クリスチャン

おかえり

今日、木曜集会へ行きました。礼拝前にPAのセッティングとかいろいろしていて、礼拝堂前をウロウロしていたときのこと。K姉に連れられて、一人の女性が来られました。

・・・見たことある!・・・絶対見たことある!!

そう思って見ていたら、K姉が教えてくれました。「○○姉よ!」・・・うわあぁぁぁ!ホンマや!!髪型が変わっていて、随分イメージが違ったけど、でも、確かに彼女。思わず走り寄って、ハグ!!!

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おかえり!!!

口を突いて出てきた言葉は、「おかえり」。彼女ね、暫く教会に来れていなかったの。詳しいことはわからない。でも、きっといろいろあったんだろうと思う。「いろいろありました・・・」って彼女も言っていたから。でも、こうも言ってた。「神様が導いてくれて、今日ここに来れました」って。だから、「おかえり」。

理由なんて、何でもいいのよ。何があったのかなんて、関係ない。(あ、その部分に無関心っていう意味じゃないよ。神様から離れていたときのことを、神様は責めないってこと。)神様はそんなこと問わない。ただ、「帰って来た」その事実が嬉しい。「おかえり」って迎えてくれる。

「もう本当に久しぶりで・・・あぁ、こんなときって何て言えばいいのかしら・・・」だから、こう答えました。「おかえり!には、やっぱり、ただいま!ですよね~」

「おかえり」、「ただいま」そう言い合って、もう一度ハグ!泣いた!ホントに嬉しくて、嬉しすぎて、泣いた!!うあぁぁぁ、神様ありがとうぅぅぅ!!!

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彼女の言う「いろいろあった」とき、教会に来れていなかったこの数年、多くの人が彼女のために祈り続けていた。「○○姉、どうしてはるかなぁ~」そう心に思っていた。何より、誰より、K姉のとりなしの祈りが高く高く積まれていた。

神様は、その祈りに応えてくださった。「いろいろあった」彼女の心の叫びにも応えてくださった。そして、もう一度教会へと足を向けさせてくださった。「神様が導いてくれて・・・」彼女の言葉がすべてだと思う。

教会へ来れていなくても、本人の心が神様を向かなくなっていたとしても、もしかしたら神様を悲しませるようなことをしてしまっていたとしても、神様の愛は変わらない。放蕩息子を待って待って待ち焦がれて、ついに帰って来たときには一言の責める言葉もなく、ただぎゅっと抱きしめてキスしてパーティーを開いてまで歓迎した父のように(放蕩息子のストーリーはこちらから)、神様の愛は変わらない。何も言わずに包んでくれる。「愛するわが子よ、おかえり」ってね。

私たちが道を逸れてしまったと思うときでも、神様から離れてしまっているようなときでも、神様は私たちの歩みに対して諦めたりしない。「戻っておいで」って言ってくれる。遅すぎるとか、タイミングが、とか、そんなの関係ない。神様にとっては、いつも「今」がそのとき。

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神様は、きっとあなたのことも待ってる。神様のところへ帰ろう。何も言わなくていいんだよ。神様は全部ご存知だから。ただ、「ただいま~」って帰ればいい。神様は大歓迎してくれるよ。

愛するわが子よ、おかえり!!!

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JOURNALLING

今日は、火曜日。英会話に行ってきましたよー。「悪い学生」は卒業ですscissors()

始まる前の1時間、ピーター&シャロンが英会話に来てるYさんと隔週でバイブルクラスをしてるの。今日は、私も一緒に参加。とっても祝福されたひとときでした。

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あ、これは、バイブルクラスの前にシャロンが振舞ってくれた酢豚丼。美味しかったー!ありがとう!!

