家族

お母さん

母の日。母に感謝する日。

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お母さん、ありがとう。私を生んでくれてありがとう。私を愛してくれてありがとう。

お母さんからの遺言、「謙虚に生きる」。これって深いよね。いまだに近づけず・・・。でも、心に留めています。事あるごとに(いや、何もなくても)思い起こしては、気持ち新たに歩み直しています。

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友達の多くが結婚して「お母さん」になっている今、「お母さん」が「子ども」に対してどんなふうに思っているのかをリアルに見聞きするチャンスが増えたのね。これまでも教会のお母さんたちを見ていて感じることはあったけど、自分のよく知る友達がお母さんになるっていうのは、やっぱりすごいリアル。

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私もこんなふうに想われていたのかな。私もこんなふうに愛されていたのかな。

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そんなことを考えていると、やっぱり泣けてくる。「ありがとう」を言いたくて、胸がいっぱいで、泣けてくる。

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お母さん、ありがとう。私を生んでくれてありがとう。私を愛してくれてありがとう。

おばあちゃんを見ているとね、「お母さん」が「子ども」を思う気持ちがいかに強いか伝わってくる。他の記憶がどんなに薄れていても、彼女にとっての「子ども」であるお母さんのことはすごく鮮明に覚えているの。特に、お母さんの入院中のことをよく話すよ。「あーしてやれば良かった、こーしてやれば良かった・・・」って。私から見たら、おばあちゃんはこれ以上ないってくらいの手厚い看護をしていたと思う。おばあちゃんの方が倒れるんじゃないかと思うくらい一生懸命(と言うか、必死!)に、ひたすらお母さんや私たち家族のために尽くしてくれていたと思う。でもね、「もっと何かしてやれたんじゃないか・・・」って言うの。親の愛はどこまでも深いね。かなわないよ、ホントに。

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私もそんなふうに想われていたんだよね。私もそんなふうに愛されていたんだよね。

お母さん、ありがとう。私を生んでくれてありがとう。私を愛してくれてありがとう。

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いつか私も、「お母さん」になりたい。お母さんみたいな、「お母さん」になりたい。

力と気品とは彼女の着物である、そして後の日を笑っている。彼女は口を開いて知恵を語る、その舌にはいつくしみの教がある。(箴言 31:25-26

She is clothed with strength and dignity; she can laugh at the days to come. She speaks with wisdom, and faithful instruction is on her tongue. (Proverbs 31:25-26)

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イエス様、お母さんをありがとう。天国で再会できるそのときまで、私が真っ直ぐ歩いていけるように助けてね。

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交通事故・・・

おばあちゃんが事故に遭った。自転車に乗っていて、道路横断中に車と衝突。脳挫傷、そしてクモ膜下出血。現在、救急病院で加療中。

イエス様は、時として理解に苦しむことをされる。いや、それが起こることを許される。

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なぜ???

私たちにはわからない。いくら問うても、いくら考えても、わからない。なぜなら、私たちはイエス様の深さには到達できないから。人間の頭で理解できるほど小さな神様じゃないから。

ただ、これだけは確信している。イエス様は決して無駄に事を起こされない。無駄に事が起こるのを許されない。このことにも必ず意味がある。必ずイエス様の御手が添えられている。

今日、お父さんと一緒に病院へ行った。帰り際に、祈った。

イエス様、早く良くなって元気に過ごせるようにしてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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直前まで、意識がふわふわしていたおばあちゃん。でも、このときはハッキリ応答した。

アーメン・・・!

おばあちゃんはイエス様と一緒にいる。そう確信できた。・・・イエス様、ありがとう!!完全に癒されることを信じて祈り続けます!!!

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わたしはあなたの健康を回復させ、あなたの傷をいやす。(エレミヤ 30:17

I will restore you to health and heal your wounds, (Jeremiah 30:17)

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翼へ

つばくん、一日遅れたけどお誕生日(2/26)おめでとう。

元気にしてますか。ごはんはちゃんと食べてますか。お仕事は順調ですか。広島でも雪は降りましたか。京都は、連日の雪。とっても寒いです。

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つばくん、私はあなたのお姉ちゃんだけど、時にお母さんのような気持ちになったりしています。つばくんの誕生日には、特にそれが強くてね。今も、何だか言葉で説明しきれない不思議な感慨に耽っています。

私たちのお母さんが天国へ行ったあの時、私は高校一年生、つばくんは中学二年生。反抗期真っ盛りの私と、思春期真っ只中のつばくん。あの頃のことを一言で表現するなら、「必死」。お母さんを天国へ送った悲しみはモチロンすごく大きかったけど、同時にそれに浸っている余裕がないくらい必死の毎日。「女の子なんだから!」、「お姉ちゃんなんだから!」、「あなたがしっかりしないと!」・・・周りの多くの人たちが私を励ますつもりで言ってくれるそれらの言葉が、とても大きなプレッシャーとなって圧し掛かっていました。炊事、洗濯、掃除・・・。何がどうだったかなんて、正直ほとんど覚えてない。ただひたすら目の前のことを必死でこなす、そんな毎日だったように思います。

