God makes a way for me.

何でしょう、この久しぶり感。2週間以上も空いてしまいました。ご無沙汰しております。待っていてくださったみなさま、ありがとう。ただいまです。

体調を崩していたのが予想外に長引き(お陰さまで、今は元気もりもりです!)、うにゃうにゃしている間に夏のドタバタに突入してしまいました。毎日がヒジョーに充実していて、書きたいことは山盛り。写真も山盛り。でも、それをアップする時間が・・・、と言うことで今に至ってしまいました。はい、言い訳です。() 少し時差がありますが、いろいろちょこちょこシェアしてゆきます。

まず、このドタバタは何ゆえかと言うと・・・CSキャンプ!!!教会学校の、夏の恒例イベント。毎年ものすごーく祝福されていて、最高にキラキラのキャンプです。今年は、23日で海へ行きます!いえいscissorsshine 今回は、申し込み開始一週間で定員オーバー。す、すげい!!!クリスチャンのお友達も、そうでないお友達も、大勢来てくれます。みんなが楽しみにしてくれているのが伝わって、本当に本当に嬉しい。いよいよ今週の木曜日に出発です。楽しみだー!!!(キャンプのことは帰ってからアップするので、お楽しみにー!)

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今日は、夏のイベントにまつわる「でっかい感謝」をシェアします。

毎年夏の大きなイベントとして参加しているのが、CSキャンプと夏期聖会(簡単に言うと、私たちの教会が所属しているグループのサマーキャンプで、日本各地から集まる200名以上のでかい集まり)です。そのどちらも、日程は平日。平日に23日です(私の会社に、お盆休みなるものは存在しませんsweat02)。ゆえに、そのまま土日に突入すると、すごい連休を取ることに!しかも、今年はCSキャンプの翌週が夏期聖会と、見事に並んでしまっているのです。どんだけ連休取るねん!!!って感じの有り得ないスケジュールです。

このブログを読んでくれている人は知っていると思うけど、私は今春異動したばかり(詳しくは4月上旬あたりのエントリーをちぇけら☆)。新入りな上に、担当しているのはスケジュールがいろいろ細かく設定されている業務。担当業務以外にもイレギュラーなお仕事を依頼されるし、ちょこちょこ入る会議の準備もしなきゃいけない。月間スケジュールを見ても、どう考えても休めるような状態じゃない。今年は無理かな・・・と、ちょっと諦めモードに入っていた5月。(←こんな時期から夏のキャンプのことを考える私。気ぃ早いっすか??笑)

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でもね、私にとってCSキャンプはただのキャンプじゃないんです。行けたら行こう、って感じのキャンプじゃないんです。お友達にとってすごく大きな意味を持つキャンプだから、私自身も小学生のときにキャンプで大きく変わったから、だから私にとって、このキャンプはとってもとっても大切なひとときなんです。

聖会も然り。心身ともにリフレッシュのとき。単に楽しむというのではなく、(クリスチャン的な表現を使うと)霊肉共に新たにされるひととき。加えてクワイヤーとしての奉仕もあるので、そのご用に立つべく、やはり参加したい!

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もちろん、ただのワガママになっちゃいけない。世の中で、社会人として、果たすべき責任は果たすべき。そう思いながらも、やっぱりキャンプに行きたい!聖会に行きたい!というオモイは大きくて、強くて。だから、祈りました。「神様、私は行きたい!キャンプも聖会も、どっちも行きたい!でも、仕事のスケジュール的にはどう考えても無理!どうしたらいい???・・・行きたいよぉぉぉ!!!」

で、5月の末だったかな、課長に相談したんです。おずおずと、でもストレートに。「スケジュール的に厳しいことは重々承知しています。でも、私にとって大切なことなんです。出来ることなら行きたいんです。2週続けての大型連休、ふざけたお願いだと自分でも思います。でも、でも、もし許していただけるなら、お休みをいただきたいです・・・!」

課長、何て言ったと思う???

「そっか、くりちゃん教会の(正確には教会学校の、ですが・・・)先生してるんやもんな。毎年行ってるんやろ?今年は・・・んー・・・日程的にはかなり厳しいし、OKとは言い難いけど・・・調整してみ!手伝えるとこは手伝うし、しっかり調整して、やることやって、そしたら何とかなるかもしれんから!」

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Awesome!!!神様は、道を開いてくれたんです。すごーい!すごーい!すっごーーーい!!