今日は、「聖書」について学んだよ。

聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。(2テモテ 3:16

All Scripture is God-breathed and is useful for teaching, rebuking, correcting and training in righteousness, (2 Timothy 3:16)

聖書は神様のことばで、命と力と知恵に満ちている。私たちの人生を正しく導いてくれる、最高のガイドブック。神様のことばに耳を傾け、受け入れ、それを行うときに、私たちの人生は正しく進んでいく。神様の祝福の中を歩むことができる。

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もし、今まだ聖書がよく理解できなくても(もしくは、読んでいても心に感じることがなかったり、信じる気持ちになれなくても)、心配しなくていい。だって、聖書にはこう書いてある。

信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである。(ローマ 10:17

faith comes from hearing the message, and the message is heard through the word of Christ. (Romans 10:17)

神様のことば(聖書)に耳を傾けていると、信じることができるように導かれるから。信じる気持ち(信仰)が成長していくから。

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その成長をさらに促すために、ジャーナルをつけよう!・・・と言うことで、Yさんと一緒にやってみたよ。

ジャーナル用のノートを用意する。

大きくなくてOK。可愛いの!とか、シンプルなの!とかお好みで。()

読むところを決める。

読むところが偏らないように、ガイダンスリストみたいのを参考に決めるといいと思うよ。読むのは短くてOK。たくさん読むより、続けることの方が大切だから。

最初に一言祈ってから読む。

神様が語ってくれるメッセージを柔らかい心で受け取れるように、ね。

心に感じたことをノートに書く。

これも、たくさん書こうとしなくてOK。感じたことを、感じたまま、簡単にメモするような感じで。ポイントは、続けること!だから。

最後に一言祈って終える。

神様が語ってくれたことに対して、自分の素直な気持ち、決心を祈る。

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私はいつもデボーション用の冊子を使って同じようにしてるんだけど、ホントいいよ。どっちでも自分のやりやすい方でしたらいいと思う。神様からのメッセージがぎゅっと詰まった自分だけのノートになるから。

聖書を読むとき、大切なのはこれ。

Hear

聞くことが一番。聞かないと始まらない。神様の声に、耳をしっかり傾けよう。

Understand

何が語られたのか、しっかり受け取ろう。わからないことは、クリスチャンの友達や教会の先生に聞いて、正しく理解しよう。

Do something

聞いて理解しても、何もしなければ何も変わらない。神様のことばを自分のものにしたかったら、神様に祝福された人生を歩みたかったら、語られた神様の声に従って行動しよう。絶対に祝福されます!絶対です!!

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聖書は心の食べ物。私たちの体が口から入る食べ物によって強められるように、私たちの心は命のパンである聖書のことばによって強められる。

毎日食べよう!そして、強められよう!!心からお薦めします!!!

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ホンモノだから伝えたいんだ!

私がキリストを伝える理由。キリストを証する理由。

ホンモノだから。

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このあいだ、友達が言った。

オレ、宗教は嫌いや。別に人が何かを信じるとか、何かに頼るとか、そんなんは自由やし、反対はせーへん。むしろ、そのことでその人が前向きに生きられるなら、どんどんやったらええと思う。でもな、あれだけは勘弁してほしいわ。ほら、なんちゅーの?布教活動??あれはいただけへん。勝手に信じて、勝手に思っとけばいいねん。オレはオレ。巻き込むなっちゅーの!

多くの人たちが、同じように思ってるんだろうな。「宗教」に対するイメージの悪さったら、かなりのもの。ここ10年ほどで一気に増えた、「新興宗教」と言われるものへのイメージだよね。「布教活動」って響きが何だかしっくりこないけど()、要は、勧誘されるのが嫌だ!と。現に、新興宗教をやってる友達からしつこい勧誘にあってゲンナリしている、と。あんなことしてたら、友達なくすと思うわ!って言ってた。

でもね、彼はこうも続けたの。

ただな、オマエの信じてる神様は別格やと思ってるねん。何でか知らんけどな、すげーなーと思うねん。オレは、イエスってのが神様かどうかは知らんけど、その話するときのオマエはめちゃめちゃ嬉しそうな顔してる。オマエのよく言う、「キラキラの笑顔」ってやつや。何かな、好きな人の話してるみたいやねん。そんなに嬉しそうに話すくらいやから、きっとすごいんやろうなーって。そこらの宗教とは違うんやろうなーって。ホンマにそう思うで。

