しい価値観になる。
わたしの目には、あなたは高価で尊い。(イザヤ 43:4)
you are precious and honored in my sight, (Isaiah 43:4)
みんなはどんなメッセージを受け取るのかなー。もし観た人がいたら、シェアしてください♪
『めがね』
【監督・脚本】荻上直子
【出演】小林聡美・市川実日子・加瀬亮・光石研・もたいまさこ
公式サイトはココをクリック♪
※荻上直子さんの作品で、大好きなのがもうひとつ。
『かもめ食堂』 ←これを好きな人は、きっと『めがね』も好きだと思います!
帰りに、お気に入りのパスタを食べに行きました!この日いただいたのは、
明太子とやりいかの濃厚クリームパスタ 焼きのり風味
友達は、熟成厚切りベーコンとコリコリエリンギ茸のチーズクリームソース
相変わらず、めちゃめちゃ美味しかったです!!!




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