そして今、確かに仕事は詰め詰めで忙しいし、なぜかこんなときに限って部長からのスルーパスは増えるし()、毎日あぷあぷしてるけど、本当に感謝で感謝で。神様の与えてくれた職場。祝福された人間関係。充実した毎日。どれを取っても、神様ナシでは有り得ない。毎日アリガトウがいっぱいで、ものすんごくハッピーです。

見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起る、あなたがたはそれを知らないのか。わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる。(イザヤ 43:19

See, I am doing a new thing! Now it springs up; do you not perceive it? I am making a way in the desert and streams in the wasteland. (Isaiah 43:19)

そう、私の信じる神様はでっかいお方。考えられないようなこと、有り得ないと思えるようなことを、どっか~~~ん!としてくれる、おっきいでっかい神様。この偉大な神様に導かれて生きられていることが、本当に幸せです。神様ありがとー!!!夏の祝福、既に溢れてますが、更にどんどこ祝福されちゃいます!はれるや~~~!

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神様が見せてくれた「GOD」

先週からの数日間、私たちの教会にルーマニアに住むEさんと、息子さんのYくんが来てくれました!彼らとは、ルーマニア宣教師の川井先生を介して知り合ったの。私は、Eさんとは「はじめまして」。教会メンバーの何人かは、ルーマニアに宣教旅行したときにEさんに会ってるんだけどね。Yくんとは、「おひさしぶり」。2年前の夏、うちの教会メンバー宅に弟のSくんと一緒にホームステイしながら数週間滞在してくれたから。

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Yくんたちがルーマニアに帰国してからは何度かメールのやり取りをしていただけなんだけど、昨年Yくんがfacebookで私を見つけてくれて、メールくれたの。Yだよ!元気にしてる?って。久しぶり~~~!ってメールのやり取りをしながら、Yくんが東京の大学で留学してることを知りました。えーーー!日本にいるの??ってことで、小平先生(←あ、うちの教会の牧師先生ね!)に大興奮で報告。「せんせ~~~!Yくんが日本にいるよーーー!」って。先生は半信半疑だったらしいけど()、送ったメールにちゃんとYくんが返事をくれて、「ほんまにいるんやなー!」だって。ウソなんかつかないっての。()

それがきっかけなのかどうかわかんないけど、今回はEさん&Yくんが一緒に来てくれたんです。どちらかというとおっとり優しい感じのYくんとは対照的に、Eさんはホントにアクティブ!雰囲気も、喋りも。俗に言う「マシンガントーク」とは、このことです。()

アクティブなEさんには、神様もアクティブに働かれる。これ、ホントです。神様は、個性を大切にされるからね。

Eさんが、シェアしてくれた「GOD」の話。

当時、Eさんは「神様は本当にいるの?なんで私はこんなに苦しくて、辛くて、寂しくて・・・こんななのに、本当に神様なんているの??」そう思っていたそう。毎日がすごくしんどくて、人に会って話をしたり、関係を持ったりすることが耐えられなかったんだって。(今のEさんからは想像もつかない・・・笑)

ある日、車を運転しながら、「もう嫌だ!こんな思いして生きてるくらいなら、死んだ方がマシだ!神様!もしいるなら、出て来てよ!・・・出て来いよっっっ!!!」って泣きながら叫んだんだって。涙を流しながら、「出て来いっ!!!」って。

そう叫んだ途端、今まで体験したことのない、人間として味わってきたどの感情とも違う、喜びとかピース(平安な気持ち)がEさんの心の内側からぶわ~~~って湧き上がって、張り裂けそうにいっぱいに溢れたんだ。それまで流していた苦しみの涙が一気に喜びと感謝の涙に変わった、そう自覚できるほどに一瞬にして変わったの。

そして、それと同時に、目の前に一台の車が現れたんだ。ルーマニアでは車のナンバープレートにアルファベットが3文字並んでいるんだけど、その車のプレートにはこう書いてあったの。 GOD そう神様!って。「うわぁぁぁ!神様!!」ってEさんはその車を追いかけたらしいけど()、途中で見失ったんだって。そして、それ以来「GOD」のナンバープレートは見かけてないって言ってた。

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神様は、目に見えない。だから、私も見たことはない。でも、確かに存在する。だから、私は信じている。ときに疑いの心がやってきても、神様は寛大でユニークなお方。だから、教えてくださるんだ。「わたしはここにいる。心配しなくていい、わたしはここにいる。」 いろんな方法で、いろんなことを通して、私たちに教えてくださる。Eさんにとっては、「GOD」がそうだった。

もしあなたが、「神様ってホントにいるの?」そう思うなら、求めてほしい。どんなカタチなのかはわからない。いつなのかもわからない。でも、必ず答えは与えられる。必ずわかるときが来る。もしあなたが本気で求めさえすれば、絶対に。

何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。(ピリピ 4:6-7

Do not be anxious about anything, but in everything, by prayer and petition, with thanksgiving, present your requests to God. And the peace of God, which transcends all understanding, will guard your hearts and your minds in Christ Jesus. (Philippians 4:6-7)

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神様がEさんに見せてくれた「GOD」。あなたも、ココに来て見つけてほしい。あなたの「GOD」を見つけてほしい。

God bless You♪♪♪

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ホンモノだから伝えたいんだ!