嬉しかった。そんなふうに思ってくれてたなんて、そんなふうに伝わってたなんて、すっごく嬉しかった。彼は、私が信じるもの=イエス・キリストイエス・キリストを信じる信仰≠宗教ってことをちゃんとわかってくれてる。そう、私は宗教をやってるんじゃない。キリストを信じる信仰に生きている。もっとシンプルに言うと、キリストに生きている。それが伝わっているだけでも、すごく嬉しかった。

彼の言う、「布教活動」とか「勧誘」とかの類については、彼がそれを「布教活動」と捉えるか否か、「勧誘」と捉えるか否か、だと思うのね。だって、私は彼と話すとき、かなりオープンにイエス様のこと話してるけど、彼はそれを「布教活動」的には捉えていない。むしろ、「オマエが教えてくれた聖書のことばで気に入ってるやつがあって、携帯にメモってるねん。オレな、それ初めて聞いたとき、正直涙出た。聖書ってすごいな。」ってものすごく前向きに受け取ってくれてる。

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今日、にっちが「最高のものを最高のカタチで。」で書いていたこと。(にっち、抜粋させてもらいました。勝手にごめんね!!!)

KATのブログ見たら自分がクリスチャンであることちゃんと書いてあったよ。

・・・(中略)・・・

彼女はストレートに福音を語っていたよ。

・・・(中略)・・・

神様への感謝をストレートに歌ってるよ。この世にストレートに最高のカタチで伝えてる。彼女の生き方に歌に説得力があるんだと思う。ぼくらも、説得力のある最高の生き方をしたいね。最高のものを最高のカタチで伝えたいね。人は、しっかり見ているからね。そして求めてるから。ホンモノを。

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そう、みんなホンモノを求めてる。だから、ホンモノに反応する。ホンモノに感動する。ホンモノに涙する。ホンモノに惹かれる。

もっと大胆になっていいと思う。だって、ホンモノなんだもん。恥じることなんかない。人の反応を恐れることもない。手にしているのはホンモノだから。

メジャーリーグで活躍する田口壮選手。カージナルス時代の彼が、球場で大胆に語ってるよ。自分を変えてくれたJesus(イエス様)について、ファンの前で大胆に語ってるよ。

 

KATや田口選手みたいに、いわゆる表舞台に立つことがなくても、私たちには私たちに与えられたフィールドがある。与えられた環境、人間関係、キャラクター、いろいろある。それを用いて、証していこう。キリストを現していこう。キリストふれいばー流していこう。だって、ホンモノだから。

あなたも、ココでホンモノと出会ってください。人生変わるよ!!!

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私たちのオモイ、ミャンマーへ届け!

ミャンマーを直撃したサイクロン。史上最悪の被害をもたらしたと言われている「ナルギス」。

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OM日本(オペレーション・モービライゼーション。現在世界約90ヶ国で約4000名の宣教師が活動している超教派の国際的宣教団体。私たちの教会では、定期的な献金によってこの団体の働きをサポートしています。公式HPこちら。)の支援している孤児院などは被害の大きかったヤンゴン郊外の農村部にあります。藁葺きの建物もあり、家ごと飛んでしまっていないかと懸念されているとのこと。物資も極度に不足しているだろうと思われますが、軍事政権が拒んでいて救援チームが入国できてない状態が続いています。

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でも、このまま何もしないわけにはいかない!私たちの主にある家族が苦しんでいるのに何もしないなんて、そんなわけにはいかない!!

と言うことで、OM日本を通じて届けてもらおうと、「被災救援募金」のアピールがありました。

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礼拝後、アッシャーのところで声かけをしてくれていたみんな。ありがとう!

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急な呼びかけだったのにも関わらず、多くの募金が与えられたと聞いています。教会のみんなのオモイを込めて、明日OM日本の事務局へ送金されます。

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あなたの手に善をなす力があるならば、これをなすべき人になすことをさし控えてはならない。(箴言 3:27

Do not withhold good from those who deserve it, when it is in your power to act. (Proverbs 3:27)

私たちのオモイ、ミャンマーへ届け!!!