私が中学二年生のときにお母さんが発病、入院。同時に、私の見よう見まねの主婦業がスタート。それまでお手伝い程度でまともに料理なんてしたことのなかった私には、料理本片手に奮闘するもほぼ図画工作の世界()美味しいとか不味いとかの以前に、これ食べられるの?みたいなものを出したこともあったし、「何で私ばっかりせなあかんの!!」とブチ切れて、夕食が出汁巻きと味噌汁だけってときもあったよね。しかも、結構頻繁に()。そんなとき、同じマンションのおばちゃんや、教会のいろんな人たちが助けてくれて、ホントに嬉しかった。晩御飯のおかずに食べて!って持ってきてくださる差し入れ(よくYさんがおでんを鍋ごと持ってきてくれたねー)、お弁当に使って!とタッパーにキレイに小分けされたおかず(お母さんの信友H姉が大量の春巻きを持ってきてくれたねー)、すごく有難かった。その時は全然余裕がなくて「うわ~助かる!!!」くらいにしか感じてなかったけど(失礼な話だ、まったく。笑)、これってすごい優しさよね。めちゃ愛を感じるよね。イエス様が送ってくださった、実際的な助けと励まし。今更だけど、一つひとつを思い返して心が震えるほどの感動を覚えています。

そんな日々のことを断片的に思い出しては、心を痛めていることが2つ。お弁当のこと、そしてユニフォームのこと。

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言い訳のように何度も繰り返してるけど、毎日生きることに精いっぱいだった私。お母さんのいない寂しさを、お母さんの代わりをするプレッシャーを、私だけが大変!みたいに思って気負っていた私。作ることに意味がある!とばかりに、半ば投げやりで作っていたお弁当。おかずなんて、3パターンくらいをローテーションで回してたような気がする。食べ盛りのつばくんには、物足りないなんてものじゃないくらいシレッとしたものだったよね。周りのお友達は、お母さんの愛情たっぷりの彩り美しいお弁当を食べていただろうに・・・。そう思うと、何だかいまだに泣けてきます。私ばっかり大変だー!みたいに思って、やることなすこと全部がすごく横柄だったと思う。つばくんも寂しかったのにね、ごめんね。

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ユニフォームについても、そう。野球部だったつばくんは、毎日泥だらけのユニフォームを持って帰ってきてた。つばくんにとっては、大好きな野球をしている時間が一番の気分転換だったはず。でも、砂だらけ、泥だらけのユニフォームを家に持ち入れられるのが嫌で仕方なかった私は、つばくんの大切なユニフォームを随分邪険に扱ってた。スライディングとかで汚れたパンツとかソックスの泥は手もみ洗いしなきゃ絶対落ちないのに、そのままポイポイ洗濯機に放り込んでおしまい。汚れが落ちてなくても我関せず。はぁ、なんてひどい姉ちゃん。そのことに気づいたのは、つばくんが高校生のとき。(遅っ!)試合か何かの写真で、つばくんのユニフォームだけが汚れてるのを見たの。他のチームメイトは、特別なその日のために、真っ白に洗い上げられたユニフォームを着てるのに。そして、つばくんの背中には、私がその前夜にブツブツ文句を言いながらやっつけ仕事で縫い付けたゼッケン。ピシッとアイロンのかけられた他のチームメイトのそれとは、やっぱり全然違ってた。そのときに感じた胸の痛み、今も時々チクチクします。

甘えたかったときもあっただろうに、もっと手をかけてほしかったときもあっただろうに、私はそれに気づいてあげられなかった。気づこうともしなかった。確かに余裕はなかったけど、それにしたって・・・と我ながら情けない。ごめんね。

でもね、だからこそ、今こうして立派に社会人として働いてるつばくんを見て、ものすごく嬉しいの。私が何かしたとかしてないとか、出来たとか出来てないとか、そんなこととは関係なく、イエス様がちゃんと育んでくださっている。心の傷をも回復させてくださっている。そのことが嬉しくて嬉しくて、誕生日のたびに感謝が溢れます。

つばくん、イエス様との関係を大切にしてね。イエス様を知っている、これってものすごい財産なんだから。つばくんに与えられているその優しい心と愛される人柄が、イエス様との関係の中で磨かれ、強められるようにと祈っています。イエス様の命に熱く生きるクリスチャンとなってほしい。それが、私の願いです。

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主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。(イザヤ 40:31

those who hope in the LORD will renew their strength. They will soar on wings like eagles; they will run and not grow weary, they will walk and not be faint. (Isaiah 40:31)

お誕生日おめでとう!God bless You!!

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おせち料理

元旦の夜、おばあちゃんの家で食事をしました。

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こちら、今年のおせち料理。(出来合い物らしいけど()、美味しかったです!)

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そして、どどーーーん!立派な鯛!!!

広島から帰省した弟も交えて、久しぶりの家族団欒。話に華が咲きまくり。一丁前なことを言うようですが、家族でする会話のトピックスが年々アップグレードしているように思えてなりません。それぞれがそれぞれに良い刺激を受け、日々成長できているという証拠。何だかちょっと感動でした。

わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。(1コリント 3:6

I planted the seed, Apollos watered it, but God made it grow. (1 Corinthians 3:6)

イエス様、素晴らしい交わりのひとときをありがとう!!!

 

 

そして、そして!!ワタクシ、昨日はとあるところへ行ってまいりました。今も興奮冷めやらぬ状態です。

ヒント①

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ヒント②

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・・・と言うことで、こちらのレポはまた明日!お楽しみに~♪♪♪

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