私がキリストを伝える理由。キリストを証する理由。

ホンモノだから。

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このあいだ、友達が言った。

オレ、宗教は嫌いや。別に人が何かを信じるとか、何かに頼るとか、そんなんは自由やし、反対はせーへん。むしろ、そのことでその人が前向きに生きられるなら、どんどんやったらええと思う。でもな、あれだけは勘弁してほしいわ。ほら、なんちゅーの?布教活動??あれはいただけへん。勝手に信じて、勝手に思っとけばいいねん。オレはオレ。巻き込むなっちゅーの!

多くの人たちが、同じように思ってるんだろうな。「宗教」に対するイメージの悪さったら、かなりのもの。ここ10年ほどで一気に増えた、「新興宗教」と言われるものへのイメージだよね。「布教活動」って響きが何だかしっくりこないけど()、要は、勧誘されるのが嫌だ!と。現に、新興宗教をやってる友達からしつこい勧誘にあってゲンナリしている、と。あんなことしてたら、友達なくすと思うわ!って言ってた。

でもね、彼はこうも続けたの。

ただな、オマエの信じてる神様は別格やと思ってるねん。何でか知らんけどな、すげーなーと思うねん。オレは、イエスってのが神様かどうかは知らんけど、その話するときのオマエはめちゃめちゃ嬉しそうな顔してる。オマエのよく言う、「キラキラの笑顔」ってやつや。何かな、好きな人の話してるみたいやねん。そんなに嬉しそうに話すくらいやから、きっとすごいんやろうなーって。そこらの宗教とは違うんやろうなーって。ホンマにそう思うで。

嬉しかった。そんなふうに思ってくれてたなんて、そんなふうに伝わってたなんて、すっごく嬉しかった。彼は、私が信じるもの=イエス・キリストイエス・キリストを信じる信仰≠宗教ってことをちゃんとわかってくれてる。そう、私は宗教をやってるんじゃない。キリストを信じる信仰に生きている。もっとシンプルに言うと、キリストに生きている。それが伝わっているだけでも、すごく嬉しかった。

彼の言う、「布教活動」とか「勧誘」とかの類については、彼がそれを「布教活動」と捉えるか否か、「勧誘」と捉えるか否か、だと思うのね。だって、私は彼と話すとき、かなりオープンにイエス様のこと話してるけど、彼はそれを「布教活動」的には捉えていない。むしろ、「オマエが教えてくれた聖書のことばで気に入ってるやつがあって、携帯にメモってるねん。オレな、それ初めて聞いたとき、正直涙出た。聖書ってすごいな。」ってものすごく前向きに受け取ってくれてる。

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今日、にっちが「最高のものを最高のカタチで。」で書いていたこと。(にっち、抜粋させてもらいました。勝手にごめんね!!!)

KATのブログ見たら自分がクリスチャンであることちゃんと書いてあったよ。

・・・(中略)・・・

彼女はストレートに福音を語っていたよ。

・・・(中略)・・・

神様への感謝をストレートに歌ってるよ。この世にストレートに最高のカタチで伝えてる。彼女の生き方に歌に説得力があるんだと思う。ぼくらも、説得力のある最高の生き方をしたいね。最高のものを最高のカタチで伝えたいね。人は、しっかり見ているからね。そして求めてるから。ホンモノを。

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そう、みんなホンモノを求めてる。だから、ホンモノに反応する。ホンモノに感動する。ホンモノに涙する。ホンモノに惹かれる。

もっと大胆になっていいと思う。だって、ホンモノなんだもん。恥じることなんかない。人の反応を恐れることもない。手にしているのはホンモノだから。

メジャーリーグで活躍する田口壮選手。カージナルス時代の彼が、球場で大胆に語ってるよ。自分を変えてくれたJesus(イエス様)について、ファンの前で大胆に語ってるよ。

 

KATや田口選手みたいに、いわゆる表舞台に立つことがなくても、私たちには私たちに与えられたフィールドがある。与えられた環境、人間関係、キャラクター、いろいろある。それを用いて、証していこう。キリストを現していこう。キリストふれいばー流していこう。だって、ホンモノだから。

あなたも、ココでホンモノと出会ってください。人生変わるよ!!!

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Coincidence?・・・NO!God’s Plan!!