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天の戸

こうちゃんが寝た後は、ひたすら喋りました。話し上手な高杉先生、聞き上手なみえ先生、質問上手なTちゃん、とりあえず喋りまくる私。() 翌朝早くの高速バスで帰ることになっていたから、今夜の内に喋らなきゃ!!って感じで、ノンストップとーきんぐ!気づいたら深夜、3:40。わおっ!

でもね、時間を忘れるくらい、ホント最高に素晴らしいひとときでした。実は、みえ先生とまともに話したのはこの日が初めて。でも、全然そんな気がしないの。mimoちゃんいずみちゃんと会ったときもそうだったけど、イエス様で繋がってる関係って特別だよね。すごく昔から知っていたような、深くて温かい繋がりがそこにはある。お互いのことを受け入れ合う、心の通った交わりがある。

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「最近な、賛美作ってるねん」 そう言って、ギターを弾きながら(めちゃイイ声で!)賛美してくれた中の1つをシェアするね。

♪ 天の戸

天に、この天に 目を、この目を向けて

主が天の戸を 開かれるから

天に、この天に 手を、この手を上げて

主が天の戸を 開かれるから

さあ、手を上げて 目を向けて

主の祝福を 受け取ろう

これは、高杉先生の作詞作曲。でもね、ホントはイエス様の作詞作曲なんだ。少し前に、高杉先生ご夫妻はとっても苦しいところを通ったの。身も心も激しく痛んだに違いない、本当に辛く悲しいこと。

「イエス様、どうしてですか?」

高杉先生が心で叫んだそのとき、この歌詞とメロディーが同時に与えられたんだって!そのとき車を運転中だったんだけど、意味もよくわからないまま口に出して歌いながら帰って来たって言ってたよ。家に着いて、忘れないうちに!と書き出しているときに気づいたそう。

「天の戸?天の窓はよく聞くけど、天の戸って・・・!?」

調べたらね、聖書に一ヶ所だけ「天の戸」って出てくるの。

神は上なる大空に命じて天の戸を開き、彼らの上にマナを降らせて食べさせ、天の穀物を彼らに与えられた。(詩篇 78:23-24

he gave a command to the skies above and opened the doors of the heavens; he rained down manna for the people to eat, he gave them the grain of heaven. (Psalm 78:23-24)

神様が、イスラエルの人々を生かすために、天の食物のマナを降らせてくださった記事。神様が人々を祝福するために開かれたのは、天の窓ではなくて、天の戸だったの!窓よりも大きくて、広くて、たくさんのものが出入りできる戸。その戸を大きくガバーーーっと開けて、祝福してくださったんだ!!

「心配しなくていい。私があなたに与えようとしている祝福は、大きいんだ!天の戸を広く開けて、豊かな祝福を注ごうとしているんだ!!あなたは、それを受け取るだけでいいんだよ。受け取る準備は出来ているかい?」

そんなメッセージを感じて、心が熱くなった。ものすごく嬉しかった。

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天の戸。具体的にイメージできるよね、祝福がでかい!ってこと。窓からじゃ足りないから、戸を開けちゃうよー!って感じ??() 神様からの大きな慰めだよね。励まされるよね。

Tちゃんの「もう一回!」のリクエストに応えて、歌い続ける高杉先生。() その横でね、奥さんのみえ先生が涙を流してた。悲しくて、じゃないよ。神様の大きな愛に感動して、だよ。「ホンマにアーメンやなぁ・・・」って涙を流すその姿は、(恥ずかしくって口には出せなかったんだけど)何だかとっても麗しかった。美しかった。神様の愛を受け取って生きるって、ホントに最高!

どうしても覚えたくて、音源がほしくて、レコーディングしてもらいました。ありがとう!歌います。いっぱい歌います。だって、イエス様がくれた賛美だもん。でっかい祝福の約束だもん。

Are you ready??

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さあ、手を上げて、目を向けて、主の祝福を受け取ろう!!!