今日、久しぶりに英会話に行きました。このところ忙しくて暫く(3ヶ月くらい)お休みしていたんだけど、やっとリズムが出来てきたので再開!ピーターに、「ニジコはたくさん休むからワルイ生徒ですネー!」って言われちゃいました。()

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久しぶりのクラス、すっごい楽しかった。ピーターのクラスに来てるYさん&Mくんにも久しぶりに会えたし、シャロンとのクラス(まんつーまん)もめちゃ楽しかった~~~。

今日のクラスのキーワードが、Coincidence(偶然の一致)だったのね。で、いろいろ話してる中で、シャロンが突然、「そう!そう!!ちょっと聞いてよ~~~」って思い出したように切り出したの。・・・これ、かなり興奮する話だから、気をつけて!!!()

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昨日、ピーターの妹、ターニャからメールを受け取ったんだって。「エミリー(ターニャの長女:ココ参照)がすごいニュースをシェアしたがってるから、スカイプよろしくー!」って。

エミリーたちが住んでいるのはクイーンズランドなんだけど、エミリーはそこである日本人の女の子と知り合ったの。エミリーは彼女とすごく仲良しになって、いろんな話をして、イエス様のこともたくさん話したんだって。そしてある日、彼女が教会に来てくれた!しかもそれだけじゃなく、暫くしてイエス様を受け入れてクリスチャンになったの!!すごいでしょ?嬉しいよねー!・・・でもでも、この話の本題はここから!!!

クリスチャンになった彼女、日本のどこから来てたと思う?なんと!京都なんです!!わおっ!!!

驚くのはまだ早いよー!() 京都のどこだと思う??なんと!なんと!!北山なんです!!!うわわわ~~~!!!

ローカルな話ですみません。京都人でないあなたのためにチト解説。その北山とやら、私たちの教会、京都福音教会から近いんです。激近なんです。徒歩圏内!

ただの偶然やん!・・・そう思う?いーや!そんなことあるわけない!!これは絶対に神様のプランです!!!

① 京都の北山に住んでた彼女が、オーストラリアのクイーンズランドに留学したこと。

② 彼女が、クイーンズランドでエミリーに出会ったこと。

③ エミリーの親族であるピーターとシャロンが私たちの教会へ来てくれていること。

④ ピーターとシャロンだけでなく、エミリーたちも私たちの教会と繋がっていること。

⑤ これらのことが全部、今のこのタイミングで起こっていること。

これのどこが偶然なんでしょう。これが神様のプランでなくて何でしょう。

ちなみに・・・

⑥ 私のオフィスも北山にあります。

⑦ 実は、小学生のときまで北山付近(もう少し北上したところ)に住んでいました。つまり、そのエリアには知り合いが大勢いるのです。もしかしたら、彼女とも既に知り合っているという可能性も無きにしも非ず・・・な感じなのです。

あー、なんか凄すぎ。クラッとめまいが・・・。鳥肌も立ちまくりだ。() 彼女、あと1ヶ月ほどで帰国するそうです。エミリーから、教会の場所も聞いたそうです。ぐおぉぉぉ~~~めちゃ興奮するぅぅぅ~~~!神様のプラン、スケールがでかいです!意外性に富みまくりです!!わくわくが溢れてます!!!

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地と、それに満ちるもの、世界と、そのなかに住む者とは主のものである。(詩篇 24:1

The earth is the LORD's, and everything in it, the world, and all who live in it; (Psalm 24:1)

そう、すべては神様の御手の中。人の目に偶然と映ることも、神様にとっては必然。私たちの人生に、何となく、偶然、たまたま・・・なんて存在しない。全部ぜんぶ、神様の大きな御手の中。。。

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つたえる

私たちの教会で、年に一度発行される「証集」。一年を振り返って、神様がしてくださった素晴らしいこと(証)を文字にして書き留めて、冊子にしています。

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今日は、2007年(つまり昨年)の証集に寄せた原稿を転載します。なんで今頃!?って感じだけど()、私にとっては大切なイエス様からの恵みの記録。タイミングとしては少しズレてるけど、シェアさせてください。

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● 通訳

ピーター兄、シャロン姉の来会により、脳内の錆び付いていた「英語エリア」が活性化するチャンスを得た。小平師を睨み付けるように凝視しながら(もちろん他意はありません、でもなぜかそうなるのです。すみません・・・)、必死の(時に半泣きの)同時通訳。ちっとも「同時」でない上に、「通訳」というより「意訳」、いや「雰囲気訳」といったところか。チャレンジも多かったが、彼らの非常に優れた理解力と忍耐力に支えられ、伝える楽しさ・・・とまでは行かずとも、喜びを感じるに至ったことは、私にとって大きな一歩だった。イエス様、ありがとう!

※通訳時の不思議。メッセージに感動するとき、明らかに自分の中にはないであろう言葉が次々と継がれていく。聖霊によって語る、とはこのことか!?毎回の礼拝でそれを経験し、その度に感動している。

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● ブログ

秋から、ブログを始めた。日常生活の中で直接関われる人は、あまりにも限られている。より多くの人に「キリスト」を伝えるにはどうしたら良いか。いろいろと考え、祈り、辿り着いた答え。それが、ブログ。「そのままのクリスチャンライフ」をテーマに、拙いながらも、マイペースながらも、楽しみながら続けられている。この世の生み出した媒体が、「キリスト」を運ぶために用いられる。「キリスト」の栄光のために用いられる。なんと素晴らしい!クリスチャンブロガーとの繋がり(ココココ参照)が与えられ、励まし合えていることも大きな感謝。イエス様、ありがとう!

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● 広報紙

職場の広報紙に、私のクリスチャンライフが載った(ココ参照)。広報担当者より直々の依頼。「九里ちゃん、日曜学校(教会学校)のことコラムに書いてくれるか?」もちろん、二つ返事で快諾。限られた文字数で伝える難しさはあったが、かなり自由に書かせていただいた。みことばも織り込んだ。手にした全員が読んだとすれば、約1000人。職場で、しかもここまで大胆にクリスチャンライフを語れるなんて! 掲載後、担当サテライトのマネージャーから嬉しい一言。 「コラム、拝見しました。素敵な笑顔の訳がわかりました。」 小さいながらも、一つ証を立てられた。イエス様、ありがとう!

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イエス様、一年を通していろんなカタチの「つたえる」働きをありがとう。願わくは、私の生きるそのままが、「キリストをつたえる」ものとなりますように。

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God is good all the time!-回復と快復-

新しい職場、一週間が経ちました。毎日あぷあぷしながらも奮闘中。張り切りすぎたのか、土曜日から激しい肩凝りに見舞われてます。現在、首が回らないほどにコリコリごりごりバキバキ。() 気だるさを通り越して痛くなってきているので、そろそろどうにかしないと。。。

えー、異動のことについていろいろと書いてきましたが、今日は番外編。

先ずは、異動のあれこれをまとめてみました。まだ読んでない人はどうぞ~♪

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_e50d.html

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_dd35.html

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_38f4.html

http://kori-nizzy.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_8be6.html 

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で、今日の本題。かいふく×2。

●人間関係の回復

職場での人間関係、難しいところを通っていました。「なぜ?」そう問い続ける数ヶ月間でした。異動によってその難しい関係から解放されることは決まったけど、「ホントにこのままでいいんだろうか?」そんなオモイが心にありました。

引継ぎをしているとき、相手の心が少し開いているように感じました。「イエス様、今がそのときですか??」少し不安はあったけど、心を決めました。

いつの時点からなのかよくわからないけど、私の言葉が足りなくて誤解を招いてしまったかもしれないこと。そのことに気づいてあげられなくて、感情のもつれを生じさせてしまったこと。表に出てきたいろんなことを受け入れられずに、正面から向き合うことを避けてしまったこと。それによって、不快な思いを抱かせてしまったこと。

「嫌な思いさせてしまってごめんね・・・」

言えた!やっと言えた!!

理解に苦しむことが多かったけど、それを受け入れてあげられなかったのは私の弱さ。感情を置いて寛容を持って向き合うことのできなかったのは、私の足りなさ。相手がどうこうではなく、そのことについては私に弁解の余地はない。だから、謝りたかった。彼女にも、イエス様にも。

「ごめんね・・・」 それを言ってから、少しずつ、でも確実に変わり始めました。もつれた糸がほどけていくように、するするーっと。数日後には、分厚く立ちはだかっていた壁がすぅーっと消えていきました。

そして、秘書室での最終出勤日。みんな、見て!!!!!

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これ、彼女が用意してくれたんです。「今までありがとうございました」って。す、すごくない??嬉しくて嬉しくて・・・泣いた!号泣!!!()

イエス様は、どんなにもつれた関係も回復してくださる。すっごく苦しかった数ヶ月間だったけど、最後には「お世話になりました」、「ありがとう、頑張ってね」そう言い合える関係になれた。イエス様は、流した涙を忘れない。どんなことにも意味を与えてくださる。そして、それらのことを通して訓練してくださる。従順を、謙遜を、寛容を教えてくださる。

イエス様の回復。まさに神業です!

●おばあちゃんの快復

交通事故直後、ドクターからはこう聞かされていました。「ダメージの度合いによっては寝たきりの可能性も・・・」

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いやいや、何のその!おばあちゃんは快復してきています!!車椅子だけどウロウロ動き回ってるし、リハビリも頑張ってる。寝たきり??イエス様のプランにはそんな項目なかった!はれるや!!

「この調子だと、自宅へ帰れるかもしれないですね」 寝たきりかも、なんて言われていた数週間後の診断とは思えない!みんなのお祈りに支えられています。本当にありがとう!!!

イエス様の快復。これも神業です!!