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大人になる

昨日、今日と、自分の中にある弱さと足りなさを痛感しています。

私の弱さ。自分を正義としてしまうところ。自分の正しいと思ったことに対して、それを絶対化しまうところ。事と次第によっては、他に譲歩の隙さえ与えず貫き通してしまうところ。(いったい何が出来る、何者のつもりなのか。でも、失敗するときの理由は、これであることが多い・・・)

私の足りなさ。謙虚さが足りない。これに尽きる。(きっとお母さんはそれをよーく分かってたから、こんな遺言をのこしたんだね・・・)

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罪の性質。人間が生まれながらに持っているもの。気をつけていないと、むくむくと芽を出してくる。十字架の上で罪は赦されたけど、性質は持っているから。だから、日々新たにされる必要がある。いつもイエス様の前に立って点検する必要がある。

それを怠ると、むくむく芽が出る。放っておくと、どんどん大きくなってくる。そして、実がなる。良くないものから出た実。それが良い実なわけがない。

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すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。(マタイ 7:17

every good tree bears good fruit, but a bad tree bears bad fruit. (Matthew 7:17)

悪い実のなる良い木はないし、また良い実のなる悪い木もない。(ルカ 6:43

No good tree bears bad fruit, nor does a bad tree bear good fruit. (Luke 6:43)

でもね、今こうして弱さと足りなさを改めて教えられ、明確にできていることは感謝なこと。分からないと、改善できないから。敵を知らないと、作戦は練れないから。今のままでは、成長できないから。

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私の対策は、聖書。神様の愛と知恵に満ちた聖書の中に書いてある、一つひとつを実践していくこと。できるまで、徹底的に実践し続けること。これに限る。・・・そう思います。

本当の意味での正しさ、潔さに生きる者とされたい。聖書の言う謙虚さに生きたい。自分に死に、キリストに生きる。それが、クリスチャンとしての成長、「大人のクリスチャンになる」ということなんだと思います。

物の考えかたでは、子供となってはいけない。悪事については幼な子となるのはよいが、考えかたでは、おとなとなりなさい。(1コリント 14:20

stop thinking like children. In regard to evil be infants, but in your thinking be adults. (1 Corinthians 14:20)

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幼子の純粋さと素直さを持った、大人の信仰。目指せ!大人のクリスチャン!!

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生きた証

今朝、出勤して耳にしたニュース。S先生、亡くならはったらしいで!」 職場の一員であるS先生(ドクター)が、昨夜急逝されたとのこと。あまりに突然のことで、事態を飲み込めない私。

え・・・だって一昨日も普通に仕事してたのに・・・。

廊下で会って、お疲れさまです!って挨拶してたのに・・・。

事務部長が私に電話をかけてきた。S先生のお葬式な、教会でするねんて。

全然知らなかったけれど、S先生はクリスチャンだったらしい。そんなことを話すチャンスもなく、「こんにちは」とか「お疲れさまです」とか挨拶程度のやり取りがほとんど。そうか、クリスチャンだったのか、知らなかったな、いろんな話したかったな。そんなことを考えながら、いろいろと思い返していて気づいた。そうだ、いつも彼に会うたびに感じていた何か。あれは、イエス様から来るものだったんだ。彼の持つ穏やかな雰囲気。優しい目。物腰の柔らかさ。丁寧な応対。この人、どうしてこんなに穏やかなんだろう。何度もそう思っていた、その答えがイエス様だったんだ。

前夜式(いわゆる通夜)での受付をさせていただいた。教会での式だからクリスチャンの私がいた方がお互いにやりやすいだろう、と会社代表でお手伝いに行くよう事務部長からの指示を受けて。

受付準備中に、S先生のお母様がいらした。気丈に振舞いながらも、深い悲しみがこぼれているのを感じた。思わず口をついて出た言葉。「先生には、同じ職場でお世話になりました。実は、私もクリスチャンなんです。先生とはそういったお話をするチャンスがなかったのですが・・・陰ながらお祈りしています・・・。」

式の中で、牧師先生が語られたメッセージ。

町の門に近づかれると、ちょうど、あるやもめにとってひとりむすこであった者が死んだので、葬りに出すところであった。大ぜいの町の人たちが、その母につきそっていた。主はこの婦人を見て深い同情を寄せられ、「泣かないでいなさい」と言われた。(ルカ 7:12-13