主は言われる、わたしはあなたの健康を回復させ、あなたの傷をいやす。(エレミヤ 30:17

I will restore you to health and heal your wounds,' declares the LORD, (Jeremiah 30:17)

イエス様は、いつもベストをくださる。全部を益にしてくださる。絶対に祝福してくださる。God is good all the time

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境地を広げる -成長のための変化-

何だかシリーズ化しておりますが()続きです

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●異動決定

そろそろ答えが出る頃だろう・・・と思っていたある日、お呼びがかかりました。会議室に入ると、秘書室長と人事課長が並んで座っていました。「ついにこの時が来たか・・・」覚悟していたとは言え、ドキドキが止まらない。「イエス様、一緒にいてね。イエス様の出された答えに従うって決めてるけど、そして多分聞かされる答えは私の予想通りだと思うけど、でもやっぱり不安なの。ドキドキするの。だから、一緒にいてね!」そう祈りながら、席に着きました。秘書室長が口を開きました。「結論から言います。4月1日付で異動が決定しました。」その一言が、私の体にぐわん!と響きました。大袈裟でも何でもなく、ホントに体中にぐわん!と響いたんです。ウ○フルズじゃないけど()、「これが答えだー!」って感じに、ぐわん!と。やっぱりなー。うぉーマジでか。あわわ・・・。いろんなオモイがぐるぐる回りました。そして何とも説明のつかない涙がつつーっと頬を伝いました。でもね、心は平安でした。あんなに苦しんで、あんなにもがいて、あんなに駄々を捏ねたのに、最後の最後にイエス様が握らせてくれたものは平安でした。それが自分から出たものでないことは、私が一番よくわかっています。いやぁ~、イエス様はすごい!

●ビックリな異動先

「最初に言っておきます。今回の異動は決してただの配置換えではありません。あなたの能力と実績を評価した上での、大きな期待を込めての人事です。」わざわざそう断りを入れられてから知らされた異動先。聞いてビックリ!「え?私でいいんですか??」そう聞き返したくなるくらいビックリ!!私の異動先、それは、ボスが、そしてグループ全体が、今一番力を注いでいる部門。しかも、今年の夏頃に立ち上げる新規プロジェクトチームのコアメンバーに私を選んでくださったのです。「畑違いの仕事で戸惑うこともあると思うけれど、あなたなら出来ると理事長(ボス)の推薦も得ています。いろんなオモイがあると思いますが、ぜひ頑張ってもらいたい。この人事、承諾してくれますか?」・・・どんな答えが出されても受け入れると決めていたので、「はい、お受けします」と即答。でも、あまりにも意外な答え(異動先)に、正直なところ面食らっていました。だってね、聞けば聞くほどスゴイ。そのプロジェクトは、グループ内のある株式会社に属するもの。新規プロジェクトチームのメンバーは、そこの社長、部長、主任、そして私。秘書時代からとてもよく知る人たち。3人とも頭の切れる、賢い人たち。特に部長は、グループの中で最も仕事の出来る人だと(勝手に)思うくらい、めちゃめちゃすごい人。そんな中に、ポンと置かれる私。・・・明らかに場違いでしょ。() でもね、これがイエス様のくれた答え。「あなたは恥を受けることはない」と約束してくれた、イエス様の答え。いやぁ~、イエス様はすごい!!

●新地を開拓

プロジェクトチームが始動するまでに出来るようになっておきなさい、そう言われている仕事があります。なぜか4つも。() 私以外のメンバーはいわゆる営業的な業務をすることになるらしいのですが、私の業務は彼らのすること以外のことは全部。つまり、営業以外のことは全部。もっと平たく言うと、事務的なことを全部取り仕切れ!ってことらしいです。で、そのための訓練として、まずはコレとコレを習得して、その後でコレを覚えて、そして最終的にはコレも出来るようになってね!と、4つの仕事をボンと置かれました。バクっと説明すると、総務の仕事(社員はじめパート・派遣を含めた600名以上の給与管理や労務など)と財務の仕事(会計業務や物品の管理など)を一通り全部出来るようになってね!と言うことらしいです。普通はそれぞれをそれぞれに(しかもこの規模だと複数で)担当するものだけど、なぜか私は最終的に一人で全部出来るようになる必要があるらしい。わお!プロジェクトチームが独立した会社になるとは今のところ考えにくいので、チーム内の事務エリアを取り仕切るためのノウハウ習得なのかな。まぁ、何にしても非常にスケールのでかい話です。秘書室長の言う通り、これまでとは畑違いな業務なのでゼロからのスタート。正直、ホントに大丈夫かなぁ・・・って思う。だって、分からないことだらけだから。でもね、私の中の新しいエリアを開拓するチャンスだ!とも思うんです。新しい知識、新しい経験、新しい領域。まさに新地を開拓!