As he approached the town gate, a dead person was being carried out—the only son of his mother, and she was a widow. And a large crowd from the town was with her. When the Lord saw her, his heart went out to her and he said, "Don't cry." (Luke 7:12-13)

「泣かないでいなさい」 イエス様は、私たちにも同じように言ってくださっています。死に打ち勝ち、よみがえったイエス様が、私たちにも語ってくださっているのです。「泣かないでいなさい」 私たちに天国の希望が約束されているゆえです。

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最後に見せていただいたS先生の顔は、とっても優しい顔だった。いつもの穏やかな顔だった。これを、平安な顔というんだろう。本当に眠っているような、どこか微笑んでさえいるような、そんな顔。

職場からも多くのスタッフが来ていた。声を上げて泣いている人もいた。肩を震わせて、嗚咽している人もいた。

それを見たお母様が、こうおっしゃっていた。「こんなに大切に思っていただけて、あの子は幸せですね・・・ありがとう・・・」

なんと素晴らしい証だろうか。特に派手な業績を上げていらしたわけでもない。どちらかと言うと、慎ましく表には出ないで静かに過ごしてこられたように感じている。それでも、こんなに多くの人の心を捉えて離さないものは何か。それは、私が感じていたのと同じものを、他の人も感じていたからに他ならない。彼を包んでいたイエス様の穏やかさ。彼の内側にあるイエス様の優しさ。彼が生きることで、彼を通して流れていたイエス様の香り。

スタッフの一人が泣きながら言っていた。「クリスチャンの人にとっては、(死ぬことは)悲しいことではないんですか?」

もちろん、地上で目にすることができなくなる、手で触れることができなくなる、それは悲しい。とても悲しいし、寂しい。

でも、イエス様は天国を約束してくれている。天国での永遠の命を約束してくれている。だから、死は終わりではない。

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S先生の立てた証。蒔いた種。イエス様が豊かに実を結ばせてくださいますように。。。

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今年のラストエントリー!みんな、良いお年を♪

2007年最後のエントリーです。9月から始めたこのブログ。拙いながらも、そしてかなりマイペースながらも、楽しんで続けることができました。読んでくれているみんな、本当にありがとう。来年も、イエス様と歩む日々のことをありのままに綴っていきたいと思います。Life with Jesus。この人生は、最高です♪

今年も、イエス様から多くの恵みと祝福をいただきました。もちろん辛いことや悲しいこと、苦しいこともいろいろありました。でも、イエス様からの恵みを数えるときに、それらを遥かに越えた多くを与えられていたことに気づきます。

わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。(詩篇 103:2

Praise the LORD, O my soul, and forget not all his benefits- (Psalm 103:2)

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今年、イエス様から与えられた数々の素晴らしいことの一つをシェアしたいと思います。

実は、私、紙面デビューしたんです!!!・・・と言っても、会社の広報紙だけどね。職員向けに毎月発行されているもので、見開きA3の簡単なもの。いろいろある中の一つ、「オフタイム」というコラムに私の原稿が載りました!何について書いたかと言うと・・・教会学校について!すごいでしょ?会社の広報紙だよ??

実はね、広報担当者から直々に「日曜学校(教会学校)のことについて書いてほしい」って依頼があったんです。彼は以前から私のクリスチャンライフに興味を持ってくれていて、いろんな話はしていたんだけど、まさかそれを書いてくれだなんて!もし職員全員が読んだとしたら、約1000人に私のクリスチャンライフをシェアできる♪なんて素敵な依頼♪♪もちろん、「ぜひさせてください!!」と喜んでお受けしたのでした。

拙い文章ではありますが、イエス様からの素晴らしいチャンスだったので、ここでも同じものをシェアしたいと思います。クリスマス前の発行だったので、少し内容に時差のあるところがありますが、それはご愛嬌ということで。()

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私は、クリスチャンです。両親共にクリスチャンの家庭に生まれ育ち、10歳のときに洗礼を受けました。両親ゆえではなく、自分の意志でイエス様と共に歩む人生を選びました。