●成長のチャンス

変化を恐れていた私だったけど、今は違う。この変化と、すごくわくわくした気持ちで向かえています。変化することで、成長できる。そのことに気づいたから。馴れ親しんだところから離れることで得られるものがある。握っているものを手放すことで得られるものがある。新しく歩み出すことでしか得られないものがたくさんある。確かに「変える」って勇気が要る。「変わる」ってドキドキする。でも、変えないと変わらない。変わらないと成長もない。もちろん、同じことをずっと続けて極めるのも素晴らしいこと。そうやって突き詰めることで花開くことだってたくさんある。それを否定するつもりは全然ない。私が言いたいのは、イエス様が変わるように言われているときに、それを恐れて逃げるのはもったいない!ってこと。イエス様は真実なお方。だから、むやみやたらに私たちから何かを取り上げたりされない。イエス様のベストを歩むためには、それを変える必要があった、それを手放す必要があった、そういうこと。それは、新しい領域に進むために必要なこと、新しい祝福を掴むために必要なこと、そういうこと。

だれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋は張り裂け、酒は流れ出るし、皮袋もむだになる。だから、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。そうすれば両方とも長もちがするであろう。(マタイ 9:17

Neither do men pour new wine into old wineskins. If they do, the skins will burst, the wine will run out and the wineskins will be ruined. No, they pour new wine into new wineskins, and both are preserved. (Matthew 9:17)

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新しい祝福を得るために、新しい皮袋(歩み、オモイ、姿勢)を用意したい。日々新たにされて、ぐんぐん成長したい。私の境地を広げるために、どんどん変わっていきたい。今、そんなふうに思って毎日を過ごしています。

この先、いろんなことがあると思う。わーい!はっぴー!!ってときばかりじゃないと思う。世の中って、そんなに甘くない。でもね、イエス様は真実なお方。このことに確信を持てているのは、とっても幸せなこと。絶対の信頼を寄せて歩めるのは、とってもとっても幸せなこと。イエス様、ありがとう!

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異動の経緯 -手放す準備-

今日も新しいことを山盛り学びました。久しぶりに頭がプスプスdash言ってます。(笑) でも、この頭フル回転な感じ、何とも堪らない!めちゃ充実してる!!新しいことを学ぶって、楽しいねー!!!

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ではでは、続きです

●その1*プライド

「秘書」を手放す。その覚悟をしなければ!と思い始めてからの数日間、ものすごく苦しみました。自分でもビックリするくらい、ホントに苦しみました。辞めたくない!秘書を続けたい!だって大好きなんだもん!すごい大事なんだもん!めちゃめちゃプライド持ってやってるんだもん!!・・・でも、もがきながら気づきました。私は「秘書」という仕事ではなく、「秘書である」という自分のプライドに拘っているんだってことに。これまで歩んできた道のり、重ねてきた信頼、認められてきた実績。それらを通して得た、私の「秘書としての価値」にしがみ付いてるんだ。秘書である私に対する人からの評価、自分自身のプライド、それに拘ってしまってるんだ。だからこんなに苦しいんだ。って。

●その2*祈りを変える

知らないうちに握り締めてしまっていたプライド、それを手放すことへの恐れ、それらから解放されたくて祈りを変えました。それまでの「秘書を続けたいよー!取り上げないでよー!!」という泣き言的な祈りから、「どんな答えを出されても、喜んで受け取れるようにしてください!」という委ねる祈りへ。決して投げやりになったわけじゃない。ものすごく大きな決意が要ったこと。でも、祈っていくうちにオモイが変えられていきました。「この道の先には、何があるんだろう。イエス様が私に見せようとしておられる祝福って、いったいどんなだろう。見たい!イエス様が用意しておられるどでかい祝福を見てみたい!!」心からそう思えるようになったんです。

●その3*拘るポイント

「秘書、秘書って言うけど、おまえは一生そこで秘書やるつもりか?仕事なんてもんはな、変わるもんや。そんなもん、ムキになって拘るとこちゃうやろ。元気に働ける、それだけで感謝なことやないか。」・・・お父さんから言われました。おばあちゃんの交通事故直後、救急病院の待合室で話していただけに、ものすごく心に重く響きました。働ける場所が与えられている。働ける健康が与えられている。働ける状況が与えられている。それだけで感謝なこと。ホンマや。さすが、お父さん。長く生きている人の言葉は、重みが違います。。。

●その4*みことばに立つ

怒涛の変動期に、ずっと握っていたみことば。

わたしはあなたから悩みを取り去る。あなたは恥を受けることはない。(ゼパニヤ 3:18

The sorrows for the appointed feasts I will remove from you; they are a burden and a reproach to you. (Zephaniah 3:18)

神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。(ローマ 8:28

we know that in all things God works for the good of those who love him, who have been called according to his purpose. (Romans 8:28)

イエス様がくれたみことばだもん、絶対この通りになる!そう固く信じて握り続けました。そして、それは現実のものとなりました!!!