今日は、私が教会(京都福音教会/京都市北区)で携わっている働きの一つ、「教会学校」を紹介します。毎週日曜日、朝9時頃からお友だち(私の担当は、小46年生)が集まり始めます。賛美の歌を歌ったり、聖書のお話をしたり。また、運動会やキャンプ、クリスマス会など、季節に合わせてのイベントもたくさんあります。今は、クリスマス会に向けて劇の練習に励んでいます。先生になってもうすぐ丸10年ですが、名ばかりの私。お友だちから教えられることの多い日々です。

お友だちと一緒にいて強く感じるのは、「純粋である」ということ。人は歳を重ねるにしたがい、純粋であり続けること、物事を素直に感じることが難しくなっていきます。でも、お友だちの真っ直ぐな心に触れるとき、キラキラ輝く純粋な笑顔を見るとき、自らを省みるチャンスが与えられるから感謝です。

イエスは幼子を呼び寄せ、彼らのまん中に立たせて言われた、「よく聞きなさい。心をいれかえて幼子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。この幼子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである。」(聖書)

私にとっての教会学校。それは、イエス様によって幼子の純粋さを得、大好きなお友だちと一緒に成長できる大切な学びのとき。この殺伐とした世の中にあって、お友達の純粋な心が守られるようにと祈りつつ、Love God, Love People, Love Lifeをテーマに歩んでいます。

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イエス様、この素晴らしい一年をありがとう!すべての栄光をお返しします!!ハレルヤ~♪

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クリスマスパーティー&嬉しいニュース

12/25(火)クリスマス当日は、ピーター&シャロンのおうちでクリスマスパーティー♪

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いろんなところに、キラキラのクリスマスデコレーション。

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テーブルの上には、可愛いトナカイさん。(100均にあったらしい。こんなに可愛いのあるんだねー!)

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英会話クラスのメンバー+αで和やかに過ごしました。

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シャロンが、オーストラリアのクリスマス家庭料理を振舞ってくれました。

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こちら、シャロンお得意のラザニア。

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デザートにいただいた、クリスマスプディング。これにカスタードソースをかけて、ゼリーとアイスと一緒にいただきました。

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さらに、Yさんが作ってくれたスイートポテトプディングも!美味しかったー!

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こんなお菓子まであって、満腹、満腹!いや~、完全にカロリーはtoo muchですな。うはは。

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Making words(だったかな??)ってゲームで遊びました。

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こんな風にシャッフルして、並んだアルファベットで一番たくさん単語を作れた人が勝ち!というゲーム。地味だけど()、意外に熱中して盛り上がりました!

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素敵な時間をありがとう!

 

 

そして、そして!今日(12/30)の礼拝の中で、ビッグニュースがオープンになりました!

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ピーター&シャロンが、来年も引き続いて私たちの教会に来てくれることになったんです!!少し前にこのニュースを聞かされていた私は、嬉しくて感動して泣いてしまいました。今日まで黙っているのがどんなに大変だったか!!() これは、本当にすごい決断だったと思います。イエス様のプランに完全に従う姿勢は非常に潔く、心から感動します。

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オーストラリアでの様々な働きを置いて、京都の救いのために、日本のリバイバルのために。簡単なことではありません。今年の2月、彼らは日本へ来てくれました。ピーターは仕事を辞め、シャロンは休職し、住まいも人に貸し、その他にも本当に多くの犠牲を払って、日本に来てくれました。言葉も文化も習慣も違う土地での生活に戸惑いながらも、この一年数え切れない程の多くの忠実で真実な働きをしてくれています。また、その働きによる実も結ばれつつあります。イエス様からの導きと、それに対する確信がなければ到底できることではありません。

そして一年が経とうとしている今、再びこの京都に留まることを選んでくれました。イエス様が彼らと私たちの教会に置いてくださっている特別なプランに期待すると共に、そのプランに従うことを選んでくれた彼らの信仰に心がものすごく感動しています。

彼らの働きは、もっと祝福されます!イエス様の働きは、もっともっと広がっていきます!わくわくです!!

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わたしは、あなたを立てて異邦人の光とした。あなたが地の果までも救をもたらすためである。(使徒 13:47

I have made you a light for the Gentiles, that you may bring salvation to the ends of the earth. (Acts 13:47)

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