明日へ続く~~~

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ピカピカの一年生

一週間の引継ぎ期間を経て、今日が異動先での初出勤日でした。

今日の感想・・・

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Awesome!!!!!

もうねー、他に言葉が見つからない!() ここは絶対にイエス様が与えてくれた場所なんだって確信しまくり!!イエス様ありがとーーー!

今日教えてもらっただけでもかなりの仕事量。「ほんの一部だけど・・・」って見せてもらったマニュアルも、有り得ないくらい分厚い。しかも、明日から本格的に業務開始で、めちゃめちゃ忙しくなるらしい。でも、何だかわくわく!絶対祝福されるって確信があるから、わくわく!!分からないことだらけなのに、わくわく!!!もう、どうにも止まらない~~~♪ ←これ、リンダだっけ?()

今日のことはまた改めてシェアするとして(またじらす。笑)、先ずは異動に至った経緯から。

●これまでの仕事(理事長秘書)

私の会社は、複数の法人や株式会社でグループ構成されています。3月までは、そのグループ全体のトップ(理事長)の秘書をしていました。相手に気持ちよく過ごしてもらうために心を尽くす(もてなす)。相手の助けになるために力を尽くす(サポートする)。それが私の喜び。そんな私にとって、秘書はまさに天職。尊敬できるボスの傍で、大好きな秘書業務ができる。ものすごく喜ばしい、居心地の良い環境でした。

●残留か異動か(大幅な組織改革)

新年度を迎えるにあたり、グループ全体として大幅な組織改革をすることになりました。組織のスリム化、適材適所の徹底。秘書室長と秘書2人の計3人で構成されていた秘書室も、その対象に漏れることはありませんでした。秘書のうちどちらか1人に異動してもらう。そんな通達を受けました。そのとき、直感的に思ったんです。あ・・・異動するのは私だな・・・って。状況的には、私が残ると考える方が容易でした。入って半年の後輩に比べて、私はボスとのあうんの呼吸ができている。他部署との関係や今後の業務を鑑みても、普通は私を残すと思うんです。でも、なぜかよくわからないけど、異動するのは私だな・・・そう思ったんです。

ご存知の通り、結果的に上記の直感は当たりました。でも、今から考えると、これは直感ではなく、イエス様からのサイン(配慮)だったんだと思います。だって、そのお陰でいろんな準備ができたから。

書き出すとすごく長くなってきたので、何回かに分けてシェアします。続きは明日!

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新しいステージ

4月。入学、進学、就職、転職、異動・・・、新しいスタートをきった人も多いと思います。私も、久しぶりに「新しいスタート」に仲間入り!() 実は、4月1日付で異動になったんです。今、このことをとても前向きに、有難い気持ちで受け取れていることが、ただひたすら感謝です。

と言うのも、ここに至るのにものすごくいろんなことがあったから。。。

何回かこのブログにも書いたけど、年明けから私の周りの状況が変わりまくりです。最初は、「よくもまぁこんなに次から次へといろんなことが起こるもんだねー」なんて第三者的に傍観していたのが、だんだん笑えないくらいにぐるぐるグルグル・・・訳がわからない状態になっていきました。

イエス様、これはいったい何なの?

Question

何回も問いました。それでもわからなくて、ごーごー泣いて、喚いて、疲れて、また泣いて。やっと何とか立ち直れた!と思ったら、直後にまたまたでかいのがドッカーン。

え?マジで??まだ続くの!??

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・・・正直、そんなことも思いました。

でもね、祈っていくうちにオモイが変えられていったんです。自分のことしか見られていなかった目が、少しずつイエス様へ向き始めました。

今までイエス様が私にしてくださったことで、無意味なことなんて何一つなかった。いつも必ず祝福してくださった。それなら、今回のことだってきっと同じ。この先にはちゃんと祝福があるはず。私にとってのベストが用意されているはず。じゃあ、変化を恐れて嫌だ嫌だと駄々を捏ねるより、イエス様の導こうとされているところへついて行ってみよう。あなたは恥を受けることはない。そう約束してくれたイエス様が、どんな答えを出されるのか見てみよう。この先に用意されている祝福が、どんなに素晴らしいのか体験してみよう。そう思えるようになりました。

10日前、異動の内示が出ました。これが、イエス様の答え。

それを受けて、いろんなオモイがぐわーっと巡ってきて、涙が一滴こぼれました。でも、心は平安でした。心の深いところで、大丈夫、これで良いんだ、という安心感がありました。

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そして、異動先を聞いて、それは確信に変わりました!そのことは、また後日シェアしたいと思います。(じらし作戦。笑)ただ、今の私に言えることは、イエス様はすごいねー!ということ。イエス様は、間違いなく、とてつもなく、大きな祝福の神様です!!やっぱりやっぱりGod is good. God is big.です!!!

新しいステージの、はじまり、はじまり~~~ (つづく・・・)

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